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呟怖.ORG | 呟怖

呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。

参加メンバーはこちら

呟怖.ORGと参加について

#呟怖

では最後に
望遠鏡を覗いて見て下さい
何が見えます?

そうです
過去の自分と貴方の母親
貴方のおつらい過去です

さあ、新しい人生が待っております
どうぞそちらのドアへ




おや、いけない
望遠鏡が逆でした
これでは見ていたのは未来の光景
自分の子供とあの人自身の姿でしたね https://twitter.com/mamemaki_00125/status/1050014722966179841 

#呟怖
「虹」

1847年 ライプツィヒ病院のゲーデマン医師よりその症例が最初に報告された
1921年 エフェルトでも6件の報告がある

日本ではよく似た症例が丹波の国風土記に観える
いずれも
「綺麗な虹が見えた直後無性に人を食べたくなる」
のだそうだ

治療法は未だにわかってない https://twitter.com/uYxT38KerOs3AIM/status/1050310977265135616 

大人はいつだってそうだ。楽しくも嬉しくもないのに無理して笑顔を作ってる。「しかたない」と魔法の呪文を唱えながら。
子ども達は、そんな大人達をいつもしっかり目を見開いて見てる。
だから、本当の笑顔なんて、どこにも生まれない。
#呟怖 https://twitter.com/nonokue_no_e/status/1048030214561751040 

#呟怖
公園でキャッチボールしていた。

オレ、引っ越すんだーと友達が言う。
あんまり急で、黙ってボールを投げ返す。

遠くサイレンが聞こえる。

友達がボールをキャッチする。

そういえば誰かが世界の終わり的な事をいってたと思った時
光がきて

友達が虹色のカタマリに姿を変え、何もかも消えた https://twitter.com/uYxT38KerOs3AIM/status/1050310977265135616 

「その川に花冠を投げ込んで、沈むと願いが叶う」
そんな噂があった。

私も友人と冠を作って川へ投げ込んだのだが、暫くすると友人の花冠が沈んだ。沈んだというよりか、下から掴んで引きずり込んだような、とにかく不自然な沈み方をしたのをみた。

余談だが、その川には河童伝説がある。
#呟怖

#呟怖

浮気性の友達の話

多くの修羅場を潜り抜けてきた彼がもっとも怖かったのは
耳かきをされながら浮気の追及を受けた時だそうだ

徐々に奥に入る耳かきを感じながら、彼女を説得したらしい。

何より怖いのは、膝枕されていた彼にだけ
ソファーの下に落ちている浮気相手のピアスが見えていた事実

#呟怖
エキストラの話

集合場所から車に乗せられ山奥へ
渡された警官衣装で道に立てとの事
周りにカメラはなくADの男もすぐ消えた

仕方なく立っていた30分間、数台の車が僕を見てUターンしていった
何か変だと考えてると男が戻り、予定の3倍バイト代を渡され帰された
まだその作品は公開されていない

#呟怖
昔、人生がバグったことがある

卒論で三日徹夜した日
モザイク模様に舗装された道を歩けなくなった
頭ではただ歩けばいいと分っているのに
何かがモザイクを規則的に歩けと命じて足が出ない

幸い寝たらすぐ治った

この話を唯一「よく分かる」と言っていた伯父さんは脳の病気で入院している

#呟怖
製造業の友人の話

彼は仕事でストレスが溜まると食べてはいけない物が食べたくなる
工業用油や、錆止め薬などなど
不思議とストレスがある時に食べると美味しく感じるそう
最近、彼は職場の事故で指を切断した

何を狂ったか、それを自分で食べてしまった彼に
味の感想を聞きたいと思っている

祖母の田舎に泊まった夜、夜道を散歩していると神社に明かりが灯っているのを見た。覗いてみるとどうやらお祭りの様だ。
賑やかな声と食べ物の匂いに釣られ、一歩足を踏み入れた。

