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1563ページ目 - 呟怖.ORG

呟怖.ORG | 呟怖

呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。

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呟怖.ORGと参加について

#呟怖
海に行った夜、寝ていた息子が泣きながら寝室から出てきた
手にしたミニカーが海藻でまみれている
寝室には腐乱した女が立っていた
「子供に手ぇ出すな!」
妻がキレて滅茶苦茶蹴り倒したら消えた
後日、海で溺死体が見つかった
遺書もあったが、何故か警察は事件と事故両面で捜査しているという

#呟怖 山間部にある実家に自転車で帰省した時、途中寂れた集落を通った。横の林から「ぃどー!ぃどー!」とわめきながら白いTシャツのおじさんが出てきて横切り、建物の裏手に消えた。驚きながら走り進むと丁度建物の裏手が見える位置に来て三人が次々井戸に落ちていくのが見えた。全力で逃げた。

霊感の強い知人曰く、近年「憑き物」と呼ばれる存在が増加してるらしい。

なんでも急激に発展したSNSに目をつけた憑き物たちは、取り憑いた人にSNS上で誹謗中傷を吐かせ、その負の感情を吸収する。

吸い付くされて人は最期、食べられちゃうらしいんだけど...

まぁ、みんなも気をつけてね。

#呟怖 http://pic.twitter.com/oZwO60dXiG

#呟怖

ふーん
見ても驚かないんだね

考古学の教授さん?
昔々の研究するんでしょ?

ちょっ
ボクの宝物に触るなよ!
抱えてあげる、この姿勢じゃないと
ダメなんだよ!

この頭蓋骨、ボクだから!

隣の家の、友達の頭
斬り取るのが大変で大変で
思い出すと笑えるwww https://twitter.com/alythcrow/status/1013349247951880192 

#呟怖 「公園」

今でもあるじゃん!
ボクたちが、幼稚園の頃に
一緒に遊んで..

あのブランコ♪
極端な高さまで背中を押して
ボクが落下しているやつだよね?

隣のジャングルジム♪
上に登って
ボクに石投げしてるよねw

でさあ...
ボクを埋めてある桜の樹は...
どれ? https://twitter.com/Thgiliwt_nwoT/status/1003906954937266177 

#呟怖

ふう...
夏の暑さは、キツすぎる...
この仮面を手に入れるため
削ってもらっている肌に
汗が滲みて痛いったらない...

あら?
そこの人
仮面のほうが好きなの?
この仮面、自分の元の顔を
薄く削っているのだけれど...

元のままだと
血を味わえないから... https://twitter.com/knk_shirogane/status/1004725663171874817 

#呟怖
なぁこの間買った靴下どこにしまったかな?

あなたが話しかけてるの、AIお掃除ロボットよ。

#呟怖

泡沫の
 夢幻を
  皆生きる

その句を詠んだのは、この夏に入会してきた青年だった。何でも私達の俳句会が見ていて楽しかったのだそうだ。

それ以来、彼は来ていない。

元気でいるのだろうか。

私は庭の掃除をしながら思った。

木の下に蝉の亡骸があった。

覗きなんて良い趣味とは言えないが、向かいのアパートのベランダにいつも居る女がどうも気になる。朝から晩迄ずっと椅子に腰掛け、身動きせず一点を見ている。人形が趣味の住人が置いたのか、でも何故外に?その時、向かいの窓がそろりと開き、人形は待っていたとばかりに中へ駆け込んでいった。#呟怖

記憶を呼び覚まそうと記憶の迷宮に行ってみると、見たことのない部屋があった。

中を開けるとそこはステージだった。

誰もいないステージで血まみれのバレリーナが1人、目を見開きクルクルとゆっくり回っていた。

それ以来その扉は開けていない。
未だに何を記憶したのかわからないでいる。
#呟怖

#呟怖 ( #返怖 可)

嫁を自分専用の肉便器に仕立て上げた奴がいた

誰にも触らせない

その用途しかさせない

料理も掃除も洗濯もさせない

全て奴がやっている

本当に「それ」専用

どんな酷いことになってるのか見に行った

幸せそうに笑っていた

#呟怖 ( #返怖 可)

近所で幽霊が出る廃屋があるらしい

窓から人影が何度も目撃されて噂になった

その廃屋が出火した

焼死体が数体出た

その事件を知って幽霊の噂のある廃屋には近付かなくなった

親友が眉間に皺を寄せながら何かを書いていた。

「何書いてるの?」
『お前を助ける方法だよ!!』

驚いたが、それ以上は聞けなかった。

次の日恐る恐る声をかけてみるといつもの友人に戻っていた。
それどころか昨日の会話すら覚えていなかった。

#呟怖

同窓会の通知。
幹事は当時好きだったM美。
久しぶりに顔を見たくなって「参加」に丸をして返送した。

当日会場にM美の姿がない。
聞いてみると、M美は去年夫の暴力が元で死んだとの事。
あと、毎回不参加の俺には通知を送らなかったとの事。

「ずっと会いたかったわ」耳元でM美の声がした。
#呟怖

#呟怖 ベランダに出ると線香の匂いがした。確か近所で通夜があったはずだ。近所付き合いは妻に任せ切りで、誰が亡くなったのかも分からない。家の前を弔問客らしい人々が通り、その背中を見送る影がある。彼は深々と一礼すると静かに姿を消した。毎朝すれ違う老人であった。なんだかふと寂しくなった。

