呟怖.ORG | 呟怖

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「うちの息子知りませんか?」
男は涙で顔がぐちゃぐちゃになりながら、私に尋ねた。
申し訳ないが、力になれないと伝えると、男は肩を落とし夜の闇に紛れて消えた。
この世に神はいるのだな。
その後、私は殺人罪で逮捕された。
街で偶然会ったあの男に再会して感想を聞いてみたいものだ。
#呟怖 https://t.co/J5suiuVfIU

そういうと、ゆみこは話し出しました。
「っていう話なんだよ。」
しばらくすると、「これ、家族に聞いた怖い話なんだけど、聞きたい?」
ゆみこは再び話し始めました。
「っていう話なんだよ。」
また、少し時間が経つと、「これ、家族に聞いた怖い話なんだけど、聞きたい?」

#呟怖 https://t.co/1zAuC79jvS

「いつまで歩き続ければいい?もういっそ殺してくれ。」

男の人が叫ぶ様子が画面から流れています。
この男がいつ死ぬのかは誰にも分かりません。国民の中からランダムに選ばれた者に執行されるこの刑ができてから、この国の犯罪率が下がり、とても平和になりました。
めでたしめでたし
#呟怖 https://t.co/dGIPkwO6g2

寝ていると激しい痛みで目が覚めた。
目の前では髪の長い女が馬乗りになって何度も俺の腹に向かって腕を振り下ろし、その度に激しい痛みが走る。

「あなたは私の運命の人。占いで言ってた。だから一緒に。」

薄れゆく意識の中、はっきりと聞こえた。
#呟怖

「これが犯人逮捕の手がかりとなる筈なんだが、君はどう思う。」
遺体の足に結びつけられた札のことで先輩刑事が僕に意見を求めてきた。
目の前にいる僕こそが犯人だと言うのに。
これだからやめられない。
どれ少しヒントをあげるとするか。
僕はスリルが味わいたいんだ。
#呟怖 https://t.co/muM21I9wk0

俺がおかしくなったのか
本当に
目の前のそれは幻覚か
実在しているならあまりにも恐ろしい
あぁ喉が渇く
水をくれ
もうどれだけ歩いたのか俺には分からない
お前が悪魔でも死神でもいい
喉が渇いて仕方がないんだ
水を

#呟怖 https://t.co/uaZkUPHKLA

ぺたぺたと迫り来る足音から逃げていたはずなのに、今度は私が追いかける番になっちゃった。
#呟怖 https://t.co/UH9ReuDtUJ

今日の彼女は以前の彼女とは明らかに違っていた。
以前の彼女は夢に出てくる黒い影に酷く怯えていたが、今日の彼女は目が爛々と輝き何か恐ろしさを感じた。

もうカウンセリングいらずですよ!すっかり元気になりました!

彼女は深々とお辞儀をし、黒い影と共に部屋から出ていった。
#呟怖

「坊や、こんなところでどうしたんだい?」
迷子のような子どもに声をかける。
すると子どもは一瞬びっくりした顔をした後ににやりと笑い
「おじさん、もうすぐ迎えが来るよ。」
と嬉しそうに言った。
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ねこをひろいました
ここにいるでしょ?
かわいいねこが
ここですよ
しろくてふわふわしたねこがいるでしょ
なんでみえない
なんでみえない
おかしいでしょ
ほらここに
さっきからいる
ねこが
なんで
なん

#呟怖 https://t.co/vATce0J1CN

このお写真なぁに?

そう聞く我が子の手には捨てたはずの写真が握られていた。
アイツと同じ顔をした我が子が私をじっと見つめる。

捨てられると思った?

ねっとりとしたあの声が脳内に響いた。
#呟怖 https://t.co/Hzmi2vB1dB

霊感が強い彼女はいつも言う。
「街を歩いてると、誰が死んでる人間で誰が生きてる人間なのかわかんないから困るのよね。」
どんな感じか僕には理解できないことを伝えると
「あんたがそれ言う?」
と彼女は笑った。
僕の肩を叩こうとした彼女の手が空を切った。
#呟怖 https://t.co/BAi6LeaLKk

久々に屋根裏に上がると、懐かしい気持ちになった。
小さい頃、悪さをした罰としてよく屋根裏に閉じ込められた。
最初こそ怖かったけれど、彼らと出会い、だんだんと怖くなくなった。
まだ隅の方で床を引っ掻く様な音がする。
彼らはまだここにいる様だ。
#呟怖 https://twitter.com/kwaidanbattle/status/1305430058685796352 

私の小さい頃、父の手はいつも家族のために汚れていた。
だから、私はそんな父の手が大好きだった。
だけど、ある日父の手が真っ赤に染まってしまった。
その日以来、父の手は私にとって禍々しく怖いものになってしまった。
#呟怖 https://twitter.com/kwaidanbattle/status/1304768172503965696 

