Warning: Parameter 1 to wp_default_scripts() expected to be a reference, value given in /home/users/1/hemingway-paper/web/byogoku.jp/mt/wp-includes/plugin.php on line 601
1527ページ目 - 呟怖.ORG

呟怖.ORG | 呟怖

呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。

参加メンバーはこちら

呟怖.ORGと参加について

#呟怖
#呟コラ

セルフ呟コラです。
朗読・編集・制作 全部自分
ぼっちが一番怖いねwwwhttp://pic.twitter.com/tT9OC8OoNW

#呟怖
ホラー映画観た後って、風呂入るのが怖いんだよなぁ…

鼻唄を歌いながらシャワーを浴びる。チラっと磨りガラスのドアを見る。何もいない。鏡を見る。自分しか映らない。

「ビビり過ぎか」
浴槽に体を沈め、伸びをする。

なんとなく天井の換気扇を見上げると、ドロドロの髪の毛が落ちてきた。

高層ビルから、男女が折り重なるように飛び散り自殺をした。

内臓が辺り一帯に飛び散り、頭蓋はひしゃげて脳髄が撒き散らされ、肉は潰れ、骨は粉々に砕けていた。どちらのものか分からないぐらいに。

女の母は叫ぶ。「うちの子の遺体だけください!あの男の破片なんて歯一本いらないから!」

#呟怖

こんな夜は思い出す
奴には振り回された。
親友連れてっちゃうし、1人でに殺ってきては俺の顔して帰ってくるし、お前の望んだ事を俺はしてるって言うけどさ。
だから縛ってやったんだ
あれ、ここお前の場所だったな、ごめんって
男の後から影が体を包み込んだ
もう男を見た者はそれ以降いない
#呟怖

#呟怖
”出た!”
隣でスマホを弄る友人
欲しいキャラを当てたようだ

”0.3%のレアキャラなんだよ”
彼は頭の中には腫瘍がある
場所が悪く治療が難しい
年3%の死の可能性を抱え生きるしかない

”今だったら死んでもいい!それぐらい嬉しい”
そうなんだ、と言いながら
どんな顔をしていいかわからなくなる

その海には焼死体の幽霊が出る。

深夜その海をみると揺れる赤いものが海上近くに浮いており、よく見てみるとそれは家族であろう男女と子供の影が中にある炎の塊だった。

人が燃えている為焼死体と言われているが、三人共ただ燃えているだけである。

またその海で炎に関する事件はない。

#呟怖

#呟怖

妻と一緒に押入れの整理した時
昔の携帯電話を発見
充電でまだ動く

確認すると当時から交際してた妻とのメールがあり恥ずかしい

未再生の留守電が残っていた

” お前の彼女浮気してるぞ
これ聞いたら電話くれ”

急に転校した親友からの留守電が終わった後
電源が切れ2度と付かなくなった

これを、わたしだと思って愛して。きみは、向かって左のちぶさを、下から上に、持ち上げるようにした。ぺろんと、とれた。うすい胸には、なんのきずあともない。僕の手に、わたしてくれた。白くてやわらかい。肉のおまんじゅうだった。桜色のちくびもついている。ぬくもりがあった。おいしそう。#呟怖

真っ白な老人が現れた。神々しい彼は僕に「宝くじを買いなさい」と告げた。
買うと見事一等。

それから彼は僕にお告げをする。
アレを買え、こう言え、宗教を作れ、人を集めろ、堕落しろ、大罪に酔え、改宗させろ、異教徒は、殺せ

ここに来てやっと彼は神ではなく悪魔なのだと気が付いた。
#呟怖

Gum #呟怖 2/2
デスクに転がる首なしの死体を眺め溜息を吐く。アカシックレコードの編集、それはハッカーのあたしだけが到達した領域。未来を書き換えれば世界が辻褄を合わせてくれる。量子論の逆因果的なやつ。「ムカつく」そう呟くとネオン街を見下ろす。もう少しこの味気ない世界を生きてみようか。

Gum #呟怖 1/2
強化ガラスの向こうで広がりゆくネオン街。最上階に向かうエレベーターを誰も呼び止めはしない。鉄の扉が開き、目の前のドアを蹴り開けると都合よく男が一人。あたしの両親を奪った権力者は目を丸くする。サヨナラを言うと彼の頭は飛び散った。都合よく、天井を突き破った隕石によって。 https://twitter.com/teddyxmah/status/1053527234235887616 

#呟怖
最後の神が死んだ
「祈りを捧げよ。我は死すとも汝らを守る」
それが最後の言葉だった
民は栄え、自らの力で繁栄出来ると奢った
時が過ぎ祈りは廃れ、作物は実らなくなった
人々は神を罵った
大飢饉となり、人々は死に絶えた
呪われた地とは、つまりこのような場所であった

#呟怖
人の背後に花が見えると、君は言ったね

花が開いている程その人は幸福だ
僕の花は枯れかかっている
どうか私の為に悲しまないで、と…

病と闘う君に僕は何も出来なくて、君を失って、僕は君をほんの少しでも幸福に出来たのかって、ずっと自分を責めて…

そんな時、君は僕の夢に出てきたんだ https://twitter.com/str_reo8/status/1051780272151130112 

#呟怖
修羅に堕ちた

俺が死ぬ前に恋人に群がる人外の者を屠りながら、俺は幸せであった

…恋人の背負う業がいくら何でも大き過ぎる事に気付いた時、彼女は俺の背後に立っていた

(お前も、修羅…)

