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呟怖.ORG | 呟怖

呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。

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呟怖.ORGと参加について

海のほど近いこのマッサージ店。
今日も色んなお客様が来店される。
海帰りのサーファーさんだろうか。
脚を中心にマッサージを依頼される。
そりゃつらいはずだよ。。。
そんなにたくさん引きずってたら。。。

#呟怖

#呟怖
『白鏡』
学校の怪談で鏡を題材にした話しは良くあるけど、ウチの学校の保健室には、白鏡と呼ばれる鏡がある。
その鏡に映る自分の顔色が死人のように白真っ白だったら2日以内に死ぬんだってさ…
2日前に事故で死んだ友人が言ってた… http://pic.twitter.com/00GRHz4Dl1

#呟怖
爺ちゃんが部屋でレコードを聴いていた
凄い擦り切れて、何の音楽かも分からない

「爺ちゃん、何聴いてるの?」
「ん?昔の同期の奴の命日にな、これをかけるんよ」

思い出のレコードなのかな?
くぐもった男の呻き声にも聴こえる

「…絶対に許さん」

爺ちゃんが小さい声で呟いた…気がした

ハシゴに上ってカバー外す。埃まみれだ、さぁ古い電球を外して、ん?どっちが外でどっちが中だ?あーこうか、でカバーをはめてと。手を洗い部屋に戻りベッドに寝転がった。リモコンで電気をつけた俺は硬直した。
新しくした部屋の電気のカバーに押し付けられた女の顔がこっちを見ていた
#呟怖

海洋学者をしていると、自然の生み出す造形美にはいつも驚かされる。しかし、研究者生活で最も印象的だったものは、海の生物ではなく人間の女性だった。純白のドレスに黒髪を靡かせ、砂の上を裸足でふわりと歩く。思わず見惚れたが、急いで戻れと連絡が入り、その日の海底調査は終了となった。#呟怖

「先生ほらアレ!見えます?」
放課後の廊下で生徒に呼び止められ窓の外を指されたが特に変わった様子はない
「わからないんですか!もう自分で行きます!」
「え!?おい馬鹿3階...」
止める間もなくそいつは飛び出して地面に落ちた。しかしそのまま這いずり夕闇に消えた。何を見たんだ?
#呟怖

#呟怖
友人と心霊スポットの洋館に行った

二階で古びたノートが目に入った
中には妄念に満ちた文章がびっしり書き込んである

最後の方に

「このページを捲ると」

とあり、次のページは

「お前は」

とあった。制止する友人を振り切ってページをめくる

「生き残る」

次の瞬間、友人の首が落ちた

#呟怖
病床の祖母は、もう病院から出られないだろうと宣告されていた。

ある日遺影用の撮影を、とカメラを祖母の顔に向けると、画面一杯に無数の顔認証が表示され、数秒で消えた。

私は呆然として、祖母の容体の急変を告げ、慌ただしく走り回る医師達の中に立ちすくんでいた。

トイレで座っていると、肩口を指で2度叩かれた。今は亡き祖母が私に何かを頼む時の癖だ。廊下に出ると、大きな蜘蛛とGが対峙している。私にGを退治させようとしているのか?幽霊もGや蜘蛛が怖いのだろうか?逡巡してる内に蜘蛛軍曹が既にGを仕留めていた。婆ちゃん、腰抜けの孫で済まない。
#呟怖

✵ 呟怖王 2018 SUMMER ✵
例によって突然やっちゃいますが、呟怖王募集開始しました!今回は審査員に怪談作家の一銀海生先生をお迎えして開催!募集期間は本日から9月9日(日)まで。さぁ三代目呟怖王を掴み取るのはあなたなのか?!
http://mt.byogoku.jp/2018/08/21/3226/ 
#呟怖 #地下オカルトホラー夏フェス2018

#呟怖
墓地が好きだ

以前は廃墟を巡っていたが、ヤクザの取引の現場になる等のリスクが高すぎる為、今はもっぱら全国の墓地を巡り、写真に撮るのが趣味だった
と、墓参していた男達がカメラを構える俺を見て、凄い形相で向かって来た

嗚呼、廃墟から墓地に場所を変えたのは俺だけじゃなかったのね…

#呟怖
レコードが回りノイズ音と共に音楽が流れる。
男は垂れたロープを手にし頭を通し首の中心に結び目を合わせた。
途端に軽快な曲調へと変わる。
男は勢いよく台を踏みけった。
曲に合わせ踊っているかのように男の体は揺れ動く。

廃墟洋館の一室。
どこからか聞こえるレコードに誘われまた一人…

#呟怖 ( #返怖 可)

君の周りに嫌な奴が居たら、其奴が三千人いる集落を考えてみよう

そこは天国だろうか?

気持ちが安らぐ優しい人を知っていたら、その人が三千人いる集落を考えてみよう

そこは地獄だろうか?

