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呟怖.ORG | 呟怖

呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。

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呟怖.ORGと参加について

小学生の頃に大好きな道徳教師がいた事を思い出し、ふと調べてみたところ、公立小学校の道徳は担任がそのまま受け持つ事になっている事を知った。しかし私は彼が白紙のプリントに付けてくれた、人生で一番感動した花丸を今でもはっきりと覚えている。 #呟怖

#呟怖

さっきから謎の秒読みが聞こえてくる。

恋人と肌を合わせている時も

大事なプレゼンの最中も

パーティーでシャンパン飲んでる時も

今なんて俺の結婚式だぞ

「3、2、1。はいおしまい」

目を覚ましたら、ゴミ屋敷と化したボロアパート。もう起きる力もない。今際の際に化かされたようだ。

小学生の頃、塾の帰りに月明りの住宅街を歩いていると、突然電柱の陰からぬっと一つ目の何かが飛び出してきたんです。

私は慌てて逃げると、その何かもぱたぱたと物凄いスピードで追いかけてきたんです。

ぱたぱたぱたぱた。

今ではすっかり、家の中でも、ぱたぱたぱたぱたぱたぱたぱたぱ

#呟怖 http://pic.twitter.com/QYDzfrYAVM

#呟怖

アパートに新しい隣人が来た。

「いろいろとよろしくお願いします」と挨拶して来たが、中々気のいい隣人である。

ただ些か変わっていて、今日も宅配便のやり方などを訊いてきた。外国の人だろうか。

いや。

私は目が見えない分耳はいい。

「やっぱり人間の真似は難しい」

#怪談短歌 #呟怖

白帽子 死して久しい きみが呼ぶ
揺れる向日葵 夏の墓標

#呟怖 ( #返怖 可)

洗髪をしてたら誰か背中を擦る感触がしていた

湯船を洗い忘れても何故かすぐに湯が張れるほど綺麗だったり

気持ち悪いというより、便利だなと思っていた

今日も少しだけ点検口を開けて

湯船の掃除はしないで

お酒を置いたら飲むだろうか?
菓子を置いたら食うだろうか?

ある日から目の端に足が写り込むようになった

初めは怖かったがその裸足で汚れた足は何をするわけでも無いので次第に慣れていった

しかし最近、どうもその足が両足とも右足な事に気が付いた

もしかしたら俺に憑いているのは幽霊ではなく、
人の形を真似た化物ではないのだろうか

#呟怖

#呟怖 ( #返怖 可)

まだ動く発動機に繋いで、今日逝った人をゴンドラに載せる

家族なら一緒に

孤独なら一人で

世界から皆が居なくなって

燃料の使い道がもうこれくらいしか無いから…

彼らは永遠に遊んでいるのだと

そう思いたいから…

(▼画像は夢猿さんより)
https://twitter.com/yumesaru87/status/1009767433089892352 http://pic.twitter.com/zXvRFAyrNR

#呟怖 夕暮れの駅で昔の同僚とすれ違い、しばらく立ち話をして別れた翌日、彼がそのニ日前に亡くなっていたことを知らされた。 https://www.php.co.jp/news/2018/07/kaidan2.php?platform=hootsuite 

自動販売機のおつりの所に手を入れると、赤ちゃんよりも遥かに小さい手で中指を掴まれた。

http://ow.ly/5KmB30kDWLG  #一行怪談創作部 #呟怖

#呟怖

満月の海の上、恋人と二人きりでボートで漕ぎ出ていったんだ。

本当に静かで、ほんのり照らす月が、暗いようで明るいようで。

彼女は大はしゃぎで「もっともっと」って。

僕もそれに応えたくて。

目を覚ましたら、どす黒い何かが僕の上に覆いかぶさってた。

「あと少しだったのに」

#呟怖
ずっと、水の音が聞こえる

始めは、断続的に落ちる音だった
今では、濁流のような音をたてている

一体、この音はどこから聞こえてくるのだろうか
頭痛に耐えながら考えを巡らせていると、ふと気が付いた
この音は、自分の中から聞こえているのだと

だから私は、自分の首筋に包丁を突き刺した

#呟怖
一行怪談にしろ、呟怖などの140字怪談にしろ、読むのも書くのも怪談の敷居が低くなるのはいい事だ。これをとっかかりにして、いろんなものを読むなり、自分なりのものを書くなり、楽しみを広げてもらいたい。

赤の女王、完結後には後語りとして制作秘話や呟コラ、アートワークとしてイラスト制作等について語っていこうと思います。お楽しみに。
#赤の女王 #呟怖 #呟コラ

#呟怖
ときどき、消滅言語、死語の幽霊を思い浮かべます。なにげなく目をやった所にならべられた、見たことのない奇妙な文字を。雑踏でたまたま耳にした、意味のとれない音声を。意識のすきまからしみだしてくる、不気味で意味不明な何かを。無意識によどむ、くりかえし見る悪夢のような何かを。

