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呟怖.ORG | 呟怖

呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。

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呟怖.ORGと参加について

入社三年目の女性社員が、社屋の屋上から飛び降りた。幸いにも、植え込みに落ちて打撲だけですんだが、いまだにその残像が見えると、部長は怯えている。そうでしょう、やましいのはあなたなんだから。追い詰めたのはあなたなんだから。 #呟怖

ある事件をきっかけに、客足の遠のいた地元の遊園地が、再び賑わい出したのは、廃園となった後からだった。 #呟怖

#呟怖
雑踏を歩いていた筈が、気づくと知らない路地にいた。
家か店かよくわからない建物と、無言で砂遊びする老夫婦、指揮棒を降る男、女と書かれた凧を揚げる女、子供は道端で変に鳴くカニをいじめている。
ここはどこだっけ?と思った時、その場の生き物が一斉にこっちを見て言った。

はこだよ。 https://twitter.com/tsubukowa/status/1033079779673571328 

#呟怖
古い家が残る一角に、苔むした石が転がる窪地がある。かつては墓地だったらしい。
日が暮れ、空の茜色が藍へ変わる頃、窪地に入ってはいけない。
足を踏み入れた途端、石達が動き出し、歪んた円形を描き始める。
やがてその中央から巨大な緑の眼球と帽子が出現し、侵入者を飲み込んでしまう。 https://twitter.com/hacca0505/status/1033325539077963779 

症状を話したら先生に「飛蚊症ですね」と診断されたけど、家にいる時だけ人の顔のように見えるものが視界をうろつくのはさすがに違うだろうなと言わずにおいた。#呟怖

#呟怖

家の玄関を開ける

生首があった

浮いていた

両の目は白く

髪は殆ど抜け落ちていた

ゆっくりとこちらに近づく

体は動かない

呼吸も出来ない

目は意志と関係なく生首を凝視する

自分の目の前に来ると

ボダッ

生首は落下した

下を見ると何も無い

ホットして前を向く

生首があった

「ったく、俺はもう指導員になったんだがなぁ。家族サービスさせてくれよ」
「林さんが殉職したから仕方ないでしょ」
「お前いつの話してんだよ。もう5回忌経つぞ」
2人は聞き込みの合間の昼飯時にそんな話をしていた。
「次の犯人も奴だったりしてな笑」
「もう死刑されたじゃないですか」
#呟怖

新しいカメラを買った
そうだ、盗撮しよう

思い立ったが吉日、被写体を探す

美しい髪、端正な顔立ち、肉感的な身体

彼女に決めた
家を突き止めるのは得意だ

自宅へ入るのを見送り
私はカメラを構え、ベランダに忍び混む

首を吊り、腐乱した彼女と目が合った

飛んで火に入る夏の虫…か

#呟怖

#呟怖

ねえ、オジ...
えっと、おにいさん(?)
と、おねえさん...

あのね、おねえさんは雨がかかって大変そうなのに、
どうして、おにいさん(?)のだけは、ニコニコしているの?

あれ?
雨かかっていないね...

元おにいさん?

おねえさん、気付いていないみたい... https://twitter.com/magma_maniac/status/1034035008988569600 

「何してる!」

夜道で、私の叫びを聞き警官が駆け付けた

「違う!誤解だ!」

彼は青ざめた顔でそう言うが

「彼女の血を見ろ!現行犯だ!」
と叫ぶ警官に取り押さえられた

私は、顔にかかった血液を手で拭い

「お巡りさん…ありがとう」

と言って、真っ赤な彼の背にナイフを突き立てた

#呟怖

#呟怖
薄闇の寺の縁側で、女の子が足をぶらぶらさせていた

聞くと親が喧嘩ばかりで家にいれないという

「児相とか保護してくれる筈だから、一緒に行くか?」

女の子は俺の手を握り返した

不憫な娘だな

ケケ、知らない男についてっちゃ駄目って事も知らないんだもんなぁ

握った手が氷の様に冷たい

#呟怖 夜中に風鈴を鳴らすと見えないモノが寄って来る、という話を思い出したのは、こんな夜道で風鈴の音を耳にしたからだ。ちりん、ちりん、と寂しげに響く。どこで鳴っているのか。それは徐々に近付き、やがて私の傍らを通り過ぎて行った。夜道を渡る風鈴の音が、秋風に乗って遠ざかる。ちりん…と。 https://twitter.com/andaasuu/status/1033080850311602176 

今年もホラーイベントがくる。
毎年、私は参加する。

好きだねえって言われるけど、別に私は、ホラーは好きじゃない。
彼に合わせてるだけだ。

彼は、好きが高じてお化け屋敷のスタッフなんてやってる。
毎年、彼の仕事を見守る為に、行くんだよ。

彼、三年前に事故で死んでるんだけど、ね?

