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1590ページ目 - 呟怖.ORG

呟怖.ORG | 呟怖

呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。

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呟怖.ORGと参加について

口に髪の毛が入ったので取ってみると
明らかに自分の髪の毛以上に長く、喉まで続いていた。

スルスルと髪は1メートルほど口から出て、そしてまるで人の頭皮から髪を抜くように、ブヅンと音を立て取れた。

喉の奥から「いたい」と聞こえた
気がする。

#呟怖

#呟怖 ( #返怖 可)

気も生命も剣に込めないと鬼は斬れない

新しく打った技物には何も入って無いので尚更だ

修行にと任された山の鬼を精魂尽きる思いで全て斬った時、それを命じ、樹上から見下ろしている母がこう言った

「あ〜間違えた。隣の山の浄化だったわ。さ、もう一山、いってみようかw」https://twitter.com/tsubukowa/status/1023768348448808960 

#呟怖 ( #返怖 可)

四半世紀ほど前の小学生が埋めた思い出の品々を詰めたタイムカプセルを大人になった彼ら自身が掘り起こす

その日、カプセルのまわりに子供の骨がゾロゾロ出て来た

全て元虐めっ子達の子供だった

虐められていた子はその当時に自殺しているので犯人の見当が付かない

漁師の祖父曰く、水死体は海を漂流しているうちに海繭もしくは海蛹となる伝説があるんだとか。やがてこれは暗い海底へと沈み、孵化すると海の魔物になる為、漁師はこれが網に掛かった際はすぐに火を点けて燃やすそうです。虚ろ船。あの伝説に出てくる船もひょっとしたら...。

#呟怖 http://pic.twitter.com/SmwyjPPgLV

布団なら安全だと思ったんだ。

ほら、映画とかでベッドの下から手が
出てくるとか、殺人鬼が潜んでたとか
あるだろう?
それが怖かったんだけど、布団ならそんな隙間ないからね。
そう思ったんだ。

…まさか敷布団の隙間から薄っぺらい手が出てくるなんて…

#呟怖

Teruさん(@P_Reve_official )と久々のコラボです!理性が吹っ飛びイカレ過ぎて逆に落ち着いて淡々と話すサイコバスを毎回の如く見事に演じきってもらっています!毎回、快くコラボして頂き感謝の一言です
#呟怖 #呟コラhttps://twitter.com/p_reve_official/status/1024314681429639168 

#呟怖 #呟怖bot可

牛鬼が吐いた糸で織られた布でございます
縦糸のみを使用しておりますので衣服につくなどということはございませんよ
ご覧ください、光に燦めいて絹よりも軽く、しかも丈夫なのです
花嫁のヴェールにも、また、手袋などの小物にもよろしいかと

お買い上げありがとうございます。

#呟怖 #呟怖bot可

「鬼ってね、元は醜女の嫉妬心を云ったんだって」
「へえ。いつの時代も女にとって美醜は重要事なんだねえ」
「男にとってのハゲがそうであるようにね」
「一本取られたかw」

美しいことは重要だ、人生が変わる
うっすら盛り上がった角の痕を撫でながら、鏡に向かって微笑んだ

#呟怖
『後ろ姿』
雨の降る夜に、たまに私の前を歩いている髪の長い女性を見かけた…彼女は早足で歩いており私は彼女の後ろ姿しか見たことがなかった。ある雨の夜に彼女がいたので私は走り、彼女を追い越した…
そして追い越し際に私の目に映った彼女の正面に、顔は無くそれは紛れも無い後ろ姿だった… http://pic.twitter.com/RDNmz1gZSd

#呟怖
水面にたゆたうものが僕には何なのかすぐに検討がついた。
凍った湖をおそるおそる、たゆたうものへ歩を進めた。
くり抜かれたように氷がとけ、僕がそこへ辿り着くのを待っていたようにそれはゆっくり沈んでいく。彼女の長い髪はまるで生き物のようにゆらゆらと少し微笑んだ彼女と視線が合った。

