Warning: Parameter 1 to wp_default_scripts() expected to be a reference, value given in /home/users/1/hemingway-paper/web/byogoku.jp/mt/wp-includes/plugin.php on line 601
1577ページ目 - 呟怖.ORG

呟怖.ORG | 呟怖

呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。

参加メンバーはこちら

呟怖.ORGと参加について

#呟怖 ( #返怖 可)

筆跡で人柄や調子が判る友人

右上がりの人は意欲も向上心も上々とか、角を丸くササっと書く人は合理的で結果オーライって感じ

彼女に気になっている職場の人の筆跡を写メって見せた

「絶対に近付くな!」

きつく警告された

後日、その筆跡の彼は通り魔事件を起こした

#呟怖 ( #返怖 可)

私が冷酷ですって?

そんな事は有り得ないわ!

だって保険金を掛けていた夫に砒素入りのコーヒー飲ませた時、彼が「お代わり」って言ったから、もう一杯あげたんだけど、

【流石にちょっと可哀想なことしちゃったかな〜?】

って思ったんだもの!

お盆の学生寮は、閑散としています。木造二階建て。築八十年の歴史があります。ほとんど帰省しています。僕は帰れません。帰る足がありません。部屋から部屋へ漂っています。畳に寝ている学生がいます。彼の足の裏を舐めます。だんだん薄くなっています。もうすぐ僕の仲間になってくれそうです。 #呟怖

「天職」

お盆、お寺さんに来ていただいた時の話

神社に興味のある父が
「一度でいいから 神社に住んでみたいんだよな。住職さんはどう?たまには寺から出たいでしょ?」ときくと

住職は心底笑顔で応えた

「神社は夜が寂しいから嫌ですなぁ。寺は皆さんご挨拶に来られるんで楽しいです」

#呟怖

#呟怖
昨日迎えが来たの。
まずは今の住まいの始末。
売れるものは売り処分するものは処分。幾ばくかのお金になった。
私の準備なんてこんなものか…。
しかし、迷惑をかけないと言うのは意外と難しいものね。

本日〇〇寺の敷地内で女性の遺体が発見されました、目立った外傷は無く…

#呟怖 #返怖 【リライト】
「今回の彼氏はちょっと脂身が多かったね。姉さん、次の彼氏はもうちょいマッチョな男をお願い」僕がそう言って姉の肩をポンと叩くと、姉は「わかったわ」と笑顔で頷いた。

#呟怖

この頃僕の知人達が持ちかけてくる恐怖体験が、妙に聞き覚えのあるものばかりだ。

どこで聞いたんだろう、と考えていると、あっと声が出そうになった。

全部僕が最近呟いていた創作話ばかりだった。

僕は一体、どれくらいの災厄を振りまいていたのだろうか。

一周年おめでとうございます。

#呟怖 #返怖

僕は目の前の女性を見た。

長い髪につぶらな瞳。優しい微笑み。

僕が今まで会ったことのない、でもずっと覚えていた女性だった。

「久しぶり」
「久しぶり。待たせてごめん。僕の画力が上がるまで、ずいぶんかかっちゃった」
「じゃあ」
「うん、お邪魔します」

手が絵から伸びた。

ガサガサッと音がした
猫は向こうで寝ている
じゃあ誰?
天井から? 壁の中から?
駆け上がるような音、後ろ足で頭をかくような音
いったい何モノ?
#呟怖

怪談作家もこの歳で目指してチャレンジしてみようかと、多くのyoutuberの方々の怪談を聞いていて気が付いたのですが、面白い怪談は5W1Hがしっかりしてますね。ただ呟怖様投稿だけは文字数制限でそれが出来ない分、難しいチャレンジだとも言えますし、やりがいのあるものだとも思えます。 #呟怖

【分れた者か?】
人類は二本足で立つ時に海辺で住み、浮力で立つ練習を何代かして陸に上がったという説がある。
イアイアクトゥルフフタグン……
あの時、海の中で俺の足を引っ張った魚顔の人型は、その時分れた別の人類なのだろうか?
イアイアクトゥルフフタグン……
#呟怖

#呟怖 1周年おめでとうございます!今年の6月から始めた新参者ですが、とても楽しくやらしてもらっています。手軽にできていろんな方に読んでもらったり、どんどん輪が広がって楽しいです。呟怖始めて良かったなとほんとに思っています!これからも皆さんでホラー盛り上げていきましょう! https://twitter.com/tsubukowa/status/1029024760842268672 

【窓の外】
夜、窓の外を見ていた……
田舎なので街灯もなく外は漆黒の闇……
良く見ようと部屋の電気を消す……
おかしい……
そろそろ目が慣れて来ても良いはず……
窓の外は二度と明るさを取り戻す事がなかった……
永遠に……
塗り込めたような漆黒が続く……
#呟怖 http://pic.twitter.com/fLgKOxjydM