私たちの出会いはとても変わっていて初めて出会った時に「僕ですよ、僕、この間夢でお会いしたじゃないですか」なんてこの人言うんですよ。
気持ち悪いでしょ?でもそれきっかけに夫婦になっちゃって。

彼女はそう言うと隣のマネキンを愛おしそうに見つめた。
#呟怖

怒りや憎しみもあったけど、どうして?という気持ちが抑えられず、思わず手を上げてしまった。
やったことに対する償いにはならないけど、せめて僕の中でこれからも生きていくことができればと、何度もごめんねといい、泣きながら一片も遺さぬように血塗れの手で頬張った。
#呟怖

エアコン無しのボロアパート。
扇風機の風だけでは耐えらず、夜風に当たろうと窓を開けた。
窓を開けるとそこには青白い顔が浮かんでいる。
それは私と目が合うとニヤリと笑ってふっと消えた。
#呟怖

あははは

リビングから息子が大笑いする声が聞こえる。
今見ている番組がよほど面白いらしい。

母さん、母さんも来てみなよ、ほんと面白いから

息子から呼ばれて台所からリビングを覗くが、そこには息子はおらず、真っ暗な部屋にノイズが流れ続けるテレビ画面だけが明るい光を放っていた。
#呟怖 https://twitter.com/kwaidanbattle/status/1296321334448754688 

通された部屋に入ると強い眠気に襲われ、立っていられなくなり、膝から崩れ落ちた。
「まぁ、旅のお人に酷な話だが許してくんろ。なぁに、わけわかんねぇ間に全部終わっからよ」
そういうと老婆は悲しそうな顔をしながら、私の身体をロープで縛り始めた。
#呟怖 https://twitter.com/kwaidanbattle/status/1284069292586070016 

高熱を出して欠席した日に撮った集合写真に欠席したはずの自分が満面の笑みで写っていた。
#呟怖 https://twitter.com/kwaidanbattle/status/1280524901007294464 

俺さ、この人と結婚しようと思ってるんだ。

彼は笑顔でスマホの画面を見せてきた。画面に映る"彼女"はゾッとするほど魅力的だった。

おめでとう、と私が言うと彼は照れくさそうに頭をかいた。
その時、シャツの袖から切り傷だらけの手首がチラリと見えた。
#呟怖 https://twitter.com/kwaidanbattle/status/1278950788950179842 

ふと気づくと雨が降っていた。
一体何度ループすればいいのだろう。
きっとまた私は、女に傘を差し出す。
そして女は私に微笑み傘に手を伸ばし、傘を受け取り女は消える。
しかし最近、女が手招きをするようになった。
あちら側に行くのも1つの手かもしれない。
#呟怖 https://twitter.com/kwaidanbattle/status/1277976305561042947 

どんな肉でもオーダーがあれば用意してくれる肉屋に冗談で人肉をオーダーした。
オーダーから1週間後、用意できたと連絡が入った。
#呟怖 https://twitter.com/kwaidanbattle/status/1265575298285932545 

あの子は欲しいと思ったものは何でも手に入れてきた。
おもちゃも人形も文房具も何もかも。
お屋敷の大きな大きなお部屋で気に入ったものに囲まれながら暮らしてた。
私も今日からここのコレクション。
痛かったけど、あの子に頭を撫でてもらえたからいいの。
#呟怖

「姉ちゃん、幽霊の感触ってのはなこんなもんなんだよ。」
そういうと男はおもむろに私の腕を掴んだ。
男の手は普通の人間のそれと同じだったが、体の芯が冷えるような冷たさを感じた。
気がつくと、男は消えていたが、腕にはくっきりと手の形が残っていた。
#呟怖

「ママ、お外にお姉ちゃんがいるから遊んでもいい?」
娘はそう言うが、風が強いわけでもないのに、ガラス戸が揺れているだけで、私には何も見えない。
#呟怖 https://twitter.com/kwaidanbattle/status/1249188145435947008 

こういうこと期待してたんでしょ

枕元に立っていた女が気持ち悪い笑みを浮かべ呟いていた。

全然怖くなかったわ、マジ期待はずれ

先日、大口を叩いて心霊スポットから帰宅したことを思い出した。
#呟怖

某心霊スポットに行ったとき両方の足首をとても強い力で掴まれた。
その時にできた手形が少しずつ移動してきていて、肩のあたりにある。
#呟怖

店員はゾッとするような笑顔で話しかけてきた。

この方が身を削り丹精込めて作っていらっしゃるからそちらの口紅は他の物とはひと味もふた味も違うものなんです。

写真の女性は酷くやつれている。

発色が素晴らしいんですよ。

一瞬店員の唇から血が滴っている様に見えた。

#呟怖

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