#呟怖
目覚まし時計が鳴っている
だが、なかなか起き上がることができない
それにひどく身体が冷たい気がする
指先ひとつ動かすことも億劫だ
もしかしたら、風邪でもひいたのかもしれない

目覚まし時計が鳴り続けるなかで、
ふと、あることに気が付く

目覚まし時計の秒針と、
私の鼓動が止まっている

#呟怖
姉が姿を消した海で今日も釣り糸を垂らす

その先に姉にまつわる何かが掛かる気がして……

と、不意に浮きが沈んだ

海面に黒髪が浮かび上がり、懐かしい顔が姿を見せる

「お帰り、姉さん」
「久しぶりね。でもお帰りを言うのはあなたではないの」

次の瞬間、釣竿と共に俺は海に投げ出された

#呟怖
あなたは特別なひと
わたしの特別なひと

だから、わたしは『指』を切る
昔のひとはそうしていたから

約束を守らなかったら「拳万」で、
「針千本」飲ませる
昔のひともそうしていたから

・・・でも、もう駄目だ
切る『指』が残ってない

あなたも、わたしも、もう『指』切れない

ヘタでも一生懸命努力して進歩して何かを作ろうとしている「文章創作者」と、それらを読んでくれている「読者様」に喝采を!
文章を愛する者よ! そんな仲間達に永遠の拍手を!
創作者仲間のみんな! 諦めずに読者様を楽しませよう!
#小説家になろう #narou #呟怖
http://blog.livedoor.jp/aoikimoto/archives/9782766.html http://pic.twitter.com/3ondEaaH9i

#呟怖
実家近くを車で通る度に思い出す人がいる。
短大の同級生、割と喋り、家は実家の近所。
ところが、その子の
名前も顔もどんな子かも
まるで
覚えていない。
家まで送ったのに?
私の母親も一緒にいて、いたよねっていうけど…
おぼえていない。

かつて遊郭だった旅館に泊まった。彼女が、布団部屋だった場所の前の廊下で、泣いている女の子を見ちゃった。しかも、彼女の着物から出た細い足首が骨だった。パニックになった。前身の毛を逆立てた。瞳が真ん丸。おかげで、僕は、ひっかかれて。血だらけになった。なにせ、猫娘だったからなあ。#呟怖

#呟怖
3
 女が立っている方向には窓があったのだが、そこから飛び降りれば十分死ねる高さであった。
そんな状況で頭の中に「死ね」だの「死んじまえ」「こっちこい」といった女の声が蝉のように木霊した。気が狂いそうだった。

嫌だ!死にたくない!と布団の中で泣き叫んでいると朝になっていた。

川であの子が溺れていた。

だから私はとっさに手を掴んだの。

その瞬間、彼女はずっと前にここで死んでいるのを思い出したけど、
どうせ報われない恋なら、
彼女がいるここが私の最果てにしたい

振りほどく彼女の手を握りしめ、
私はピョンと飛び込んで
「ずっと会いたかった」

#呟怖

#呟怖
2
 夜、寝ているとなにかの気配を感じ、布団から顔を出した。
透き通るような白い肌に白いワンピースの女が枕元にたっていた。その顔は艶やかな黒髪に隠れてみえない。
そして黒い影のようなモノが3~4体、布団を囲むように立っていた。

とてもじゃないが眠れなかった。

#呟怖

今いる地域に「鬼剣舞」という古くから伝わる舞がある。
学校でも踊るが、毎年8月に祭りがあり、通りが
4色の鬼の面をかぶった
踊り手でごった返す。

悪魔を降伏させ人々を救う仏様の化身なので、鬼の面には角(つの)がない。
あまりの迫力に角の生えた本物がいても気付かないかもしれない。 https://twitter.com/tsubukowa/status/1023768348448808960 

