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呟怖.ORG | 呟怖

呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。

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呟怖.ORGと参加について

電車で向かいに立った人が少しいいなと思った
こんな人と付き合えたらなぁ…
「ごめん、君のような人は生理的に無理だから
えっ!?声に出してた?
すると周囲の人たちが一斉に私が考えていたことを並べ立て始める
私は次の駅で逃げ出すように電車を降りた
#呟怖

感染者に向けられた不快感を糧に人体内で増殖する、という新種の寄生虫が発見された。

生態や感染経路などが一切不明のまま、体の穴という穴から寄生虫が吹き出して死亡する者が世界中で続出。

一説によると、SNS利用者の感染率が特段高く、増殖速度も極めて早いという。

#呟怖

#呟怖

剣には魔力がある、と祖父は言った。

伝説の類ではない。刃物は持ち主に囁く。

使ってくれ。切らせてくれ。血を啜らせてくれ、と。

持ち込まれたのは普通の居合刀、そもそも真剣ですらない。祖父はそれを睨み、言った。

主を唆し、まずは木の枝、次に猫、終には主を喰ったか。

「ケッ」

#呟怖
帰り道で買ったコロッケをおかずに夕飯をたべていた。

ガリっ…

咀嚼しているコロッケから、砂利を噛みしめたときのような感触が広がる。
吐き出してみると、灰色や深緑が混じった小さな異物がでてきた。

買った店に文句を言おうと思った。
だが、なぜだろう…

どこで買ったか思いだせない

#呟怖 ( #返怖 可)

「壁に耳あり障子に目ありって本当にあるんだよ」

そう言っていた同僚が社員寮の部屋で首を吊った

同じ部屋で首吊りが続くので、その部屋は物置にして、誰も入居させないようにするべきだと、誰ともなく言ってる

#呟怖 ( #返怖 可)

気不味くなると笑って誤魔化す友がいた

言い間違いをしては笑い、失敗をしては笑う

アハハって顔に愛嬌があり、誰も怒れない

だからなのだろうか?

彼女の葬儀会場で集まった皆に父親がお礼と共に彼女の思い出を語る時、皆が笑い声を聴いたのだ

アハハハハハハハハハ…

と…

君は優しい。
君は僕を口では拒絶したけれど、僕を突き放そうとはしなかった。
だから、僕から突き放そう。

僕は、13階のベランダから君を突き放した。
月夜にふわりと舞う彼女の肢体。まるで、月に帰っていく姫のようだ。

そうか、いまがお迎えの時なんだね。

ーーさようなら、愛しい君。

#呟怖

#呟怖 #呟怖bot可 #返怖 可

稀に異物を握って産まれてくる赤子がおります
胎の中では掴めそうにないものばかり
一握りの黒髪、ネジ、石、歯…
中でも、こちらは混じりけなしの水晶でございます
七歳までは神の内と申します故、どこぞ見も知らぬ世のモノやも知れません

如何です?少々値は張りますが

#呟怖 #呟怖bot可 #返怖 可

どうして人は飛べないの? と幼き日に問うた
飛べるよ、と祖父は笑った
飛べないよ!と腕をバタつかせると祖父は尚更笑みを深め、タマシイで飛ぶのだよ、と理解できない言葉を使った

魂のことと今ならわかる
飛び過ぎてはいけないよ、戻れなくなる、と死んだ祖父が笑った

#呟怖

『鈴の街』

ある男が死ぬ時に
ー もしかしたら生き返るかも知れないから
と言って棺の中に鈴を入れた
火葬場に行き
鈴の音が鳴る
そんな筈が無い
熱で鳴っているだけだと皆が言った

だけれども
その日から夜になると

ドアをノックする音と共に

チリン、チリン

鈴の音がする

長年連れ添った夫が亡くなった。

こんなときに笑顔だなんて不謹慎だよ、お母さん。

娘に言われるまで笑みがこぼれているなんて気がつかなかった。
だって可笑しくて可笑しくてしょうがないんだもん。
だーれも気がつかないなんて、みんな馬鹿ね。
#呟怖

#呟怖

祖母は認知症
僕が実家に帰るたびに、就職できてよかった、結婚できてよかったと
毎回嬉しそうに褒めてくれる

先日、祖母の記憶が何分持つか測定してみた
繰り返される話、その間1分半

その短い繰り返しを生きてる祖母が僕の顔を見るたびに
本当に嬉しそうに祝福してくれるその事実が嬉しい

#呟怖
人形が置いてある。
「飲んだ帰りに拾ったのか?」

ゴミ箱に捨てるが、翌日には人形は部屋に戻っていた。

その後、何度捨てても人形は必ず翌日の朝に戻っている。

友人に相談すると、そいつは人形を持って帰ってくれた。

それ以来、友人と連絡が取れない。
人形は俺の部屋にまだある。

君はとても魅力的な人だ。
すらりとした脚。張りのある肌。ほどよくついた筋肉。柔らかそうな二の腕。
君をひと目見た時から、ずっと恋い焦がれていた。

君の臀部をオーブンで焼いたら、きっととろけるような舌触りになるのだろうか。

僕は垂涎しそうになる口元を吊り上げて、君を見つめた。

#呟怖

【隣人】
隣人が「これ作りすぎたから食べて」と大きなタッパを持ってきた。
中を開けると、指や目玉や歯など、どう見ても人肉の部位の煮込みだった。
俺は、喜び隣人に感謝した……
#呟怖 http://pic.twitter.com/RedNGEVO7v