#呟怖

#呟怖

ほら、見て見て!
風が吹くと、それに合わせて、
音を出すんだ!
友だちと一緒に、
ボクが作っているんだ♪

上の部分は
友だちのアキレス腱♪
釘にかけられるよ♪

下の部分は、どこだっけ...
友だちの、どこかの骨なのだけれど

彼女は風鈴と同じ
夏だけの友だちだから https://twitter.com/andaasuu/status/1033080850311602176 

#呟怖 ( #返怖 可)

産婦人科の叔父の依頼でCADを使って組木細工の設計図を描いた

最初は取っ付き易いが、ちょっとやそっとでは解けない代物だ

叔父はバルサ材で雛形を作りあげ喜んでいた

他の材料は職場にたんまりあるから、これで量産出来るとか何とか…

一体何を量産する気なのだろう…https://twitter.com/tsubukowa/status/1033079779673571328 

#呟怖 ( #返怖 可)

「あれ?あのお婆ちゃんまた施設から脱走して」

追いかけた

「ここ数年は大人しかったのに…」

帰りたいのだ、彼女の家はもう無いのに

ところが更地になった筈の土地には彼女の家が建っており、彼女はその中に消えた

そして元の更地に戻った

彼女は施設で逝ったのだと感じた

【待合室】
体調が悪くなって近くのそこそこ大きな病院に行った……
待合室には50人程待っていたので時間がかかるなと思った……
しばらくして私の名前が呼ばれ立ち上がりながら返事をして驚く……
後ろに座っていた全員が、「はい」と……
私は恐る恐る振り返った。そこには……
#呟怖 http://pic.twitter.com/Pwrie7DNoc

ひとり浜辺を歩いていると、足下に綺麗な小瓶がひとつ。

中には折り畳まれた紙。

ネットの時代にボトルメールなんて何だか素敵。そう思い、拾い上げてコルクの栓を引き抜いた。

何が書いてあるんだろう?

紙には見たことも無い文字がびっしりと、その中に赤く、私の名前がはっきり読めた。 #呟怖

今も激しく後悔している。

友人達と面白半分に肝試し、その道中、車は飛び出してきた何かを避けて横転し、そこから先は覚えていない。
気がつくと病院のベッドの上だった。首から下が全く動かない事に気づき、怖くなり泣いた。ずっとこのまま動けず、出ることもできないのか、この廃病院から。#呟怖

『僕のママいますか?』
子供の声で電話があった。

「番号間違ってないかな?」
『ママどこですか?』
「ここにはいないよ」
『ママにかわってください』
「だから!」

『・・・あ!ママ!』
受話器を握る私の手を、誰かが握った。
#呟怖

久しぶりにアルバムを開けると、友人の写真全ての隣に知らない女の写真が貼られていた。

驚いて他の友人に相談すると、なんと彼らのアルバムも同じ様になっていた。

友人のストーカーなのかとも思ったが、彼は未だに独り身なので、心配をさせるよりかはと皆黙っている。
#呟怖

#呟怖
私の友人は髪の毛を集めている
と、言っても自分のだ
ただ病的で普段から頭をターバンのような布で巻、落ちないようにし、常にほうき、接着シート付き掃除用具で床、服、寝具などの毛を集めている
「彼にプレゼントする、くまちゃんマスコットがあと少しで出来上がるのよ。」
綿替わりにしてる

#呟怖 #返怖

「ちょっといいですか?ここら辺を今、女の子を連れて歩いてる不審者っぽいのが居るからって通報があったんですが、見ませんでしたか?」

また?
面倒だなあ..
ん?今の警察官、つい先日も、同じ質問を...
この辺は視える人、多いんだな~

#呟怖 #呟怖bot可

どうしてもこれを、ですか
恋人の忘れ形見…左様でございますか
ですが、最近、活動が鈍っておりまして、売却の翌日にも寿命を迎えるやもしれません
それでも?
左様ですか…

人造生命の寿命は未知の分野です
責任の持ちようのないものにお代は頂けません
これはお譲り致します

#呟怖 #呟怖bot可

私の人形はよい人形
肌を整え、紅を差し、髪を梳る

私の人形はよい人形
衣装は重い緞子の着物
この日のために誂えた

私の人形はよい人形
尼削ぎのかつらを被せ、瞼を押し上げる

ああ、綺麗だこと
姉より美しいと評判の弟に相応しい姿にしてやった

人形よ、私の想いを知るがいい

「あなた?私よ!私です。」

その5cm程の正方形の異様に重い箱は、時折ガタガタと揺れながら妻の声で私を呼んだ。

「ここをあけてください」

『開けてはダメです!』
横にいる妻が震えながら叫ぶ。

僕は好奇心に勝てるのだろうか。
#呟怖 https://twitter.com/tsubukowa/status/1033013517559840770 

#呟怖
『誰だ?』

爺ちゃんの遺品を整理すると
大量に若い男の古い写真が出てきた
爺ちゃんの若い頃なんだろうが
そのどれもに醜にくく歪んだ
女の顔が
怖くなって

この爺ちゃんの心霊写真どうする?
この女の人だれ?

と聞いたら
親戚皆口をそろえ

「この男の人誰だ?」

#呟怖
私の友人に変な癖がある子がいて、彼女は爪の臭いフェチで、最近自分のでは飽き足らず色々な人から摘んだ爪を貰っているらしい…

旧友に創作料理の店に案内される。店内に、透明なアクリルの壁がある。かたつむりが、這いまわっている。小さいものでも、1メートルは優にある。調理に時間がかかった。厚いステーキを食べた。帰りには、二人とも動作が、ゆうっくりになっている。カワイイ女の子がいた。SEの両眼がにゅうっと。#呟怖

来ぬ人を待てど軒端の釣忍かれて声なき玻璃のたまかな
#呟怖 #怪談短歌https://twitter.com/andaasuu/status/1033080850311602176 

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