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1564ページ目 - 呟怖.ORG

呟怖.ORG | 呟怖

呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。

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#呟怖 #呟怖bot可

蠱毒に用いた壺でございますか
水瓶ほどの大物をご所望に?
お客様のご入り用のサイズですと、過去に二度使われたものがございます

こちらでございます

お取り扱いにはご注意くださいませ
怨念は〝活きて〟おります
さぞや強い妖しが生まれることでしょう
ご使用後はぜひ当店へ…

#呟怖 #呟怖bot可

「人間に化けると疲れるよねー」
「あーわかる、精のつくもの喰わないとヤバいよね」
「人間に化けた後って、つい人間喰っちゃうんだよね」
「わかるーw いつにも増して美味しいよねーw」

『化けた後でなくても好き放題喰ってるじゃん』

「「それは言わない約束でしょー!?」」

#呟怖

『可愛いでしょ?』

ー # 猫大好き
― # 猫好きと繋がりたい

そう呟いたその日から

猫猫猫猫猫猫猫猫猫猫猫猫猫猫猫猫猫猫
家は猫でいっぱいになった
今日も誰かがまた

家に血まみれの猫の死体を投げ込んでくる

大事そうにカバンを抱えている中年の男を見る自分と同じように仏さんを運んでいるのでは?とついつい目で追いかけてしまう。(殺し屋あるある)
#呟怖

#呟怖
『相反する神社』
近所にKとYって2つの神社があり、いつもはK神社を通って出かけるが、Y神社のルートを通った夜に、変わった夢を見た。その夢は俺が遊女に馬乗りになっている周りを刃物を持った男達が取り囲んでいる夢で、俺は準備運動がてら周りの男達を叩き潰し、遊女と朝まで楽しんだぜ! http://pic.twitter.com/3K9foDdeGG

瓶に入った黒い液体を振ってみると、細い三日月のような線が現れ、
そこからゆっくりと目玉が現れた。

そいつはグルリと周りを見渡して、
そしてまた暗闇に沈んでいったのだ。

#呟怖 http://pic.twitter.com/l1D2gSPYuc

深緑が一面に広がる世界。

私は2日前に足を踏み入れた。
この世界から消えたかったのだ。

あれほど決意を持って踏みいったのに、心が揺れ始める。

帰りたい!そう思ったのは半日がたった頃だった。

そして今。ここの住人は私を帰す気は無いようだ。

迷い道くねくね。
#呟怖

#呟怖

カップラーメンにポットからお湯入れしてて、途中でお湯がなくなり、激怒。
トイレで用を済ませて紙が無い事に気付きキレまくる。
会社をクビになりあいつのせいだと他人を攻撃。

ポットのお湯を確認してから入れるとか、紙を見てから座るとか、自分の失敗を反省するとか…

絶対、無理だな。

#呟怖
畑にいる祖母が、不意に鎌を振り上げ案山子に斬りつけた

「悪い神様が乗り移らん様にしとるんよ」

祖母はそう言うが案山子は祖父の服を着ていた

「誰にも言わんでええ」

祖母は凄い顔で言った

が、どうもこれを祖母は色んな人にやっていたらしい

お陰で祖父の浮気性も幾分治ったという事だ

#呟怖
外で誰かが

「やべえよ、これやべぇよ!!」

と騒いでいる
見ると、男が空き地の一角を指して叫んでいた
気になって翌日行ってみると、大きな穴が開いていた

覗いてみたら背中を押された

悲鳴をあげる間もなく穴に吸い込まれる

「これで13人目だ、まじやべーよ」
男の声が遠くから聞こえた

その廃墟にはマネキンがあった。
それは立ち尽くし何かに手を伸ばしているのだ。

手の先を見てみると、1つの止まった古い時計があった。

僕がゼンマイを巻いて、
時計が動いた瞬間、
そのマネキンは塵になって崩れ落ちてしまった。

あれは本当にマネキンだったのだろうか。

#呟怖

夏山の靄如きと侮った結果濃霧にまかれ、迂闊さを大いに後悔した。ふと雨に顔を上げると霙が素肌に突き刺さる。私は狐に抓まれたかと白息で急速に変わる雪を見た。そして眼前に唇だけが真っ赤な、美しい女が居た。鼻の奥のツンとした冷気。夏の馨りが唯々懐かしい。まさか、雪女に遭うなんて。#呟怖

#呟怖
人は意外と簡単に狂うよ。

『ずっと、いっしょだよ』
恋人の聖地で誓いの錠を掛けた。
けれど貴方は、声も届かない程遠くへ行ってしまった。
『寂しいよ、ひとりは。傍に行っても、いい?』
ごとり、と錠が地面に落ちる。
急に横風が吹いて、私の涙を攫って止んだ。
仄暗い真夜中の海に、月明かりが優しく揺れていた。#呟怖

覚えの無い其処かしこで私を見たと、皆から聞いて困惑する。こう言う現象に名前があった筈、何だったか?
ある朝のニュース、殺人事件の被害者は私だった。犯人は逃走中らしい。ふと思い出す。
ドッペルゲンガー、もう一人の自分、出会うと死ぬのらしい。
でも、もし向こうが死んだなら、私は…#呟怖