今日は今までにないくらい眠い、えーっと?賽銭箱なおしたし、本堂の戸は締めたろ?あー明日の供養しに行くとこ書いてねぇわ。まーいっか、早く帰って1杯浴びたいぜ、あー電車もう来てるわ。あ、そーいや、お祓いお願いされた人形置いてる部屋開けっ放しだわ、まっいっか
#呟怖

紅い月の夜、花開く稲田に鬼の娘が舞う。黄金色の扇が風を送ると、ざわざわと青田が笑いさざめく。やがてその夜を越えた稲穂は、赤黒く実を結び鬼の娘に頭を垂れる。田のある集落の者は、収穫した米と共に供物を捧げる。翌年の豊穣を願いながら、蚕の繭と酒一斗そして贄となる男の生き肝を一つ。
#呟怖 https://twitter.com/tsubukowa/status/1023768348448808960 

#呟怖
僕は冬の間叔父の手伝いに、叔父が管理人をする湖のほとりに建つ大きなお屋敷に行く。そこには両親を事故で失った娘がいて湖の氷の上を歩いていつも同じあたりで立ち止まり下を覗いている。僕は気になり、彼女がいない時間帯に同じあたりで下を覗く。彼女の両親をみた。

#呟怖

― 雨が止んだら遊びに行こう
それが私の弟の最期の言葉だった
以来母はずっと自分を責めている

ある夜寝ている私の枕元に弟が現れて
― お母さんを守ってあげて
と、言ってきた
母に告げると、母はあの日以来初めて笑った。

窓の外の雨はとっくに上がっていた

#呟怖
#怪談奇談
尾近重藩の神谷津村と言う所に
自分の掌より大きな蜘蛛を飼っている
藤兵衛と言う男がいた

ある日の風の強い晩
「ぎゃー!」
と言う凄まじい悲鳴が聞こえ
村の者が藤兵衛の家に行くと

血だらけの藤兵衛の着物と
干からびて死んだ蜘蛛がいた

藤兵衛の行方はようとして知れず

#呟怖
鬼、とはなんであるか。
人が死んだものか。
怨念が形をなしたものか。
病の象徴たるものか。
死後に懲戒を与えるものか。
それとも…異形の何かなのか。
全て…全て…鬼と思え…。
人もモノも異形も、全ては鬼となる可能性がある。
怨むべからず、戒めるべらかず、踏み入るべからず。 https://twitter.com/tsubukowa/status/1023768348448808960 

#呟怖 女は鬼であった。いつも辻に立ち登下校する子供たちを見ていた。それは私にしか視えなかった。血走った目で覗き込まれるたび、素知らぬ顔でやり過ごす。ある日いつものように子供たちを眺め、ひどく哀しげな顔で立ち去った。失った子を探していたのだと気付いたのは、大人になってからのことだ。 https://twitter.com/tsubukowa/status/1023768348448808960 

#呟怖
突如現れたゾンビにNYは支配され、国は特別部隊を結成した。
特殊部隊の強者が揃う中、なぜか剣を下げた東洋人がいる。
ーやられ役のサムライか
皆そう嗤った。
俺は日系の祖父を思いだして気になり、声をかけた。
相手は俯きつつ虚ろに言う。
ー屍には我が剣しか効かぬ。鉄砲や爆弾は撒き餌だ…

【低血圧】
私は低血圧症だ。
上が74、下が計れないという時も良くある。
低血圧症は、脳に血が回らずに死亡する例も多い。
高血圧に比べても薬はほとんど存在しない。
動物タンパク質を摂取して血量を増やす位だ。
肉の中では、豚肉が一番好きだ……
さて、今日も豚どもを狩りに行こう……
#呟怖

私は雨の日が好きだった。足音と雨音のリズムが楽しくなる。

足元に真っ赤なレインコートと裸足の小さな足が目に止まった。髪が顔に張り付いた少女が血涙を流しながら見上げていた。その後の記憶が無い。

「歩道橋から飛び込もうとしていたところ、保護しました。」

雨の日が嫌いになった。

#呟怖

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