#呟怖 発足1周年、おめでとうございます

なんと、まだ1年しか経っていなかったのですね皆様の投稿数や横展開の幅広さを考えても、まだまだ呟怖の可能性は無限大ですね

今後とも、及ばずながら、拙作を投稿させて頂きます。

2年目も宜しくお願いします。

#呟怖
『墓獄次穴』
昔、泊めてもらった田舎の家には水道が引かれていなかったので、夜に喉が渇いた俺は外の井戸に水を汲みに行った。すると井戸から白い手がにゅ〜っと出てきたので、俺は腕相撲に勝てば水を汲んで良いイベントかと思いその手を掴み、反対側にへし折ると、悲鳴と共にその手は消えた… http://pic.twitter.com/MTvLfv7NwR

#呟怖

いつも見ていた夢が、母の実家に行く夢で、なかなかたどり着けないという夢

母の実家は物凄い山奥にあり、実際には電車やバスを乗り継いで、最後は歩き。

ところが、夢では最初の電車からなかなか降りれない。
電車の外が段々暗くなって子供心に「今日中にたどり着けないかも」と不安になる夢 https://twitter.com/wjy2_BEATBOX/status/1026478289353752576 

#呟怖 #実話
ウチの団地には子供が多い。
夏休みだから元気に遊びまわっている。
こんな時間になってもワーキャー言ってはしゃいでいる。
元気でいいねえ。とオジサンは思うよ。

ん? 今窓のすぐ外で声が聞こえたな。
「遊ぼう」って。
そこは俺ん家のベランダがあるはずなんだが?

#呟怖 #怪談短歌
今は亡き あなたへの手紙 したためて
川に流した その返事来る

#呟怖 #怪談短歌
命果て 月と闇のみ 友として
彼 引き込まん 怨み一途に

新盆。お坊さんが読経してる中、席の間を女の子がトコトコ歩き、一人の女性の横につくと、服をくいくいっと引っ張った。戸惑い あたりを見回す女性。女性と目が合った私は手を合わす。女性は気づき ハンカチを目に当てた。 それを見た女の子は 健気にも笑顔を浮かべながら「ただいま!ママ」#呟怖 https://twitter.com/tsubukowa/status/1026968579336335360 

久々に同期と呑んでたのもあり終電を逃してしまった。明日も休みだし歩いて帰ろう。そういうことになり歩いているとふと友人が「ん?」と言いながら歩いて行った。おい、そっちに行くと崖下に落ちる!俺はそう思いやつの腕を引っ張った。
「おい!何してんだよ」
「向こうでお袋が手招きしてた」
#呟怖

新盆、行ってきました。
途中 呟怖話を考えてて、ふと思ったのですが… この前 誰もいないマンションの廊下で インターホンが鳴ったのですが、犯人はおばぁちゃんだったんでしょうか? ひと声かけてくれてもいいのにね #呟怖

#呟怖 #お盆 #怖くない
ウチの実家の話。父の初盆の行事を終えた後、実は迎え火を焚かない宗派だと知った。翌年、今年はどうするか話しをしたのが7月の半ば。その数日後、母が父のくしゃみを聞いた。「へっくしょい! へっくしょい!」急いで声のした方へ行ってみたが姿はなかった。

「コンコン」

時折聞こえるノックの音が
あの三面鏡から聞こえることに
気がついた

#呟怖

#呟怖
目覚めると死んでいた。
ヒマなので漂っていたら、魂が昇っていく道を見つけた。
道端では妙な男が飛んできた方角と数を記録している。
ー画期的な薬を作ったけど普及する前に死んじゃって…
なんの薬か聞こうとした時、あらゆる方角から大量の人魂が飛んできた。
男が叫ぶ。
やった成功だ!

#呟怖
#ホラー映画 考察

最近ホラー映画が少ない
洋物はサメかゾンビかゾンビ鮫か
日本はとりあえず演技力あれなアイドルの子が
『あまり感情の起伏が無いキャラ』で叫ぶ
あれです、
お化けが近づいてくるとき歩かないで
怖くないです

結論

スィートホームのリメイクを……あ、やっぱりいいです

#呟怖
「夢でお会いした事がありませんか?」

唐突に男が話しかけてきた

「…は?」
「いえ、昨日の夢に出てきた方そっくりだったので、つい…」
「…ちょっと、わからないですね」
「そうですか、いや、失礼」

男は首を傾げながら去っていった

いけないな
今晩の夢あたり、確実に仕留めなくては…

#呟怖 友人の墓参りに行った。彼は十九で自死したのだった。手を合わせ顔を上げると、墓石の背後に顔を半分だけ出して覗く者がいる。思わず身を引いた。ほんの一瞬のことだ。既に墓石の向こうには誰もいない。あれは死んだ友人だったのだろうか。とても静かな夏の日の、白昼夢にも似た出来事だった。

昔、近所にある貯水池付近でよく奇妙な石ころを拾ってたんです。

それは人の顔した石ころで、なんでもここで亡くなった人の霊魂が宿ってるんだとか。

でもある日、学年で一番人気だった女子がその貯水池に落ちしまってね。

男子が必死で捜したんだよ。勿論、その女子の顔した石ころをね。

#呟怖 http://pic.twitter.com/2PDXWNlPV4

遺骨無き墓の後に立つ君は 硝煙と血と無念と敬礼
#怪談短歌 #呟怖

呟怖.ORG | 呟怖

呟怖.ORG | 呟怖

呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。