「つかまえた」

灯りも匂いも声も消えた。
全く見えなくなった足を何かに捕まれ、俺は闇に引きずり込まれた。

#呟怖

#呟怖
『着信』
深夜3時に非通知の着信があり留守録が残っていた…再生してみると、かすれた女の声で『モシモシ…』とだけ録音されていた。翌日また深夜3時に電話が鳴り暗がりを手探りして電話に出ると『モシモシヌトシタラドンナシニカタヲシタイ?』と聞こえたかと思うと枕元に何かが立っていた… http://pic.twitter.com/LPdzLSGXkO

#呟怖
「君は僕の全て。暗闇に手を伸ばし僕を明るい所に引き上げてくれた。

これで僕はまた自分を暗闇に落とす事ができるよ。ありがとう。」 https://twitter.com/uyxt38keros3aim/status/1050689600232992769 

#呟怖
君だけが僕の光だと思ってたよ。
でも都合のいい夢は続かないね。
薄紫色の世界で息する君はただの俗物だった。低俗な偶像だと気づいたとき、僕の光は消えた。

君はどうしようもなく遠いね。
テレビに映っている君。
華やかだね。
その笑顔が眩しかった。
でも今は違う。

君の光を奪いたい https://twitter.com/mamemaki_00125/status/1050238263653330944 

あれから一週間たった
仕事帰りにポストを確認すると、はがきが一枚届いていた
「大変参考になりました。近日中に結果をお見せできるかと思います
はがきにはそう書かれていた
どういうことだろう

数日後、各種ニュースが大騒ぎを始める
「この隕石群が地球へ接触する可能性は極めて高く…

#呟怖

食べればその姿のまま不死を得るという"人魚の肉"を手に入れた帰り道、私は車で大事故を起こした
私自身も意識を保つのがやっとというとき、前にあの肉が転がり出ているのを見つける
生き延びたい一心で私はそれを口にした

以来、事故当時の姿のまま、もはや死ぬこともできずに生きている

#呟怖

仕事終わり。コンビニで、おにぎりを買おうとしていた。
お気に入りの鮭は、奥に数個だけ。取ろうと思い、手を伸ばした。
ふと何かが手に当たる。「すみません」という声と共に、それはすっと奥に入っていった。

店員が奥から品出しをしていたんだろう、と思ったが、1番奥は冷蔵庫の壁だった。
#呟怖

#呟怖 ( #返怖 可)

まだその時じゃないと思っていたのに…

温暖化の所為なのか成長が早い

寄生したこの身体

外皮を突き破ったのを剪定しているが、もう追いつかない

【校庭の目立たない所に根を張る頃合いかしら?】

かつて母だったその者が枝を揺らしながらそう語ったhttps://twitter.com/nonokue_no_e/status/1047358072010596352 

#呟怖 ( #返怖 可)

この部屋に越して来て悲しくなったり、泣いたりする事が多い

手首に冷たい線がスッと入る気も

友人に来てもらう

頭が上に引っ張っぱられた

「恐らくこの時間に女の人が首を吊ったんだと思う」

慌てて祓祝詞を唱えた友人は私が落ち着いてから答えた

首が千切れそうだったhttps://twitter.com/ch01301126/status/1046301587004481536 

#呟怖
デビュー前から、ずっと君の事を見ていた

僕の持つ資産全てを使って推してきたし、それは僕に余命宣告が下されてからも同じだった

君は液晶画面の中の人になったけど、僕はとても幸せだよ

視界が霞む
もうすぐこの命も尽きるのだろう

僕は幸せだよ
これでやっと、やっと君に取り憑きに行ける https://twitter.com/mamemaki_00125/status/1050238263653330944 

