Warning: Parameter 1 to wp_default_scripts() expected to be a reference, value given in /home/users/1/hemingway-paper/web/byogoku.jp/mt/wp-includes/plugin.php on line 601
1530ページ目 - 呟怖.ORG

呟怖.ORG | 呟怖

呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。

参加メンバーはこちら

呟怖.ORGと参加について

#呟怖 ( #返怖 可)

棺の中の友は綺麗な花に包まれていた

血の病気で先に逝った

逝く前に彼女は私の夢に出てきた

同じ花を沢山背負っていた

その花の中心から口が現れ、彼女に群がり食い尽くす夢

だから逝かせないよ

私は棺の中に手を伸ばし、第二ボタンを毟り取ったhttps://twitter.com/str_reo8/status/1051780272151130112 

#呟怖 ( #返怖 可)

「愛のある人達は天国で地獄に落ちた友を考える事は無いのか?」

否、愛の深い人ほど、彼らに手を差し伸べようとする

地獄の人も天に向かって手を差し出す

愛ある人よ、気付いて欲しい

その手を差し伸べている人の心の声を

「俺だけが助かればいい、他の奴など知った事か」https://twitter.com/uyxt38keros3aim/status/1050689600232992769 

#呟怖
『マガガミさん』
ロードワークで湖見たいな場所に出た。
腹が痛くなってきた俺は近くの小屋に入った。トイレを探している俺の前に暗闇から白目の異形が立ち塞がり『ヒョアヒョア…』と笑いやがったので俺は異形の目を潰し倒れた異形の上で用を足して小屋に火をつけ小屋ごと殺菌してやったぜ!http://pic.twitter.com/c9EKcph8vX

やっと報われる。
あっちでは幸せになれるよね?
神様はいるんだよね?
#呟怖 https://twitter.com/str_reo8/status/1051780272151130112 

#呟怖 菩提樹の下で休んでいると面妖なモノが現れた。すわ物の怪か。刀に手を掛けると、待て待て頼みがある。この樹の根元に亡骸があるから供養してやってくれと言う。掘ってみると確かに小さな髑髏があった。幼子か。引き受けたと頷くと、それは一礼し姿を消した。風に揺れる葉陰が祈るようであった。 https://twitter.com/pakiene/status/1050252623272534016 

神社にて賽銭泥棒が病院へ搬送された。
賽銭口に手を入れた所、何かに引っ掛かり指が切断されたそうだ。
しかし箱を開けたのだが、指どころか血痕も無い。
結局指は見つからず、そのまま逮捕された。
その日の朝、神主が本殿へ参ると、お供え物の所に犯人のものであろう指と血痕が並べられていた
#呟怖

#呟怖

『シャララ』

糞!
俺は必死になって逃げるがアイツは笑いながら
俺の背中に鉈を振り下ろしてきた
月曜日「逃げても駄目だよ日曜日」
血まみれの俺を見てにやにや笑う月曜日
糞、お前さえ来なければ皆は……

月曜日の後ろで『火曜日からの使者』が
ゆっくりと銃を突き付けていた https://twitter.com/legacystsubarun/status/1006396121504075776 

#呟怖

『ようつべ』

ー それでは今夜八時より最高に怖い話を投下します

大人気ユーチューバーが予告する
皆は期待をしてその時間を待っていると
彼の首つり映像が流れた
その映像は大きな話題を呼ぶ

何故なら
彼は死んだ今も
新しい首つり映像を投下し続けているからだ https://twitter.com/Yamanomu_Kou/status/1051125950396555264 

どんなマニアックな趣味にも500人の賛同者がいる、と聞いた。

俺が愛した人を森の中で殺害し、その遺体がどんどんと腐敗し、その肉に蛆がわき烏がつつき、野良犬が臓物を食み、彼女が純白の骨だけになるまでの過程を記録し続けたこの俺の嗜癖も、俺の他に499人が賛同してくれるのだろうか。

#呟怖

金色の毛並みを靡かせ
疾走する二頭の狐

月光に照され銀色に輝く一面のすすき草原を
縫うように駆け抜ける

時折交わるように交差すると

そこには松明でも焚かれているような火が上がる

暫く眺めていると
火は線で繋がり
一つの文字を浮き上がらせる

「殺」

背中に冷たい汗が一筋流れた
#呟怖

#呟怖
承認欲求の化物な彼女はツイッタに依存
睡眠中も呟きを止めたくないと多くの言葉をBOT化した

最近,文明を捨て自給自足で生きる新興宗教に入信
妙に落ち窪んだ瞳で稀に勧誘にくる

"あの頃の私は死んだと思って"
そう話す彼女のツイッタは今も言葉を紡ぐ
その対比が愉快で僕はフォローを続けてる

高名な学者が死後の世界を証明した。死とは生命の終焉ではなく単なる羽化に過ぎず、彼らは新世界の文明で〝続き〟を生きていた。学者が新世界との交信を披露すると途端に人類の死生観は破綻し、人は次々と身を投げた。暫くして学者の遺体も発見されたが、彼の遺書は簡潔にこうあった。「バーカ」 #呟怖

2才の子供がシーツを被り遊んでいた。

それをパソコンの画面越しに見ていたのだが、床に仁王立ちした子供の身長がググッと伸びていく様が見えた。
心なしかシーツも伸びているようだ。

天井に到達した時、我に帰り振り返ると子供は元の身長のまま、意味ありげにキャッキャと笑っていた。
#呟怖

#呟怖 ( #返怖 可)

