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学校に週刊誌の取材来たじゃん?
俺「魔護人」の話しちゃったんだよね。
記者の人も「いい記事が書けるよ。雑誌が出来たら連絡するね」なんて言ってたけど、連絡こないからさ、電話したんだよ

「心不全で亡くなった」ってさ

最近聞いたんだ。心不全って「呪殺を含む原因不明の死」なんだってな
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昔、兄ちゃんが林間学校に行った時さ、
クラスでハイキングした時に、みんなで「ヤッホー」って山彦をやったんだって

「ヤッホー!」

帰ってきた答えは




その直後なんだってさ。例の地割れ事件が起きたのは……
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部室にある、
「剥がしてはいけないポスター」
の隙間から奥を覗くと…

目が合いました
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首吊り桜の話あるじゃん?
あの話、昔からあるっていうから、兄ちゃんに聞いたら、兄ちゃんが小学生の時にもあったって。
で、父ちゃんの時もあったって言うから、まさかと思ってひい爺ちゃんに聞いたらさ
「儂がガキの時作った話じゃ。
まだあるんじゃのう」
だって
罪が深いよな、怪談作家って
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「昨日、校門前の家で飼ってる犬にバウリンガルを向けてみたら、

『はんにんは すうがくの いのうえせんせい』

だってよ。

……鈴木、早く見つかるといいなあ」 https://t.co/rXXKGqihI5

サイコパス診断ってあるじゃん?
クラスの飯塚に試したんだよ。普通の心理テストと混ぜて
結果は普通の人だったね。でも、その後飯塚君、俺の耳元で囁いたんだ
「そのテスト知ってるよ。これ以上俺を試さないで」
ってね
「君に何かあったら、君の妹が学校に来なくなるかもしれないじゃないか」
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「この辺りの田圃ってさあ、夜は近づいちゃだめって話あるじゃん?『泥田坊』って妖怪が出るとかで…
それ、只の泥だらけのおっさんじゃね?
とか言ってたじゃん?
俺見ちゃったんだよ。数ヶ月前の腐乱死体。
人の肉って茶色くなるのな。泥の塊みたいに…

田圃の奥、土葬の墓地らしいんだよ…」
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サリン事件の頃さ、
「洗脳装置発見機」ってのが販売されたんだって。

クラスの山北君が発見機を教室に持ってきて見せびらかしてたんだけど、試しに動かしてみたら、クラス全員の教科書を指して警報を鳴らしたんだって。

山北君が挨拶なしで引っ越して行ったの、そのすぐ後だったらしいよ。
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「小学生の頃さ、部活とかで遅くなると、宿直室に声かけてから帰るルールあったじゃん?
『おーう、お疲れー』って返事、みんな真似したじゃん?

最近兄貴が教師になってさ…

ないんだってよ。宿直って制度。とっくの昔に。

俺たち、誰に挨拶してたんだろうな?」
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「神社の裏の森の入口に立ってた桜の木、切り倒されてたの知ってる?

人が首吊ったんだって。

『人死が出たらその木は切るんだ』
って爺ちゃんが言ってた。

なあ、昔、秘密基地を作りに2人で森に入った事覚えてる?

……切り株だらけなんだよ。あの森の奥」
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「なあ、昨日貸した『百物語』読んだ?
実はあの本は曰くがあってな
読む人が読むと、ある筈のない百一話があるんだって
その話『トワイライトタウン』って言うらしいけど、読むとこの世の人じゃなくなるんだってよ

ん?どうした?ただの噂話…
おい、そっちは屋上だぞ!
おい!おいーー!!」
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「部屋の玄関先に宅配便があってさ、開けてみたら何かビン詰めの変な物がゴロゴロ…どう見ても、その…人体なんだよね
で、宛先間違ってたのよ。隣の部屋宛だったのね
1回開けちゃったじゃん?
怖くって、隣の隣の部屋に置き配っぽく置いてきたんだけど…
昨日その人、殺されちゃったんだよね」
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「校舎の裏に、アスファルトが割れてる所あるじゃん?
あそこ、飛び降りがあったんだって。屋上から。
アスファルトを治しても、また同じ事が起きるから、もう放置してるらしいよ。

正確にはね、直すと飛び降りがあるんだって。全く同じ場所に。

…ちなみにあそこ、昔、お墓だったらしいよ」
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「な、放課後さ、視聴覚室行かねえ?
めっちゃ面白い事あるから。
5分だけでいいからさ。
な?な?
…………な?」

こいつは、何故毎日同じ事を10日以上言い続けているのだろう?
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「小学生の頃、家族が全員惨殺された奴いたじゃん?
クラスで『俺は犯人の中年男をみた』って言ってた奴。