#呟怖
セルフ洗車機に車を入れて泡が窓ガラスを滑っていくのをみていた。
油膜が顔にみえる。

随分前に亡くなった母を思い出した。

ああ、今日は命日だったな。 https://twitter.com/uyxt38keros3aim/status/1050510901181206528 

#呟怖 #呟怖bot可 #返怖 可

鬼童丸は、元は比叡山の稚児とも酒呑童子の子であるとも云いますな
叡山の稚児ならば、一度は仏に帰依した人間が鬼と化したことになる訳で…

直向きに打ち込めるのも能力の内ですから鬼道とも相性がよかったのでしょう
打たれた首は未だ朽ちず歯を鳴らしておりますよ

#呟怖 #呟怖bot可 #返怖 可

「気づくとタクシーもお釣りも消えてて」
「何それwww 彼氏に置いてかれたとかの話を膨らましてんでしょ?」
「違う違う、その頃いなかったし彼氏」
「嘘くさwww」
「フン!」

気づくと夜の公園にいた
あれ?友達と呑んでた筈なのに
あれ?
友達って誰だっけ…https://twitter.com/kai_yoh/status/1010281473696362501 

少女はオイルの切れてしまった提燈を下げて、暗がりの中を彷徨っていた。夜の森は墨を零した様な闇。樹々の間、僅かに差す月光が白い肌に跳ね返り、捕食者たちは眩しげに目を細める。枝の上の夜鷹が、それをじっと見つめ悲しげに啼いた。

夜鷹はかつて少女の傍にいた者の成り代わった姿だった。#呟怖

nissyさん(@nissy_1984)の #呟怖 を読ませて頂きました。
世界観がとても素敵なお話(*´-`)
お耳汚しすみません
#呟コラ https://twitter.com/nissy_1984/status/1049864298518867968?s=19 http://pic.twitter.com/t9uML6RCsH

#呟怖
「この村に、よそ者は入れちゃいけないんだ!帰れ!」
口々に叫ぶ子供達に私は一瞥をくれた
「ボク、そういうのをね、差別主義者っていうのよ」
「でも父ちゃんが、アヤカシは絶対村に入れるな、って」

なんだ、私の正体わかってたのか

まあいいや、出会った誰も生かしておくつもりもないから

#呟怖
お題:旅

パイロットの間では有名な話だが、上空を飛行中、ほとんど壊れかけの古い旅客機を見かけることがあるそうだ。通称ゴースト、それはレーダーにも表示されず無線にも反応がない。偶然間近で目撃した機長曰く、並んだ窓にびっしりと、無数の青白い顔が叫ぶように貼りついていたらしい。

道に迷っていると、蔦が壁中に絡まった古い洋館があった。幸いな事にそこは宿だった。一安心し、散歩でもと外へ出ると、老紳士が帽子を傾け挨拶してきた。彼も迷っていたのらしい。宿の事を話すと喜んで、何処に居たのか十数人もの連れをぞろぞろ引き連れ中に入っていった。

ドアも開けずに。#呟怖

#呟怖

「えっ、うそ、あんた俺のこと見えるの?」
「見えるよ。ちょっと俺に協力してくれよ。」
「協力したら、俺の頼みも聞いてくれるのか?」
「分かった。彼女を驚ろかしてくれ。」

「キャー!」
彼女は、車道に飛び出してトラックに…。

「そう言えばあんたの頼みは?」
「彼女を頂くことさ。」 https://twitter.com/mamemaki_00125/status/1050007092625530880 

妻が泣いている。
子供を授かるも、流れてしまった。
「お母さんは僕だけのお母さんじゃないとダメでしょ」
妻に寄り添い話しかける子供の姿は、妻には見えていない。
格安物件だからと引っ越したが、ここはダメだ、子供は望めない。
早急に引き払おう。

子供がこちらを睨んだ。

#呟怖 https://twitter.com/mamemaki_00125/status/1050014722966179841 

#呟怖 こんな夢を見た。風が虹色に渦巻く空に、ぼんやりと太陽がある。船頭らしき男にここは何処かと尋ねると、冥途の渡し場だと言う。また派手な冥途もあったものだ。ならば自分は死んだのか。まるで記憶にないが、死ぬなど案外そんなものかも知れぬ。暫し躊躇い、舟に足を掛けた処でふと目が醒めた。 https://twitter.com/uYxT38KerOs3AIM/status/1050310977265135616 

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