君はとても魅力的な人だ。
すらりとした脚。張りのある肌。ほどよくついた筋肉。柔らかそうな二の腕。
君をひと目見た時から、ずっと恋い焦がれていた。
君の臀部をオーブンで焼いたら、きっととろけるような舌触りになるのだろうか。
僕は垂涎しそうになる口元を吊り上げて、君を見つめた。
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