犯人、あいつだったんだよ。
全部狂言だったんだ。

最近、あいつが出所したらしくてね、聞いたんだけど…
出てきたあいつ、自分で言ってた犯人そっくりの風貌だったらしいよ」
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「夜の学校で百物語をしていた時ね、気付いたんだ。北校舎の窓から蝋燭の灯が見える。同じ事をしてる奴等がいたみたい
でね、その灯が消えたと同時に悲鳴が上がって、窓から誰か飛び降りたのが見えた
その時思ったんだ。百物語はやるもんじゃないってね」
そう言って、彼は蝋燭の灯を消しました
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「理科の授業中に「今から先生、本当の人体模型やりまーす!』って言って、硫酸を頭から被って自殺した教師がいた
それ以来、夜の学校は硫酸臭い人体模型が徘徊するって7不思議あるじゃん?
あれ、ガチだわ」
そう言って友人は蝋燭の火を消した

さっきから近づいて来ている変な足音は、それかぁ
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百物語をやろうというのに、肝心の蝋燭が99本しかない
「わざとだよ。100本でやると何があるか分からないからね」
とあいつは言った
でもね、途中で気づいたんだ。100本あるんだ。蝋燭が…
「部屋の外で消そう」
と蝋燭を手に持った瞬間火が消えた
それからだよ。あいつがあんな風になったのは
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こっくりさんやってるんだけど…
いつの間にかコイン押さえてる指が増えてて怖くて顔上げれない

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心霊オフ会で百物語を行った。
残り一話。語られた話は強殺された女の無念の物語。
その様は、かつて俺が手にかけた女の、俺しか知らない最後の様子だ。

「今宵、その女が恨みを晴らします」

その言葉と共に最後の灯火は消え、その瞬間俺の心臓は潰された。

百物語は、成った。
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「実は、この街には昔幽霊屋敷があってね。今は解体されたけど。
誰もいない筈なのに窓から首を吊る人が見える。肝試しに家に入ると叫び声が聞こえる。包丁が落ちてくる。腕を掴まれて後日掴まれた部分が怪我に遭う…」

「ヤバすぎじゃん。どこにあったの?その屋敷」

「ここ。元お前ん家」
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何度もジャンプの話の展開を言い当てる友達がいる
「未来が見えるんだ」との事
「でも、未来は変えられない。心の準備を促すだけ。何度やっても変えられない。変えられないんだ」と言って泣く
特殊な力を持つのも大変だ
最後に囁いた「がん検診を受けて。できるだけ早く」の意味は計りかねている
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かごめかごめってあったよね。
あれ、悪魔を封じ込める呪法なんだって。
昔、私達も神社の境内でやってたよね。
でも、今の子供達、誰もそんな遊びはしていない。

最近気付いたんだ。
神社の井戸が、開いているって事に
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出家した友達の寺に遊びに行くと、いつ行っても読経の声が聞こえる。
「いつも熱心だねえ」
感心して言うと、友達は、
「四六時中お化けが出て怖いから」
だって

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歴史学者と神話学者によると、遺跡に刻まれた神話が百に近づく頃、文明の崩壊が始まるらしい

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友人の話
ある夜、廃屋の中から幾本もの蝋燭が灯っているのが見えたのだそうだ
「百物語でも始める気だったんじゃねえの?」
ヘラヘラ笑う友人の顔はどこか青白い

本式の百物語は、蝋燭を消すではなく、灯すと聞いたことがある。と言う事は…

彼の肩に乗っているモノの事は、触れないでおこう
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長年飼っていた猫の寿命が尽きた
半ば放心状態で見上げた空に、飼い猫の幻が見えた

(会いに来てくれたのか)

駆け寄ろうとすると、幻は煙の様に消えた

相変わらずつれない奴だ

だが、俺は幻が咥えていたものが、俺に取り憑こうした魍魎である事を知っている

朧月夜だった

俺は、少し泣いた
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最近の新入りには調子を狂わされる
いつもニコニコして、人を呪おうって時につい手心を加えちまう。お陰で俺は生者共の格好のネタだ
何せ誰とでも仲良くなるんだ。鬼婆も妖怪も、今じゃあいつの飲み仲間さ
これが令和の怪談奇談、って、笑えねえけど笑うしかねえ
かく言う俺も、飲み仲間の1人だ
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「悪役になりたいんです」

息子の同級生が熱く語っていた。

「俺、悪のヒーローって、凄くカッコいいと思うんです。
どれだけ他人に悪口言われても、周りが敵だらけでも絶対に自分を曲げない。
俺もそんな風に生きたいんです。
だから…だから……
俺を弟子にして下さい!」

なんでだよ

#呟怖
遥か追憶の未来都市
歯車とビルディングに囲まれた空は、それでも抜けるように蒼かった

- ねぇ、こども達はどこにいるの?

- 公園で遊んでるよ

- ねぇ、公園はどこにあるの?

- そんなもの、とっくに無くなったよ

未来の思い出は黒猫だけが知っている

僕は笛を吹きながら黒猫の後を追った https://twitter.com/thgiliwt_nwot/status/1208677074119970817 

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