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1575ページ目 - 呟怖.ORG

呟怖.ORG | 呟怖

呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。

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呟怖.ORGと参加について

http://ow.ly/5KmB30kDWLG  #一行怪談創作部 #呟怖
彼氏が手を握ってきたから照れながら彼氏の方を向くと、腕組みしている。

#一行怪談創作部
#呟怖

友だちになったあの子が橋の上からさようならと手を振る夏の終わり、来年きみが訪れる頃には僕はもう消えているだろう。

https://www.php.co.jp/news/2018/07/kaidan2.php?platform=hootsuite 

#呟怖
とある宿場で旅の僧が語ったという。
街道から離れた山寺で一晩の宿を借り、寝ていた時だ。
とてとてと軽い子供のような足音が近づいてきた。その寺には小僧はいないので、ああ、霊の類かな、と起き上がった。
そこには大人の顔に手足が付いたものがいた。
経を唱えて供養したら消えたという。

【ガッタンゴットン】
私はふと乗った電車に揺られて目を覚ました。
飛び乗った最終の電車……
いけない。疲れているとはいえ、眠ったら乗り過ごしてしまう。
だけど、私は気が付いた……
このまま終点まで乗っていても良いのだと……
そう、私は飛び乗ったのではなかった。
飛び込んだのだ……
#呟怖

【乾杯】
今夜は同僚たちと居酒屋へ……
入ってすぐ同僚たちは「とりあえず生」と……
俺は呑めないのでウーロン茶……
しばらくして生が届いた……
生と言っても生首だ……
「かんぱ~い!」
ゴツゴツゴツゴツ……
生首をぶつけ合い、みんなはそれに噛り付いた……
#呟怖

#呟怖
そろそろ帰省から帰る人がいるのでご注意。
ある地方の高速バス停留所で、夜中にヒッチハイクをする中年男性が出ますがこの世の人ではないので乗せないでくださいね。

床屋で頭を洗われていた
シャンプーを流すシャワーの湯が、段々熱くなってくる

おい、熱いよ
と声をかけるが、湯温が下がる気配は無い

あついよ
あついあついあついあついあついあつい!

熱 い !!!

堪らず、顔の上の白い布を跳ね除ける。と
巨大な目玉だけの店員達が、笑って視ていた
#呟怖

#呟怖 ( #返怖 可)

数多の怪異で有名な置行堀(おいてけぼり)で釣ってみた

早速バスをキャッチ

【おいてけ…】

すかさずリリース
間もなく次もキャッチ

【おいて…】

サクッとリリース
そしたらまたもやキャッチ

【お…】

リリース後にもうキャッチ
はいリリース

【…】

楽しいなオイw

#呟怖 ( #返怖 可)

「こんな事をして、ただで済むと思っているのか?」

「思っているよ、だって今からお前死ぬし、埋める所は私有地だしな」

そう言って、またハンマーを打ち下ろした

毎晩、床下からノックの音がするので見てみると、その真下には手足の無い骸骨が埋まっていた。

http://ow.ly/5KmB30kDWLG  #一行怪談創作部 #呟怖

そこの雪山には、どれだけ吹雪が吹こうとも、掻き消されない足跡がある。

http://ow.ly/5KmB30kDWLG  #一行怪談創作部 #呟怖

#呟怖  #返怖

「死んだ、な」
 おじさんの絞り出すような声に、僕らは安堵のため息を吐いた。
 一体だけ現れたゾンビを倒した。
 途中で何人か噛まれたけど、みんなゾンビになる前に殺してくれと言い、人間のまま死んだ。
 ぼぉっと、空を眺める。

 痛い程蒼い空の彼方、何かが光った。

#呟怖

いいかい、この子をちゃんと掴んでいろよ。

死んでる奴はね、どこかで救いを求めてるんだ。この念が晴れればどこかに行けるって。
でも生霊ってのは、恨みの理由がころころ変わる。生きるってのは変わるってことだ。
だから恨みを晴らし難い。

生きてる奴のほうが怖いっていう、典型的な例だ https://twitter.com/tsubukowa/status/1028867694026612736 

#呟怖

「すみません、ついてますよ」
「え、何がです?どこですか?」
「いや、すみません、その、憑いてます」
「……あー。お盆ですしねぇ。そうか、親父帰って来たのか」

「そうですか。メガネ越しで睨みながら笑ってらっしゃったので」
「ちょっと待て、それは父じゃない」

#呟怖
たった今起こった実話

『いきなりツィッターが凍結されて
突然解除されました』

怖い
ホントに
怖い

ほんとに死んだかと思いました

近所のコインランドリーで稀に現れるその女はいつも悲しそうに泣きながら「万死…万死…」と呟き、回転する洗濯機を見つめている。
そしてその女が現れた数日後、確実にその近所の誰かが死ぬ。
その死体は全部洗濯したばかりのようにまっさらで良い香りのする服を着ていたという噂だ。
#呟怖