仏壇を開いて話しかけている
「うん、大丈夫だよ、大丈夫だって」あーなんかあったのかなぁ体にあざあるし。三日後
「うん、○○君死んじゃった」ん?なんか悲しそうじゃないな
それから毎日違う子の名前が出てきては死んだやら事故したりやら、あーお母さん頑張ったのかなぁ
#呟怖

#呟怖
そのマジシャンの人体切断マジックは「本当に切っている」としか思えないもので、血しぶきや肉片が飛ぶというリアルな演出であった。
勿論、最後にアシスタントは無事に箱から出てくる。
しかし、アシスタントの友人の話によると、彼女の腹部にはミミズ腫れのような跡が幾重にもあるらしい。

「千文字怪談」と「ブログ:オカルト系映画や小説等の紹介」を更新しました。
よろしくお願い致します(o*。_。)oペコッ
#小説家になろう #narou #呟怖
サイト「木本葵の脚本集への扉」よりお越しくださいm(_ _)m
http://blog.livedoor.jp/aoikimoto/archives/9782766.html http://pic.twitter.com/DTRdbjfwvP

#呟怖
テレビばかり見て家族の事はほったらかしの夫に腹を立てた私はついに
「そんなにテレビテレビなら、テレビの中に入って二度と出てくんな」と怒鳴った。夕方警察から夫らしい人が事故で死んだから確認してくれといわれた。
夫は電器店のショーウィンドウの特大テレビに車で突っ込んだのだ。

#呟怖 見知らぬ道に迷い込む。誰もいない黄昏の道。緑が織り成す柔らかな気配と、背中を包むひそやかな影。草いきれの匂い。足元の石。道は枝分かれし更に奥へと続く。風が吹き鳥の啼く声も遠くなる。振り返りはしない。付いてくるものがいるから。誘い込まれる道の奥。果たして無事に帰れるだろうか。 http://pic.twitter.com/b7YAvrx7cG

【とんとんはい】
先日、しばらく会っていない高校時代の友人が逝った。
他の友人によると、彼は最近様子がおかしくて、
「とんとんはいが来る」と呟いていたそうだ。
肩をとんとんと叩かれ振り返ると誰もいない。
一陣の風がふいて「はい」と聞こえる。
数日で迎えに来ると言っていたそうだ。
#呟怖 http://pic.twitter.com/2E1ugvFgnr

「この度はお試し体験をご利用いただきありがとうございます」
「…気をつけることですか?そうですね食事はこちらが支給したものを食べてください。それさえ守れば大体大丈夫ですから」
「…はい。ではお気をつけて行ってらっしゃいませ。あの世体験コースお時間は30分となっております。」
#呟怖

今日は迎え火だ。
私の住む地域は8月になると
各家庭で松を燃やし、ご先祖さまを迎え入れるための明かりにする。

今日はその、松明かしの初日
迎え火の日

子供たちは花火を楽しみ
大人達は過去に想いをはせる

#呟怖 http://pic.twitter.com/ABvSwIYYwr

#呟怖
お題:あの子

面会室の両親と娘の会話より

「一体なぜだ?お前の自慢の姉さんじゃないか。」
「…?」

「あんなに優しくて、天使みたいな子を…。」
「…。」

「なぜ突き落とし…?」
「だって、あの子がいると、私が1番になれないからよ。」

当然でしょと言わんばかりに、妹は真顔で答えた。

#呟怖
お題:笑い声

この奥からだ…。

廃屋の2階北側の壁から、噂どおり、少女の啜り泣きが聞こえる。

本来、部屋があるべき場所にドアや窓がない。私は意を決し、壁を崩した。埃と黴の臭いが鼻をつく。

いつしか啜り泣きは笑い声に変わっていた。

「やっと、出られる。」

老婆の声が響いた。

#呟怖
事故や病気で手足をなくした人が、なくなったはずの部分が痛くなる症状を「幻肢痛(げんしつう)」と言うんだそうだ。
不思議なもんだよな。
でさ。俺、ずっと前から、身体中が痛くてさ。
痛い身体なんて、とうの昔になくなってるのに。
どうすればいいんだろ。

昔勤めてた会社で、盗聴の噂がまことしやかに囁かれ、社員聞き取りの騒動まで発展した。
盗聴されてるのでは?と言う場所には自販機の設置された休憩スペース。

その空間はあらゆる隙間に何か潜んでて、休憩してる人達の会話に聞き耳立ててた。
確かに盗聴されてたな。

#呟怖

私を苦しめ、蝕んだたのは人の情念。
この命すら放棄して逃れたいと、切に願うほど落ちた私を救ったのは、人知の及ばぬ美しさを持った真紅の鬼だった。

#呟怖 https://twitter.com/tsubukowa/status/1023768348448808960 

#怪談短歌 #呟怖 

生首がごろり転がる夏の午後
幻視したのは刑場跡地

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