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呟怖.ORG | 呟怖

呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。

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近頃のランプはとても明るいねテントの外の影もクッキリ
#このお題で呟怖をください
#呟怖
#怪談短歌https://twitter.com/b_i_o_leon/status/1028503740800622592 

沈む沈む沈む、沈む。
脱力した手足が呼吸の無くなった体が緩やかに沈んで、ふわりと泥が巻き上がる。

ああ、死んだ体は沈むのだ。

妙に感心した面持ちで、自分の命が無くなったことを冷静に受け止めて、水底の朽木や泥の緩やかな様を見つめて落ち着く頃に目が覚めた。

苦しみは無かった。

#呟怖 https://twitter.com/wjy2_BEATBOX/status/1026478289353752576 

羊水の中で和毛が揺れていた遠い記憶の我人なり哉
#このお題で呟怖をください
#呟怖
#怪談短歌https://twitter.com/suika_sheep/status/1007350022818578432 

【九官鳥】
俺が住んでいた所に殺人犯が立てこもった。
「お前もいざとなったら俺と一緒に死んでくれ」と何度も言っていた。
犯人は射殺命令が出されSATに撃ち殺された。
気味が悪いので俺は飼っていた九官鳥と一緒に引っ越した。
ある日、九官鳥が言った。
「お前も一緒に連れて行く……」
#呟怖

【忌み地(実話)】
小学生の頃、山の中の絶対草木生えない広い空き地で良く遊んでいた。
向かいの老女にその事を言った時ひどく怒られた。
「あそこは忌み地じゃけぇ、行っちゃぁいけん。二度と行くな」と……
理由を聞いても答えてくれなかった。
最近、そこに何かが建とうとしている……
#呟怖 http://pic.twitter.com/QQ7LATg49z

【ダイブ】
僕は、今日何度目かのダイブを岩の上から川の深みに行った。
飛び込んでから水の感じが変わった気がしたけど、あまり気にせず水面から顔を出して驚いた。
山の中の川に飛び込んだはずなのに大海に出た……
運良く通りかかったタンカーに救われた。
飛び込んでから半年経っていた……
#呟怖

その口で好きだと言って笑みし人噤めぬように割いて安心
#このお題で呟怖をください
#呟怖 https://twitter.com/tawara_nakami/status/1011454425112576000 

#呟怖 ( #返怖 可)

あちらの世界はまるで幾層ものレイヤーに分かれているような世界

その層は魂の優しさも暖かさも非情さも冷酷さも似通った人たちが集まって作り出すという

なるほどなぁ

だから父や母には鬼や妖怪が憑き、私の友達の背後には優しい人が憑いてるのか

死後の逝き先が知れるな…https://twitter.com/hanei_wing/status/1026498197101768704 

#呟怖 ( #返怖 可)

「『君のためなら、たとえ火の中、水の中』って口説いてきたから油の中に入ってもらったよ」

山盛りの唐揚げをテーブルに出しながら、姉はそう言って笑った…

『叶えて白雪姫』という曲が聞こえきたら『白雪姫様』に取り憑かれてしまう。
『白雪姫様』はデビュー直前に死んだアイドルがその強い無念から怪異と化したものだ。
災いを回避するには彼女と一緒に歌ってあげれば良い。数十枚しかないCDに入っているその曲の歌詞を知っているならの話だが…。
#呟怖

起きたら、手にメモを握っていた。
和紙で出来たそれには

「わすれないで」

と一言だけ

私は何を忘れてしまったのだろうか。

#呟怖

#呟怖
「もし俺が先に死んだらさ、今までの礼にラーメン一杯奢ってやるよ」

そう言っていたラーメン屋の先輩が亡くなった

一周忌の日、有志で集まって先輩の店でラーメンを作った

全員が驚いた

先輩の味そのままだったからだ

その後、何度その味を再現しようとしても同じ味にはならなかったという

#呟怖
昨日はお疲れ様です。久しぶりでなんかテンション上がりまして、なんか御迷惑おかけしたんじゃないかって気になってまーす!また、誘って下さいませませ(●❛⃘ᗜ​❛⃘●)੭ु⁾⁾

遺留品の携帯が受信したメール

なお、後ろから突き落とされたのを見たとの証言もあり、事実関係を…

【上から】
目の前に人が落ちてきた。
下敷きになった数人がとばっちりを受けた。
ある者は痛みで叫び、ある者は動かない。
何があったのかと上を向いた。
大勢の人がビルの上から降って来ていた。
私は軽い怪我ですんだが、そのビルに調査に入った警官隊も消防隊も次々と飛び降りた……
#呟怖