いつも駅に大きなリュックを背負って、ぶつぶつ言ってるおじさんがいる。しかもいつも臭い、乗車位置が一緒だからすごく臭う。ふと、リュックが開いていたので覗いて見た。俺はぎょっとした。「気、気のせいだよな」目を擦りもう一度見る。やっぱりいた。血まみれの子供が中に。
#呟怖

「どこにいくの?」

その女の子は、通学路に毎日現れる

答えちゃいけない
母さんから口酸っぱく言われてた

「真由美に言われたの?」

母の名に思わず悪寒が走る

「ち、違う!」
しまった。と思った次の瞬間

私と彼女は入れ替わっていた

『私』は微笑みながら言う

「私が本物の真由美」

#呟怖

カボチャの馬車
ガラスのくつ
そんなのいらない

彼をちょいだい
かみさま

シンデレラの絵本を読みながら
女は爪をかじりつつ
静かに泣いた

透けて行く足に怯えながら

#呟怖

#呟怖
『神楽坂にて』

風鈴が
チリンと鳴った

ー 知ってる? 風鈴をいつまでも片付けないと
よくないモノが来るんだよ?

店で氷菓子を食べていると
俺の隣の浴衣姿の青年が話しかけてきた

何故そんな話を?
俺が苦笑して隣を見ると
そこには誰もいなく
その時
また
風鈴が

チリンと鳴った https://twitter.com/andaasuu/status/1033080850311602176 

#呟怖 良くないだろうが好奇心が勝った。公園のベンチに現れた生首に、何故そこにいるのか尋ねてみる。昔ここは刑場だった、と生首は言う。既に遠い過去です、そろそろ上がられては?と勧めると、それもそうだなと頷き消えた。翌朝、相変わらずそこに留まっているのを見ると、成仏も存外難しいようだ。

#呟怖 ( #返怖 可)

箱庭に箱入り娘を飾っていく

ミニチュアの世界なので娘の一部しか箱に入らないhttps://twitter.com/tsubukowa/status/1033079779673571328 

#呟怖 ( #返怖 可)

小さい頃から隣の奴は意図しない洒落でも突っ込んでくる

「風が強くて恐怖だわ」
「ホラホラ」

「肝心な漢字が出てこない」
「ホラホラ」

そんな奴が急逝した

ひとしきり泣いた

出棺まで母と見送る事にした

「母さん、お棺が出るよ」
「ホラホラ…」

確かに奴の声だった…

#呟怖 #返怖

ドライブで助手席ゲット♪
でも、運転してくれる親が
疲れちゃって昼寝を

ボンヤリ休憩中
綺麗なおねえさんが歩いてきて
超怖い顔で
無言で口だけパクパク!

焦って親を起こすと
「怖い夢だ~w」

夢じゃない!
あの日から車に乗れないよ

見舞いへ行くと、会いたくないとパニックになる姿を目の当たりにした。花は床に叩きつけられ、女は私を睨んで唾を吐いた。俺がしたことと、同じことをした。娘はその形相に、怖くなり失禁した。同じかおだね。お父さんといっしょだね。女がにいと嗤った。 #呟怖

#呟怖
電車の呟怖を考えながら寝てしまった。
「お客さん、お客さん」と言われ体を揺らされ、目を開けると白粉をふんだんに顔に塗りつけたような真っ白な駅員がいた。
「もう発車しまスよ。片道シカアリマセン。お急ぎクダサイ」
慌てて起きた。

『大好きです!いつも見てます!』って言われてさぁ、急いでる振りして逃げて来たけど、俺芸能人でも何でもないのに…ずっと付き纏われて困ってんだよ。ヤバイよな、ストーカー女。
…ところでさ、あれ、マジで効果あんの? 盛り塩って。 #呟怖

古いアルバムを眺めていて、おかしなものを見つけてしまった。
僕の後ろに必ず写っているこいつは誰だ?やっと歩ける様になった日から、卒業式まで全部に居る。目を見開いてこっちを見ている。心霊写真だろうか?きっと違う。だって、こんなにもはっきりとした姿で、今目の前に居るんだから。#呟怖

オークションサイトを覗いていると、妙な物が売られていた。

『女子大生の部屋の鍵』

気持ち悪い。誰が買うの?いずれ通報されるだろうけど。
拾いものかな?私も気をつけよう。親切な人がまた届けてくれるとは限らないし。
シャワー浴びてもう寝よっと。

…あれ?何だろこの鍵、何処から… #呟怖

ひとりぼっちでもへっちゃらで、毎日過ごしている私のことを、変わっているとふたりは言う。何かにつけて結託して、ママが悪いと責め立てる、額に角が生えていて、きらきら光っているのも知らずに。弱虫な鬼は外、そう言えたらどんなにいいか。 #呟怖

追い詰められてかわいそう、お姉さんかわいそう、お父さんは大嫌い。泣き出す娘に私はなぜか、優しくできない。たったひとりをグループで囲んで、あんただって追い詰めて、学校行かなくさせたじゃない。見てごらん、あんたの影にはもう角が生えてるよ。 #呟怖

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