ピンポーン
「はい」
ふーふー、ずるっずる
「どなたですか?」
ずるっずるっ、ひゅーひゅー
「イタズラかよ、一応見に行くか」
玄関を開けると、それは猛スピードで足から頭まで登り、男の口に右腕をねじ込んだ。
上半身だけのそれは息が止まったのを確認すると嬉しそうに隣の家へ向かった
#呟怖

#呟怖 ふとした切っ掛けで幽体離脱が出来るようになった。毎晩、身体を抜け出し遊びに出る。星が音もなく降る真夜中、いつものように空を漂っていると、いきなり襟首を掴まれ「こんな事やってると本当に連れてくぞ!」と耳元で怒鳴られた。気付くとベッドの中だ。あれが何だったのか今も分からない。

夜中の閑散としたファミレスに入ると、窓辺に一人で座って何かを呟く女性がいた。観察してみようと、正面に見える席に座る。女性は俯きがちに首を垂れ、「やめて」「私じゃない」などの言葉を拾うことができた。ふと窓を見ると、女性の向かい側に黒い影の背中が見えた。 #呟怖

友人が舞台美術で関わったという舞台を観に行った。素人目に見てもよくできた舞台だったと思う。特に目を引かれたのが、呪いの剣だった。何かを仕込んでいるのか、常にスモークがまとわりついていた。友人に伝えると、自分が作ったのだと言う。「ちょっと、何人かに手伝ってもらってね」 #呟怖

虫の音響く秋の夜長に、廃病院へ入り込んだ。そこは晩年、聴覚を失った医者が営む個人病院だった。最期は院長室での自死だったという。その噂の院長室へ侵入すると、ここもまた落書きに塗れ、窓も割れていた。院長はここで耳に向けて拳銃を撃ったそうだ。静かな、静かな夜だった。 #呟怖

#呟怖
アパートのベランダでタバコを吹かしていたら、妙な匂いが隣の部屋から匂ってきた。

隣室はたしか空室だったはずだ。

「鼠や鴉でも入って死んでるのか?」

隣を覗こうと身を乗り出す。

そこにはニタニタ笑う女がいた。
女は俺を掴むと、勢いよく引き摺りだした。

世界的アーティストの死

「彼の功績は万人に愛される作品をいくつも残したことと、あとに続く者に多大な影響を与えた事です」

テレビのコメンテーターはそう言った

世界中のファンが彼の死を悼み、そして悲しんだ

彼本人を除いては

スターは孤独だ
#呟怖

肝試しに行った帰り、ありきたりだがシャツに赤い手形が付いた。
ただ一つ不可思議なのは、その手形が内側についていた事だ。
#呟怖

夜、部屋でストローを覗いてみると外の景色が見えた。
暗いが見覚えのある、ここは学校近くの道だ。

遠くから同じ制服の子が何人か歩いてきて、目が合った途端全員叫んで逃げていった。

次の日学校に行くと「学校近くの道で巨大な目玉が浮いていた」という噂話で持ちきりだった。

#呟怖

#呟怖 #返怖

ハロウィンの行列の中に一対の幸せそうな人魂とウィルオウィスプを見た

炎の中に幸せそうな顔が浮かんだり消えたり

そんな感じでフワフワ浮いて、互いを回るように、踊るように動いていた

アレは一体どうやっているのか?

凝った仕掛けだと思うけど、仕組みがサッパリわからない

#呟怖 ( #返怖 可)

ハロウィンに紛れて本物の死霊が紛れているのは有名な話だが、最近はその中にろくろ首やカラカサなど日本の妖怪もちゃっかり混じっていて、とても楽しそうなのでふふってなってる

#呟怖 ( #返怖 可)

夢に出て来る女の子に恋をした

夢だから結婚出来ないと思ってた

姉のウィッグを付けてみた

鏡の中にあの子がいる!

どんどん彼女に近付けた

ヘソの下を触りながら「いつ切るの」と冷やかす奴には耳元で囁くんだ

「僕はコレで完璧なんだ、つまらない事を言うと君のを切るよ」https://twitter.com/mamemaki_00125/status/1050238263653330944 

YouTubeチャンネル
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#小説家になろう #なろう #ホラホリ #猫獄山 #呟怖 #怪談 #映画 #本

#呟怖
ガタガタッ、ドン。
目の前に鬼がいて驚いた拍子にイスを倒し尻もちをついてしまった。
あたりの様子をうかがう。
大丈夫。誰も気づいていないな。
まぁ当たり前か…。
鬼は消えていた。
立ち上がると、鬼が現れた。

ガラス?
鬼は俺か。
まぁそうかもな。
返り血に染まったまま微笑んだ。

忘れ物を取りに学校へ行くと、担任は既に帰った後だった。職員室に顔を出してから教室へ向かうと、いつもは無いものが置いてあった。一輪挿しの花瓶と菊の花。それは教卓に置いてあった。なんだか縁起が悪いな、と思いつつ忘れ物を取り帰る。翌朝登校すると、担任が亡くなった知らせを受けた。 #呟怖

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