死後の世界は似た人が集まるらしい…

地獄か天国か

逝き先は魂が決めている…

#呟怖 ( #返怖 可)

「最悪な料理ってやっぱごった煮スープだよ!具の中身が判らないからな」

「いや、女房が作るごった煮スープが最悪だ!何が入っているか丸わかりだぞ」

「もっと最悪なのがホラーマニアが作った奴だよ!アレには…」

「「OK!お前の勝ち!だからもう何も言うなよ!!」」

1.呟怖で投稿した怪談と「木本葵の脚本集への扉」内にあるオカルトブログ「行け行けカワグチイズム」の実体験や考察のみ、了承無しでの転載・動画配信はOKです。【その際は「木本葵から」と必ず表記下さい】
2.上記以外の創作物等については転載等は禁止です。
#呟怖
http://blog.livedoor.jp/aoikimoto/archives/9782766.html 

あたしの恋はいつもすれ違い。
想いを寄せてくれた人がいた。
けれどそれに気づいた時には、

彼は天井裏で朽ちていた。#呟怖

#呟怖 #呟怖bot可

楊貴妃のデスマスクとは、また珍品中の珍品ですな
なんと美しい
やんごとなき身分の女性の死に顔など、一体どのように?

…なんと、皇帝自らが?

ですが楊貴妃は縊死したはず。死に方を思えば、とても…

いや、それでもなお美しいがゆえに寵愛を独占できたのやもしれませんなあ

#呟怖 #呟怖bot可

枯れ始めた向日葵は、空を仰がず項垂れ続ける
それはまるで、日の光に恋い焦がれながら、ついに届かぬ己を恥じているような風情で

そうだ、あれはあの日の私
遠ざかる背中に、ついにこの手は届かなかった

届かないのなら

壊してしまえばいい

握り締めた掌にロープが食い込む

#呟怖
『夜歩く』

深夜、コンビニに買い物に行く
信号待ちをしていると
横の男の人がスマホを取り出し
耳に当てたままずっと無言
気持ち悪いなあ
と思っていたが
信号が変わると同時に私は走って逃げた
だってその人急に

『うん、もうシんだから』

と言ったんです。

彼が大好き。部屋でふたりでゴロゴロしてるとき、ふいに真顔になって、『こっち来いよ』って言ってギュってしたり頭なでてくれたり、そういうのキュンとしちゃう。

今も毎晩枕元で言ってくれるの。

『こっち来いよ』って。#呟怖

#呟怖 #呟コラ
クロエさん(@383Ko4nMaTD7ODQ )に読んで頂きました!
主人公の彼のめんどくそうな雰囲気がとても伝わってきて、看板を読んでるところはあーめんどい時こんなんになるなぁーって雰囲気がとても感じます!細かい雰囲気の作り方が毎回とても上手で書き手としては嬉しい限りですhttps://twitter.com/383ko4nmatd7odq/status/1031553993510608896 

午後2時丁度に、鏡をノックする。すると何かが起こる。
そんな噂はご存じだろうか。
何故「何か」なのかは、それを行った人がその記憶を無くしてしまうからであり、そしてこのそれを行った人は共通して鏡、自分の顔を異様に恐れるようになるというのだ。彼らは一体何を見たのだろうか。

#呟怖

#呟怖
「あー酔っちゃったよぉおん」
ブランドスーツをきた男は横についたホステスに膝枕をし真っ赤な膝上丈のシフォン地のドレスの裾から手を差し入れ太ももを撫でた。
「やだぁもぅ〜〇〇さんの、み、す、ぎだょ〜♡あんまり奥にいれるとぉ…」
ガリっと男は手に痛みを覚え手を引き出そうとしたが…

#呟怖 谷川のキャンプ。岩上に座り歌う女の姿がある。魂まで奪われる妖しく懐かしい声。女は微笑み急流に消えた。幻だろうか。しかしあれから女の歌声が耳元を離れない。遠く果てへ誘うように響く。深夜、星月夜を流れる歌が私を呼んだ。妻子を捨て旅に出よう。ふいにそう決意する。私は幸福であった。

「殺りたい奴の判子をこの紙に押させればお前の寿命30年と引き換えに殺してやるぜ」奴はそう言った。
あぁもうすぐだ課長が紙に判子を押すぞ、そうだその日報に紛れてるそう!それだ、押せ!
急に目の前が真っ白になり奴がいた。
「残念だったな、寿命が足んなかったみたいだ」
#呟怖

#呟怖
冷凍庫の霜取り。
かなり分厚く氷になっている。
ガリガリ、ガリガリ、ガリガリ。
指がでてきた。

亡くなった叔父の書斎の隠し扉には、魚の尻尾の生えた鳥のようなトカゲのような、奇妙な形状の小さなミイラが花に囲まれた状態で祭壇に飾られていた。

そこら辺にはいくつもの大きな蝋燭と床には魔法陣のような絵が書かれている。

その後わかったのだが、叔父には死産した子供がいたそうだ。

#呟怖

#呟怖
「そんな人だと思いませんでした。
正直幻滅です」
「見損ないました。もう投稿しないで下さい」

目を覚ますと昨日まで応援してくれていた人達からの抗議でツイッターの通知が溢れていた

あらゆるSNSからのログインを拒否され、真相も分からないまま、俺はネットの世界から追放された

体調を崩し寝ていると夢に祖母が出て来て箸を渡された。目覚めると握っていたので食事で使うことにした。
しかし食べようとすると箸が震えて掴めない。なかなか口に入れられず困っている様子を新しい母が恐ろしい形相で見ている。#呟怖

#呟怖 ( #返怖 可)

「お前、まだワシが見えるのか」

夜祭りの度に会う少女

初めてここに来た年からずっと会っている

親に逸(はぐ)れて泣いていた時から

今年も彼女と夜店を周り一緒に菓子を食う

来年、大学卒業したら神主になる

そう言ったら

「やっぱり知っておったか」

そう笑って消えた

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