祖母の田舎に泊まった夜、夜道を散歩していると神社に明かりが灯っているのを見た。覗いてみるとどうやらお祭りの様だ。
賑やかな声と食べ物の匂いに釣られ、一歩足を踏み入れた。
「つかまえた」
灯りも匂いも声も消えた。
全く見えなくなった足を何かに捕まれ、俺は闇に引きずり込まれた。
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