Warning: Parameter 1 to wp_default_scripts() expected to be a reference, value given in /home/users/1/hemingway-paper/web/byogoku.jp/mt/wp-includes/plugin.php on line 601
1525ページ目 - 呟怖.ORG

呟怖.ORG | 呟怖

呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。

参加メンバーはこちら

呟怖.ORGと参加について

#呟怖

『囁く物』

ー 何日も前から変な声が聞こえる

俺の友人が言う
霊能者の所にも行き
寺や神社も回ったらしい
精神の病院にもかかったが原因はわからないという

なぜみんな気が付かないだ!?

肩に変な小人が乗っているのに!!

先月頃から、私の家に幽霊が出るようになった。
その幽霊は私に気が付くと恐ろしい形相を浮かべ、消えていく。
私も怖がりの為毎回「ギャッ!」と叫んでしまう。

しかし最近になって気が付いた。
その幽霊も消える瞬間に「ギャッ!」と叫んでいる事に。
#呟怖

#呟怖 自宅の玄関には訪問者をチャイムで知らせる人感センサーが取り付けてあるが、だいぶ前に故障してそのまま放置してある。それでも偶に、少しひび割れた音でふいにチャイムが鳴る。出てみると誰もいない。そもそも壊れたはずのセンサーが一体何に反応するのか。単なる誤作動だろうか。それとも…。

#呟怖

女性の名は、更科紅葉と言った。

友人と紅葉狩りに行った時に出会った人である。

酒を嗜まない私は、酒盛りを始めた二人を置いて写真を撮りに行った。

ー たえず紅葉、青苔の地

歌が、聞こえた。
途中は聞き取れなかったが、最後の節ははっきり聞こえた。

ー 夢ばし覚ましたもうなよ

両親が1週間程前から行方不明らしい。

だがおかしい、私はつい先日実家に立ち寄り、両親に会ったばかりだ。

急いで実家へ戻ると、誰もいない暗い廊下に、両親の顔をしたゴムマスクが2つ落ちていた。

#呟怖

#呟怖
「深夜に合わせ鏡をすると映るらしいよ」
友人から聞いた噂だ。
暇だし話のネタにと思い、やってみることに。
幾つもの反射してる自分を眺めていたら、端の方に友人が写っていた。
こっちをずっと見ている。
驚いた俺は鏡を落としてしまい、割ってしまった。
翌日、友人は事故で亡くなった。

#呟怖 ( #返怖 可)

「ホッケーマスクは?」

「被ってる」

「ゴムのナイフは?」

「持った」

「お菓子をくれないと?」

「アキレス腱か大腿部に!」

「武器の間合いと、使い方を素人相手に試せるチャンスだから、ちゃんと学び取るのよ」

「ママ…」https://twitter.com/manjusaka0622/status/1054636673689038848 

#呟怖 ( #返怖 可)

ドリアードは美しい姿をしていて、森に迷った人を誘い、虜にして返さないという

私の裏庭の木にも、時々、そこに女性の姿が見える事がある

今度は彼女が私を虜にする番だ

早くその時が来て欲しい

だって、私がその木の下に彼女を埋めたのだからhttps://twitter.com/pakiene/status/1050252623272534016 

救助艇に乗った三人の男を商船が拾い上げた。難破したのらしい。三人は、救えなかったもう一人の名を呼び、忘れられない、と何度も言った。

「それで、そのリチャード・パーカーという方は…」

「それは人の名前じゃない、俺達が”した事”だ。」

彼らは忘れられなかったのだ。その味が。#呟怖

小さい頃、原因不明の高熱にうなされて生死の境を彷徨った際、母さんが必死に

この子だけは、連れていかないで!お願い...

と何度も言っていたのを覚えている。
僕を連れていこうとしたものは一体何だったんだろう?
もしかしたら、母さんもそいつが...
#呟怖

私の #呟怖 は #呟コラ フリーです(о´∀`о)
描いたり読んだり煮るなり焼くなりしてくださると嬉しいです

#呟怖
アパートの壁には、血の手形のような染みがある
なんでも俺の部屋がいわゆる霊道らしく、同じ霊が毎晩通るらしい
ある晩、寝苦しくて目を開けると、目の前を血だらけの人影が通り過ぎ、壁に手をついた
染みの正体はこれだったのだ
次の瞬間、人影は俺がいつも使っている鍋に盛大に血反吐を吐いた

#呟怖 祖父の話。村の寄り合いの帰り道、後ろを付いて来る提灯に気付いた。近所の者だろうか。朧月夜。姿は見えない。と、いきなり全身に鳥肌が立ち、慌てて物陰に身を潜めた。提灯を掲げた何者かはヒタヒタと通り過ぎて行く。帰宅した祖父は、あれは断じてこの世の者ではなかったと家人に話した。

長短様々な蝋燭がゆらゆらと灯る部屋

お前さんはもうすぐ死ぬよ
ほぅら
その今にも燃え尽きそうな蝋燭がお前さんの灯火さぁ

嫌だ...

泣き付く自分に老人が囁く

この蝋燭にお前さんの灯火を移し替えればいいのさ

さぁ

カタカタと震える指
汗が目に入って..

待ってくれ
まだ..

フッ...

#呟怖

#呟怖
『空っぽのブルース』

いつの頃からだろう
皆がこんなにハロウィンで
大騒ぎするようになったのは

僕がコスプレをした時は
『きもい』『オタク』
と、皆、散々馬鹿にしたのに
え? 
これ?