俺の最後の言葉は、首を折られ器官に血が溢れ、口には出すことは出来なかった

#呟怖
教室で、突然1人の男子が女子の前に行き
「お前死ぬんじゃ」
と言った
数日後、その女子は不慮の事故死を遂げた

それから暫くして、授業中にその男子が
「みんな死ぬんじゃ!みんな死ぬんじゃ!!」
と喚き出し、教室から連れていかれた

俺達は、もうすぐ修学旅行でみんなで飛行機に乗る……

#呟怖 ( #返怖 可)

彼女は否定語を使わない

言霊を信仰しているのだ、と

幸せな言葉を使うと幸せになるのだ、と

柔らかい言葉遣いに飽きた僕は野卑た女と二股をかけていた

「天国に送ってあげるね」

言霊幸わう彼女の手料理を食べ、手足の痺れを感じながら、二股がバレた事を悟った

#呟怖 ( #返怖 可)

同僚の嫁は半魚人

インスマス出身とか

彼女に「鶴の恩返し」を読み聞かせたら、刺身包丁で自分の腕を刺そうとした

「気持ちだけ貰うから真似しなくていいって言い聞かせたよ」

「大変だったね〜」

「でも下の方は数の子食い放題なんだ〜♡」

「はいはいご馳走様」

お前はこう考えているんだろう?

 違うよ

お前はこう思ってるんだろう?

 違うよ

お前はこういう目的があったんだろう?

 全然違うよ

反省しろ
悔い改めよ
お前が悪い

 聞 け よ

……母さんを殺した理由なんて、誰も聞いちゃあくれない。

#呟怖

#呟怖
#呟コラ
さつみさんのお題イラストに、スイカ羊さんのお話です。
朗読させていただきました。
ねこ…。゚( ゚இωஇ゚)゚。
https://twitter.com/suika_sheep/status/1050952767886352384?s=19 http://pic.twitter.com/KKQsDLFXw0

僕の学校には七不思議がある。どれも本で読んだような定番なものばかりだ。しかし、新しく八つ目が生まれるかもしれない。いつも遊びで使う場所から、動物の死体が見つかったそうだ。それを見つけた用務員さんはその次の日に亡くなったらしい。名付けるなら、『盛り山の呪い』だろうか。 #呟怖

校舎の裏手に、土の盛られた部分がある。そこは少し目線が高くなるためか、隠れんぼのスタート地点やドロケイの檻地点によく使われているようだった。子どもたちは何度も何度も踏みしめる。地面が固く低くなる度に、私は土を密かに盛った。何度も踏まれるように。呪いが強まることを願って。 #呟怖

#呟怖
家に砂時計があった

明るい緑色の砂で気づけばそこにあり
よくそれで遊んでた

理由はわからないが
いつからかその砂が落ちなくなった

家に遊びに来たあの子が
”動かない砂時計って面白いね。それちょうだい”
と言うのであげたのが今から20年前のこと

あれから、あの子とは連絡がとれていない

ドアを開けるとそれまでの記憶がなくなっていた。私は誰で、何をしていたのだろう?
もしかしたらドアを閉じれば何か思い出すかもしれないと思って、閉じた

さっきドアを開けたと思ったのに、なぜ閉じているのだろう?
私はドアを開けた

ドアを開けるとそれまでの記憶がなくなっていた。

#呟怖

呪いの歌があるという。それを歌うだけでは何も起きない。しかしその様子を録画すると、思いもよらぬ光景が写るのだという。スマートフォンで撮影してみたが、その怖さにすぐに消すこととなった。動画はなぜか逆再生しかされず、目は白目を剥き、開いたままの口からは何かの指が覗いていた。 #呟怖

#呟怖

『国営では無い』

まったく嫌になる
真田〇に
おじゃる〇
見る番組は全部国営放送
私に感謝状を持ってきても良い筈なのに
全く気が利かない連中め!
もう金払うのやめた!

ピンポン

チャイムが鳴り
ドアを開けると茶色のぬりかべが

「ドーモ」

私の頭に鉈を下ろしてきた……

ある心理学者が全面鏡張りの部屋で24時間過ごすという実験を行った。部屋にあるのはトイレと食料だけで、一時間ごとに心理状態をデジタル端末で外部へ送信する。残り2時間というところで担ぎ出された学者は、発狂状態で「私に擬態した虫がいた」「顔が入れ替わっていた」などと叫んでいた。 #呟怖

最近やっとこの商売で食っていけるようになった。
傷つけずモノを取り出すのを習得するのに苦労した。
手早く捌いてすぐに持って行けるから喜んでもらえるし。
でも黙らすのに苦労する、手はひとつしかねぇから黙らせながらは捌けねえしな。
「は、放してくれ」
おっとうるせぇ
グサッ、グチャ
#呟怖

#呟怖 新居に幽霊がいる。毎日、浴室が長い黒髪だらけで掃除が大変だ。ついに怒り心頭に達し、禿げろ禿げろ…と念じ続けた。その効果か二週間が過ぎた頃から、浴室の髪の量がグンと減った。よっしゃザマぁみろと喜ぶと、脱衣所の鏡に禿げ散らかした女の恨めしげな顔が映り、自分が禿げそうになった。

#呟怖
#呟コラ
黒兎さんのお題イラストとスイカ羊さんの呟怖です。
朗読させていただきました。
https://twitter.com/suika_sheep/status/1050948212767354881?s=19 http://pic.twitter.com/oolfMBf2zB

#呟怖
深夜になると誰かがドアをノックする。ドアを開けても誰もいない。
そんなことが連日続いた。

友人に頼み込み、寝ないで二人で張り込むことにした。

その日の深夜。

ノックの音が聴こえてくると、友人は震えだした。

「なぁ…この音」

友人は言う。

「部屋の中から叩いてないか?」

呟怖.ORG | 呟怖

呟怖.ORG | 呟怖

呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。