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呟怖.ORG | 呟怖

呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。

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呟怖.ORGと参加について

#呟怖
#呟コラ
自分的に完成したので投下。

岡花光鬼さん(@okabanamitsuoni)のザクロ女と、トワイライトタウンさん(@Thgiliwt_nwoT )のカラス女が戦う話の続きです。

「路地裏の咆哮~ zakuro vs crow ~」(一応タイトルつけた)
http://10galow.wpblog.jp/2018/09/21/post-420/ 

*長いので自サイトに上げました。

机上の電話が騒がしく鳴った。
事件を知らせる電話だった…が笑い声が聞こえた。
俺は野次馬を掻き分け輪の中央へ。
女が1人その前に男が倒れていた。
「アッハハ!ねぇ答えてよ浮気じゃないんでしょ。じゃああの女誰?ってもう話せないよね」
女は男の開いた口を何度も傘で刺しながら叫んでいた
#呟怖

#呟怖

ある雪の降る寒い日、百物語をしていた若者が酸欠で亡くなった。

「これは呪いだ」「まぬけな事故だ」

色々な議論が飛び交う中、「それはこっちが聞きたいよ」と聞こえない声で
呟く当事者。

彼に「俺への愛を証明してみろ。」と言われたので四肢を切断し「これで貴方の傍から離れられないわ。」と言った。

だが彼は私を醜いものを見るかのような目で見る。

私はそんな彼を見て発狂した。

机から銃を取り出す彼。

発狂する私の額を銃弾が撃ち抜いた。

#呟怖

#呟怖 雨の午後。道端に赤い傘が開いたまま落ちていた。その下に野良猫が入り込み雨宿りしている。どこか風情のある光景に微笑むと、いきなり傘が閉じて猫を呑み込んだ。そして一本足でピョンピョンと跳び撥ね、草むらの奥へと姿を消す。何事が起きたのか。雨音が響く路上で、暫し呆然と立ち尽くした。

#呟怖 #返怖

警察内で、揉めているらしいんだ
ある事件の犠牲者さん
最期のメッセージ「おかゆ」だから

お前
かげ
揺れている

っていう意味なのにね

知っている理由?

背後の影は、ボクだから
ね、被害者のお姉さん♪

加害者の首、いつ締めるか相談中だから
また後でね♪https://twitter.com/suika_sheep/status/1042975803007361024 

#呟怖
 ある時期、畑がよく荒らされたため、農家のM氏はくくり罠を仕掛けることにした。

翌日、罠は作動していたが、辺りには透明で青臭い粘液が飛び散っているだけだった。

以来、畑が荒らされる事はなくなったが、川辺も近く、作物が胡瓜だっただけに、アレは河童なのでは...とM氏は思っている。

#呟怖 ( #返怖 可)

とある部屋で刺殺事件が起こった

被害者の残したダイイングメッセージが「おかゆ」だったので捜査会議が解釈を巡って紛糾している

#呟怖 ( #返怖 可)

皆、黒い服を着て集まっている

俺には見向きもしない

「清々した…」

何故か皆の腹の中が判る

見知らぬ異形の集団が現れ、迷う事なく俺を囲んだ

「一週間も待てなくてね」

逃げようとした俺を奴らは捉え

暗闇の中へ引きずり込んだ

#死を使わないで死んだ表現をしてみる

#呟怖

『命の重さ』

21g
魂の重さ
どうやって測ったか知ってます?

実験体の人間を秤の上にのせて
今か今かって
『その時を』
待ってたんです
で、21g

魂の重さは平等だけど
人の命の重さは違うという話

#呟怖
夜中に物音がして目が覚めた。
ふと天井を見ると、一匹の蜘蛛が這っている。
でかいな、というのが最初の印象。それは手のひら台の大きさで。
私の指と同じくらいの脚が5本あって。その先に人の爪のような...
そこまで見て私は目を閉じた。そうだ、あれは蜘蛛なんだ。

私の顔を、何かが覆った。

#呟怖
遥か昔、山には妖がいた

人の心など、とうに捨てていた
しかし、棲み家を訪れる村の少女には優しかった

ある日、不治の病に罹患した少女が山へと捨てられた

「私がいると、皆不幸になるんだって」

妖は村を滅ぼした

恨み?いいや、少女なら簡単に救えたよ
彼女が帰る場所を奪いたかったのさ

「うなぎの化け物がでた!」

そう言って電話してきた食いしん坊の彼は今でも元気だし、あと何故か何を食べても腹を下さなくなった。

「良い相棒をもったよ」
そう言ってお腹を撫でたのは何故なのか、あまり知りたくはない。

#呟怖

学部の先輩(生物学部)で市から表彰されたりした人がいて「先輩どこで研究したらあんな論文書けるんすか」って聞いたら
「そうだねー今度ウチくる?」
まぁそうなって家行ったんだわ
部屋入ったら尻から頭まで鉄パイプぶっ刺された人間が数人変な装置に繋がれていたんだ。
あーなるほどな
#呟怖

#呟怖 臨海学習で海辺の宿舎に泊まった夜、同室の子らと遊びで降霊術をした。突然、嗤い声が室内に響き窓が激しく鳴る。皆、パニックだ。引率の男性教師が騒ぎを聞いて駆け付け、何やら呪文を唱え指先で宙を斬る。するとたちまち怪異は去った。変な遊びをするなと叱られた。以来、降霊術はしていない。