マイケル・マイヤースさ
よく似てるだろ?

静かにしてよ
痛いのは一瞬さ
「ハッピーハロウィン!」 https://twitter.com/Manjusaka0622/status/1054636673689038848 

#呟怖
 Gさんの家には奇妙な家訓がある。
それは靴を脱いだら、ひっくり返して靴棚に入れるというものだ。

こうしておかないと、履いた時に"ナニカ"に足を噛まれるのだという。

#呟怖

川沿いに住んでいると嫌でも川が見える。
私は川が嫌いになった。

雨が降ればすぐに増水し、土手があっても不安になる。

警察のヘリが行ったり来たりしている時は、流された人を捜している。

そして何より、川の所々にある吹き溜まりには、モヤがかかって、残留する怨念が見え隠れしている。 http://pic.twitter.com/axNUdlOeWo

妙に酒臭かった
友達が、何かに群がっている。
男に酒を浴びせていた、何をしているんだ?
机上の新聞に気づいた「大型トラックと修学旅行バス衝突 トラック運転手からアルコール検出 修学旅行生 全員死亡 」
あーそっか、死んだんだ
また見ると記事が追加された
「容疑者留置所で謎の窒息死」
#呟怖

一家惨殺をした犯人が逮捕されたらしい。

その犯人は、Twitter上で殺人をほのめかすような呟きをしていた、とアナウンサーが低い声のトーンで告げている。

画面に映ったその文章には、
#呟怖
と、あった。

ゾッとした。

#呟怖
「赤い目の女を殺して!
お願い!赤い目の女が私を殺しに来るの!
あの女を殺して!!」

さっきから泣き喚いている女の目が、真っ赤に染まっている

微睡みに潮の香り。耳元でちゃぷん、ちゃぷんと繰り返す音。少しづつ嵩を増し、水が耳孔へ空気を押し込む。くぐもる水音。どぷん。やがて背をを抱かれ、浮き、揺蕩う。遠くに子供の泣く、声。
…偶に見る夢。慌てて駆け戻り事なきを…と母は言うが、置き去りの私の記憶は、今も海を彷徨っている。#呟怖

#呟怖
最近、髪の毛が風呂場の排水口によく詰まっている。しかも長い髪の毛。おそらく女のものだ。一人暮らしをはじめたばかりなのに最悪だ。仮にこれが生きてる人間のものでも気持ち悪過ぎる。ビニール袋を片手に掃除しようと掴むと、髪の毛が虫のように絡みついてきた。

#呟怖 ( #返怖 可)

怪我の治りがやたらと早い友達が居た

ちょっとした傷だと半日でカサブタまで出来て取れている

「俺の身体オーパーツで出来てるんだ」

いやいやオーパーツは嘘だろう

だって車に跳ねられた時、身体が消え、晩には奴の家の上に光る玉が現れ、次の日にけろっと登校してきたから…

#呟怖 ( #返怖 可)

新人が毎日パワハラされてた時、同僚は彼の備品に大きなハサミを混ぜ、飲みに誘っていた

彼がハサミを上司に突き立てた夜、奴は言った

「バカとハサミは使いようだな」

新人は懲戒免職後に地獄を見たのか、同僚の後を尾けるようになった

「蒔いた種を自分で刈る」が見れそうだ

#呟怖
最近なんだかよく眠れない。
次の日、起きてもなぜか疲れがとれない。
「あなたに霊が憑いてますよ」
露店の占い師に声を掛けられる。
…バカバカしい。
疲れた足取りでアパートに帰ると、部屋が少し臭っていた。押入れを開けて、衣装ケースに入ったものをみると溜息がでた。早く捨てないと。

#呟怖

次の作品こそ、表現者として生きてきた私の、史上一の大作にしなければならない。

目に焼き付いて離れないようなインパクトとサプライズを!

私は何万もの観客を前に遥か高台 から舞った。

私の身体が弾け飛ぶ瞬間を!
さあ、予告無しのサプライズショーを、世界へ!!!

#呟怖

『指をくわえて見てる』

仕事から帰ると
愛犬が人の手首を咥えて出迎えた

その手に見覚えがある指輪が嵌められている
私は急いでその人物に電話を掛けると

プルルル

お風呂場から音が聞こえてきた

別れた元カレが包丁を持ってそこにいた

#呟怖
終電で寝過ごした時、通る道がある。
一軒いつも明るい家があり、無数の笑い声がする。深夜なのに。

ある夜、家の前に車があった。
「先生今まで有難うございました」
「体には気をつけンだよ。笑い袋は体が資本だからね」
思わず見ると、車の中でたくさんの笑い袋が、寂しそうに震えていた。

#呟怖
『祓えないモノ』
購入すれば家具もつけてくれるという家を買った…寝ていると適度な金縛りになりその負荷を利用して筋トレしていると腹からガキの頭が生えてきた…邪魔なのでねじ切りリフティングしていると鼻息の荒い女が迫って来たのでガキの頭を女目掛けてキックしたら女の頭は弾け飛んだぜ http://pic.twitter.com/tppJn14zdu

さようなら
さようなら
さようなら

ようこそ
ようこそ
ようこそ

もういいの?
もういいんだよ

戻れないんだ
ごめんね
さよなら

#呟怖
#詩人の本懐 「晩餐」

呟怖.ORG | 呟怖

呟怖.ORG | 呟怖

呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。