ある町では木曜日だけ犯罪が異常に多発するのだという。その地域の警察でも木曜日のみ見回りの数を増やすほどだ。
しかし、調査すると実際には木曜日以外の曜日の犯罪件数が異常に少ないことが分かった。
なぜ木曜日だけなのか。
助手は「まるで病院の休診日みたいですね。」と呟いた。
#呟怖

#呟怖
『暑い夜に、て』

暑くて寝苦しい
冷房でもつけよう
そう思って
暗闇の中リモコンを探して
手を伸ばすと

冷たい手に触れた
え?
疑問と同時に

ー 涼しくなった?
女の声が耳元で聞こえ

同時に
けたたましい笑い声が上がった

#呟怖
修学旅行の夜、皆で怪談話をする流れになった。1人が

「昨日の夜、廊下から足音が近づいていて、女の声で『明日迎えに行く』って…」

場が凍った

同じ声を聞いた者が何人もいた

廊下から足音が聞こえてきた

「いつまで喋ってんだ!」

怒鳴り込んできた教師の肩に、女がぶら下がっていた

その地下牢の奥には手足を縛られ、目と耳を塞がれたガイコツがいた。

「見ザル言ワザル聞カザル
解クベカラズ」

牢屋の前にかけられたその言葉に気圧され、僕は部屋を後にした。

ガシャアン!!

背後から牢屋の鉄格子を叩いたような音がする。

#呟怖

#呟怖
江戸の中頃、中山道のある宿場で薬売りが語った話である。
薬売りが道を歩いていると道端で踞る女がいた。
病かと思い声をかけると腹痛という。
薬を出してやると、それを飲んだ女の頭が、ごろり、と落ちた。
首はけたたましく笑ったと思うと藪の中に消えてしまった。体は朽ちた株となっていた。

連れと旅館に泊まった時だった。2階の部屋に戻ろうとした時上から女が降りてきた、女は古い柄の浴衣を着ていた。女はすれ違いざまに連れの顔を見て去って行った。連れを見ると血の気が引いた顔をして言った「そんなに片足無いのが変?」と言われたという連れには女の片足は無いように見えていた
#呟怖

「おや、お帰りですか?」
「ええ息子のところに帰ろうかと」
「そうですか。お気をつけて。ちなみにそれは…?」
「孫が作ってくれたんですよ。昔は馬とか牛でしたけど、最近は飛行機もあるんですよ」
キュウリで作られた飛行機はものすごい速さで飛んでいった。
#呟怖

今週土曜日、いよいよEpisode5公開。姉は、妹は、先生は。それぞれの命が燃え上がる。
赤の女王、物語は衝撃のクライマックスへ。

さぁ皆わかっているな?
全裸正座で反復横飛びで待て!
これを見ずして呟コラを語るなかれ!

#赤の女王 #呟コラ #呟怖 https://twitter.com/magma_maniac/status/1026446448131338241 

#呟怖 親戚の家にお盆の挨拶に行った。仏壇の前で手を合わせていると肩の辺りが急に重くなる。この家の飼い猫は人懐っこい。肩越しに頭を撫でてやろうとすると、その当の猫が傍ら来てにゃあと啼く。では肩に乗っているものは何だと思った途端、ふいに日が翳って耳元で忍び笑いが聴こえた。

うちの学校には「おさかべ姫」という妖怪がいる。

何でも北館校舎の開かずの間に棲んでいて、毎年校長だけがその部屋に入って、おさかべ姫と逢う事が許される。

因みにこのおさかべ姫、元々姫路城の天守閣に棲んでおり、城主に予言を残したらしいんだけど、なぜうちの学校にいるのかは不明。

#呟怖 http://pic.twitter.com/nErhdbUTiA

包丁を
持つ手震える
母を見て
ピシャリと閉める
家の襖戸
#呟怖
#怪談短歌

「帰省」
ただいま~。あれ?誰もいない?墓参りにでもいったか…。
バイクに乗りっぱなしで疲れたわ。
線香でも上げるか。
お、茄子の馬とバイクが置いてある。弟だな…。帰って来たら乗っけてやるか。ふぁ

兄ちゃん、帰って来たかな?
ああ、お前の飾ったバイクで帰って来るよ。

#呟怖bot可
#呟怖

【一喝】
以前、法事で親類一同が集まった時の事。
何かと不幸続きだった一族だったので、叔母が住職にこう切り出した。
「先祖が祟っているんでしょうか?」
住職が一喝した。
「先祖が自分の子孫を祟るかっ! バカ者!」
たしかにそうだ……
だって一族を祟っていたのは別の霊だったから……
#呟怖

【お坊さんから聞いた必殺技(実話)】
知り合いのお坊さんに以前、こう聞いてみた……
「悪い霊に憑りつかれたら、どうすればいいかな?」
彼は、ニヤリと笑ってから教えてくれた……
「両肩に向けて指を鳴らすと簡単に離れるよ」
#呟怖

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