ウチは代々見える家系

近くの泉に神の代替わりがあったらしい

新任の水神様は子供の私と同じくらい

なので良く遊びに行った

ハロウィンの時に戯れで一緒にご近所周りもした

女の子二人でワイワイ周った

つれなかった家は雨の日に雨水升が溢れたり、雨漏りがしたらしい

#呟怖 ( #返怖 可)

うちの家には池がある

何処からか来たのか、そこにアヒルが住み着く様になった

ナワバリ意識が強いのか、余所から来た犬や猫を嘴(クチバシ)で突ついて追い返す

セールスや勧誘も追い返す

奴は必ず目を狙う

標的が逃げた時に、奴は必ず私を見る

間違いなくニヤリと笑ってる…https://twitter.com/uyxt38keros3aim/status/1050310977265135616 

#呟怖

首の無い男に眼球の無い女。
顔の潰れた子供に黒焦げの老人。

皆、私のことをじっと見てくる。

だけど私には
何もしてあげられない。
私はまだ生きているの。
貴方達とは住む世界が違う。

すると、青白い顔の女が
近づいてきて私に言った。

…貴方はいつまで生きている
振りをするの?…

#呟怖

糸巻き巻き 糸巻き巻き

ぐちゅり じゅぐ

引いて 引いて

ぶちっ じゅぶ

トントントン

どちゅ ぐちゅ ぐち

できた できた

ポタ ポタ ポタ

小人様ぁあの

#呟怖

職場に続くエレベーターに乗る時間が苦痛だ。

立つのも億劫。エレベーターの鏡に映る自分を見るのも億劫。目を開けているのも億劫だ。

目を瞑っていると、ベルが鳴った。

目を開けると、知らない顔が鏡の向こうから俺を見ていた。

同僚が声をかける。

「お、佐藤」

違う。俺は川田だ。

#返怖 #呟怖

隔離病棟、と彼らは言った。

新しい病気に対して血の神聖が約束できない以上、こうする他ないのだと。

最後まで反対していた妻は、遠くに行ってしまった。

通された場所は、枯れ井戸のようだ。

上には逃げられない。

ああ、太陽の光が

そう言って彼が耳に手をかけた

その結果がこれですよ

ころり
彼の手の中に、プラスチック製の耳が、転がり落ちた

#呟怖

#呟怖

私の家には変な習慣がありましてね

そう彼がこぼした一言は、壁に反響して小さな浴室に響いた

耳の裏をしっかり洗う、ってことなんです
親は毎日のように言ってきました
私もそれは守っていたんですが、まあ反抗期ってやつですかね
一度だけ、右の耳だけ洗わなかったんです

人は見かけだけではわからないものだ。娘を預けている幼稚園の先生に、大人しめで優しく、子どもに人気な女の子がいる。可愛い笑顔で楽しそうに子どもたちの相手をする姿は、まだまだ新人らしさが覗く。そんな彼女の背には、たくさんの子がしがみついている。これからも増えていくのだろうか。 #呟怖

夜中にふと目が覚めた。何か話し声のような音が聞こえる。部屋の外だ。自室から出て親の寝室、姉の部屋と、気配を探ってみるが、違うようだ。ついでにトイレを済ませてしまおう。ドアを開けると、六つの目がこちらを向いた。真っ暗な狭い空間に、自分以外の家族が集まっていた。 #呟怖

閑散とした夜の電車に揺られ、うつらうつらとしていた。最寄り駅から二つ手前の駅名が聞こえ、ハッとして前を見ると、子どもが笑って手招いていた。ぼんやりと眺めていたら、プシュゥ、と私が座る側のドアが閉まり走り出す。あれ?今の駅って、一つしかホームがなかったような・・・? #呟怖

いくつか残っている、園児だった頃の記憶の断片。夕方、少し遅い母の迎えを待っていた。やがて車のライトが窓越しに見え、女性が降りてくる。母だった。ずぶ濡れの母。夕陽が明々と照らす。「○○君!」と先生に呼ばれて振り向く。「お母さん、来られなくなってしまったみたい・・・」 #呟怖

夜中ここの高速道路を通ると工場地帯が見える。
緑のライトに照らされたそれは、無骨な美しさがある。また巨大な煙突が煙を出す姿もかっこいいのだ。

しかし最近、その工場地帯には巨大な煙突はない事を知った。昔あったが火事で無くなったそう。

今夜もその工場地帯は完璧な姿で働いている。
#呟怖

「昨日の芋煮会、楽しかったわね〜!」
「ビンゴで1番だった人、当たるのすごく早かったね! お名前なんだっけ?」
「うちの旦那、名前知らないって言ってたのよね〜」
「私のとこもそうなのよね、どなただったのかしら?」

それから3年経つが、"その人"に会った人は、この地域で誰もいない。

#呟怖

ねえ、ママ。どうして僕はお友達と遊んじゃいけないの?僕だってみんなと遊びたいよ!

ダメよ。あんた、仲良くなったらまた食べちゃうじゃない。

ママはピシャリと言った。
ママの言葉に僕は何も言い返せなかった。

だって、仕方ないじゃん、美味しいんだもん。
#呟怖

【An die Musik】
その音楽は、空から聞こえてきた。
世界中で……
雨の後の晴れ間が垣間見えた途端にだ。
音楽は、それを聞く人々の心を癒した。
歌声がした。
皆に平和をと……
武器を持った者は、それを捨てた……
#呟怖 http://pic.twitter.com/AiNINef82J

呟怖.ORG | 呟怖

呟怖.ORG | 呟怖

呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。