私の家に、夫婦の幽霊が出ていた。
奥さんは身重のようで、旦那さんが常に気を配っていた。

ある日、家に帰るとその夫婦が待ち構えていた。
腕をみるとなんと赤ちゃんが。

3人で泣きながらお祝いしました。

幽霊が出産。
もしかしたら、彼らは幽霊という種族なのかもしれない。

#呟怖

#呟怖
「遅くなってごめんなさい!コレがうちの亭主です(^^)」 https://twitter.com/rio11ruiagent/status/1034697887442034688 

月の綺麗な夜だった。日課の散歩で土手を歩いていると生暖かい風が吹いて首の後ろを爪で掻いたような悪寒がした。足元の夏草から白い手と恐ろしい形相の女が覗いており、誂えたような心霊現象に這う這うの体で逃げ帰った。
翌日テレビでは見慣れたあの土手と『バラバラ殺人』の文字が写っていた。#呟怖

窓から見下ろす、ゴミに出した息子の入ったゴミ袋を。
収集車が来た、重そうにふたりで持ち上げ、大きな口を開けて待つ収集車に投げ入れた。
「バキバキバキ」
その音を聞いてほっとした私の腰に何かが触れた
体がふっと浮かび地面がどんどん近づいてくる。
ベランダを見ると息子が笑っていた
#呟怖

夕陽に染まり、静まり返った商店街に私は1人立っていた。
どうやら私以外、人はいないようだ。でも不思議と怖い感じはしなかった。
「やぁ久しぶりだね」
懐かしい声に呼ばれ私は振り返る。いつの日か約束した彼が、その時の姿のままそこにいた。
#呟怖

小学生の頃、よく天井の隅に女の人がぶら下がってる事がありました。

「いいかい?ワタシの事はみんなには内緒だよ」

しかし、ある日約束を破った私の前に現れたその女の人は、口からから大量の蜘蛛が出てくると同時に、崩れるようにして畳の上に消えてしまったんです。

#呟怖 http://pic.twitter.com/P4nrwaRaCQ

#呟怖 #返怖

「今日は葬儀あったの?」
「いや、ないよ」
「そう。貴方の職場、いいところよね。墓地なのに明るくて開放的で清潔感があって」
「だろう、俺が管理してるからな」
「なのに、どうして貴方から毎日死臭がするのかしらね」
「え? そりゃ葬儀が」
「今日はなかったんでしょ」
「……」https://twitter.com/suika_sheep/status/1034642160144924672 

行き止まりだ。
こんな所に壁なんてあっただろうか

後ろを振り返る。
あれ、奥の廊下も無くなってる

前を向く。
あれ、こんなに壁は近かっただろうか

振り返る。
壁が迫っている

グイグイ。
僕は押し込まれるように、
自分の病室に戻ってしまった。

『深夜、精神病棟にて』
#呟怖

#呟怖 ( #返怖 可)

僕が包丁を使って作り上げた料理を君が美味しそうに食べている

君がその包丁を持って、食材を引きずって帰って来たから…

ふらっと行ってふらっと獲って来たから…

#僕・君・包丁で文を作ろうそれがお前の性癖だ

#呟怖 ( #返怖 可)

「ウチの女房が疑い深くてさぁ、『あなた絶対に職場で浮気してるでしょ』って責めて来るんだ」

「でも、お前の職業、墓地の番人だよね」

「うん、どうしてバレたんだろう…」

#呟怖

これ、ボクのお姉ちゃん♪
でもね、もう会えないんだ...
そう!
変なやつが、お姉ちゃんの身体を2つに斬っちゃって...

でね、そのお返しに♪

ボクのお姉ちゃんよりも、
細かく刻んであげるね♪
オバサン! https://twitter.com/yosituguo/status/1011605546263142400 

#呟怖

「なんだ?そこのガキ!」

おねえさん、頭、痛いでしょ?

「ふざけるな!」

頭を、髪の毛でしばっておくなんて、痛いじゃん♪
ボクが治してあげようか?

「よし、できるならやってみろ」

チョットだけ、ジッとしてね?

.....
ふう♪
頭を持ち運びしやすい髪型♪ https://twitter.com/HitoyoShow/status/1009091522870951936 

小さい頃に読みきかせで、あったんだよなあ…『かがみまなこの子』全部覚えてないけど、何か…すごく悲しい話だったと思う。あの子見てると、何だか思い出しちゃうな。いつも片目隠して、ひとりぼっちで…あの目は鏡になっていて、映しちゃうんだよね、ありのまま。今度、話しかけてみようかな…#呟怖 https://twitter.com/HitoyoShow/status/1009091522870951936 

『お兄さん、ひとり?』
身寄りなく家もない僕に食い扶持をくれると言うので喜んで返事をした。増えすぎた害獣を処分するのだそうだ。山奥で”鹿”の入った袋を積込むだけ、簡単だ、だがしくじった。躓いて袋をぶち撒けてしまった。酷い臭いがする。ところで、鹿はペディキュアをするんだろうか?
#呟怖

ふふ...ふふふっ...

袖を口元の当てながら
女が笑う

「この鬼女めっ!
 幾人の男を籠絡し、その手に掛けたか!」

事前に判ってるだけでも5人の男が
消息を立っている

問いに答えずただただ笑う女に向かって
男が刀を抜き放ち斬りかかる

ビュッ

空を切る刀
女は消えた

満月の夜のお話
#呟怖

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