#呟怖 ( #返怖 可)

エドガー・ケイシーの晩年は悲惨なものだった

依頼が殺到して休養もままならなかった

彼にかかってる霊も「休養しなければ死ぬ」と警告をした

だが彼は無理を押してリーディングを続け、帰らぬ人となった

依頼には病気の治癒だけでなく、失せ物やペットの捜索まであったという

#呟怖 ( #返怖 可)

友達がベッドを自作した

彼は脅迫観念から、いつもベッドの下に誰か居るような気がしている

ベッドの底面に剣山を下向けに敷き詰め、彼が紐を引いたら、脚部の金具が外れてベッドが落ちる寸法だ

「でも、いつも誰も居ないんだ」

今夜も彼は眠れそうにない…

病院の塀越しに柿がたわわに実っているのが見えた。裏門に
(ご自由にお持ちください)と書かれた紙と袋詰めされた柿が台に置いてある。手に取ろうとした。「駄目」
声に振り返ると年配の女性が立っていた。
「甘いの、でもね…黒いの。食べたら取られてしまうよ」
眼帯の女性はそう言って去った。
#呟怖

ふ、と
生臭いにおいが鼻をつく

魚のにおいというよりも、磯っぽい……?

辺りには、それらしいものは見当たらない
そりゃあそうだろう
此処は、都内の病院なのだ

ついと顔を上げると、入院中の患者らしき人物がこちらを見ている
包帯だらけの頭部を奇妙に揺らして

磯のにおいが強くなった

#呟怖

人がなくなる間際の最期の一息が、
丁度21gなのはあまり知られていない。

#呟怖

#呟怖 #呟怖bot可 #返怖 可

ある医学生が産み出した人造生命は北極で命を閉じたと伝わっております
後の世に、物も言えない生物として描写されがちだったため、知能が低いと誤解している方が多いですが、全く嘆かわしいことです
その生物が最期に認めた手紙でございます
ええ、文字も書けたのですよ

#呟怖 #呟怖bot可 #返怖 可

「雨の日しか会えないけど気になるんだ。深窓の令嬢って感じで」
「語るねえ」
「声かけてみっかな」
「頑張りな」
「お前も付き合え」
「何で俺が」

雨の日、傘を差す彼女に声をかけた
鼻から下しか見えない
美しい唇、黒髪
顔は見え…

無い

俺達は一目散に逃げ出した

#呟怖
レオパ○スの壁は薄い。
友人の部屋に泊まることになったのだが、隣の部屋の音が筒抜けで夜になるとうるさい。
右側の男は雷のようなイビキが一晩中響くし、反対側の女はうめき声が気味が悪い。
明け方まで眠れなかったが、気がついたことがあった。
友人の部屋は一号室で端部屋だった。

俺の家には座敷童がいる。
一人暮らしなのに子供の笑い声や足音がするのだ。

ただ悪戯が好きなようで、塩と砂糖を逆にされたり靴に金魚が入っていたり、この前は枕元に包丁が置いてあった。

水とお菓子をお供えしたのだが、お菓子は粉々、水は紫色になっていた。
気に入ってくれたのだろうか。
#呟怖

#呟怖
辛い時は鏡に向かって話しかけていた

ある日、鏡の中のあいつは笑って言った

「そんなに辛いなら僕と変わってよ
こっちの世界は楽しいよ
君の世界の反転なんだから」

そうなのか…

私は鏡に手を伸ばした

「何してるの?」

はっと振り返ると母さんが立っていた

右手と左手が逆になっていた https://twitter.com/iijima73/status/1039502697785831424 

彼女はその日、悪戯として真っ赤な
キスマークを付けた千円札を恋人に貸したという。

すると3日後、お釣りとしてその千円札が彼女の元に戻ってきた。
それからというもの、その千円札は何度手放しても彼女の元に戻ってくる。

「惚れられちゃったのかも」
その千円札を見つめながら彼女は笑った
#呟怖

ちょっとずつ 呟コラ
「う・つ・つ ~苛烈な華~」
の情報を出していきます。

狗甘マグマ プロデュース第3弾
シナリオ:狗甘マグマ、他
夢猿さん、他
総勢15名

こんな呟コラありなの?
あなたの常識を壊す!
はこうはこう鬼のパンツ~♪
さぁ歌おう!

年内公開予定

#呟怖 #呟コラ #うつつ

「朝机の上に置いてあった」
そう言って彼が見せてきたメモには、
急いで書いたであろう乱れた文字で

『もうそろそろ代わってください』

と書かれていた。

「何のことだかわかんないよなあ」
そう言いながらそれをビリビリに破る彼は不気味な程の笑顔だった。

#呟怖

#呟怖
「すみませんが、そこまでおぶってくだされ」
帰り道の途中にあるほんの僅かの暗がりでその声を聞いてからというもの身体が鉛のように重い。
「そこ」へ行けば多分治るのだろう。
しかし「そこ」とはいったい何処なんだ?
私の背中に乗っているであろうナニモノかはもう一言も発さない。

妹は、自分がもう死んでいると思い込んでいた。何も食べず殆ど眠らなかった。これは深刻な心の病だと、家族で相談し医者の勧める施設に預ける事にした。しかし妹は入所初日の夜に行方が知れなくなった。捜索から数時間で彼女は見つかったが、その身体は腐り果てていた。#呟怖

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