#呟怖
昼休憩中、クラスのYが写メの画像を見せて来た
何かの帳簿みたいだが

14:15 i田 早弁 対処 反省文
15:10 F本 喧嘩 対処 双方正座
……

とか、未来の時間について書いてある

「何これ?」
「担任の机にあった」

その後、帳簿に書かれている事が本当に起きた

翌日から、Yが皆の記憶から消えた

#呟怖
目の前には金色の稲穂が揺れる田園。遠くには海。
幾度となく過ぎていく景色は、まるで時が止まった様に毎年代わりがない。
この季節が1番好きだ。

崖の上の誰もが忘れてしまった展望台でゆらゆら揺れるロープの先で最初に見たからだろうか。

【異世界】
俺は驚いていた。
通りの角を曲がった時だった。
沢山の人が歩き回り、話したり買い物したり仕事したりしている。
大量の車も渋滞気味に道路を走っている。
ここはどこなんだ? 人っ子1人いない場所だったのに……
人類はすでに俺以外滅亡したはずなのに……
#呟怖

【見ている】
人が私を見ている。
全ての人が私を見ている。
電車の中でも通りを歩いていても会社でも……
目が怖い……
みんなが見ている……
犬も猫もぬいぐるみも私を見ている。
みんなが見ている……
死んだ人までも……
#呟怖

【虫】
最近、私の部屋が変なんです。
小さな虫が大量に湧いてくるんです。
コバエやカツオブシムシや小さなゴキブリや……
原因は分かっているんです。
虫達は私の身体から湧きだしているんですよ。
だって、私…… どんどん腐ってるから……
#呟怖

#呟怖
もしもし。おー久しぶり。今?いいよ。1人だし。え?あー今いないんだわ。うん。お前は?え、あー、へぇーそうなんや、そらぁめでたいなぁ、え?うち?出来ないよ子供なんか。うん。

フリーハンドで会話出来るの便利だな。掃除しながら会話できて。だいぶあちこち飛び散ったからな嫁さんの血。

【彼女】
彼女は、最近変だった。
いつもボーっとしていて、良く見ると瞳孔が開いたままに……
何を聞いても「別に……」
ある日、授業中に彼女は急に立ち上がり叫び出した。
そのまま硬直し、棒が倒れるように倒れた。
今、彼女は病院にいる。
噂では古代の言語を延々と呟いているらしい……
#呟怖

【カフカ】
友人が得意げに語った……
「人類が滅亡してもゴキブリは生き残るんだろうな」って……
朝、起きたら家族がみんな巨大なゴキブリになっていた。
恐怖で俺は家を飛び出した。
外は、犬も猫もそして多くの人も変身していた。
そして俺も……
人類は滅亡した…… いや滅亡を逃れた……
#呟怖

【UFO】
私は世間が噂するようにUFOには宇宙人が乗っていると思ってない。
思ってないと言うか知っている。
先日、それはやってきて先日逝った父が降りてきた。
父は言った。
一緒に飛ぼうって…… 
霊界への入り口が空に開いていた……
#呟怖

#呟怖
「AIは技術の発展と共に、データの蓄積を必要とするでしょう。
人間は目で情報を得ます。
つまり角膜をICチップにする。
この流れが必ず来ます」

そういう先生が瞳を動かすと、微かなモーター音がして、俺と目が合うと紅く光った

その日、俺はビッグデータに「気づいた者」として登録された

#呟怖
人の考えていることがわからなくて、人が信用できなかった。
ある日、人の心の声が聞こえるようになった。
これで安心できる。そう思った。
そしてその日から私は。

もっと、人が信用できなくなった。

#呟怖
『車に乗せた物が怪異』

この話は起源が古く
中国の宋の頃
子供を馬車に乗せたら妖だったとか
ヨーロッパだと10世紀頃に
馬車に老婆の巡礼を乗せようとしたら実は男の殺人鬼だった
などの話があるらしい

そしてこの話の起源もそう云う所来たのか? http://pic.twitter.com/E063JdYZx1

妖怪やその土地の化物、精霊とは信じている者、またその話を聞き畏れを感じた者の前に現れる。

ではその存在が忘れられたら?

忘れ去られた異形たちは見えないだけで、貴方の近くにいるかもしれない。

ではその異形を知ってしまったら?

寂しがりやの彼らは必ず、君に会いに行くだろう。

#呟怖

1.呟怖で投稿した怪談と「木本葵の脚本集への扉」内にあるオカルトブログ「行け行けカワグチイズム」の実体験や考察のみ、了承無しでの転載・動画配信はOKです。【その際は「木本葵から」と必ず表記下さい】
2.上記以外の創作物等については転載等は禁止です。
#呟怖
http://blog.livedoor.jp/aoikimoto/archives/9782766.html 

#呟怖 #学怪 放課後、男子生徒が階段を降りて行くと踊り場から声が聞こえた。聞き耳を立てる。どうやら詩のようだ。行ってみたが踊り場には誰もいない。ふと壁に飾られた一枚の絵が目に入った。椅子に座り本を読む少年。怪訝に思い覗き込むと、絵の中の少年がいきなり顔を上げ男子生徒を見据えた。

#呟怖 #学怪 K先生が職員室に遅くまで残って仕事をしていると、前の廊下を誰かが歩く靴音がする。自分以外に誰もいないはずだ。すわ泥棒かと職員室を出ると、廊下の暗がりの先で男がこちらに背を向け立っている。声を掛けたが応えない。肩に手を置き強引に振り向かせると、なんと男はK先生自身だった。

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