呟怖.ORG | 呟怖

呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。

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呟怖.ORGと参加について

独り言を言い終える度応えるように物が落ち気の所為と思うと続く

#呟怖 https://t.co/n2cXncGF2U

横断歩道の無い道
古い歩道橋があった

いまさら横断歩道を探すのもめんどくさかったので
所々禿げて鉄サビの浮いた手すりを持って
歩道橋に上がった

目的地の方向に真っ直ぐ伸びる歩道橋
歩いても歩いても降りる側に届かない
おかしいと振り向いたら
今上ってきた階段も消えていた
#呟怖 #歩道橋 https://t.co/AbAVzGwjJl

#呟怖
学芸員「神輿と山車の中間のような形をしているので長らく、どちらに定義するか議論されていましたが。
最近発見された文献により、これは火車である事が判明しました。」 https://t.co/qbKbvlWijS

新居の具合はどうですか?
建屋は年季入ってるけどお庭広いでしょ?
井戸からはまだ綺麗な水が湧いてるから、好きなだけ飲んでね笑

それと夜は結構声がするかも。
賑やかでいいけどね。庭の方から反響した変な音がしても気にしないでいいよ。

あ、夜は井戸の方見ないでね。
前の人いるから。

#呟怖

歩道橋を登ると狸が先客だった
僕は少し離れてビールを飲み、狸に倣って遠くを眺めた
ここは気持ちがいい

うなる黄色い軽
猛スピードで通り過ぎていく

狸は前触れなくふわりと身を投げると警察車両になり軽を追い始めた
2台のテールランプを唖然として見送りながら気づく
あっちは狐か

#呟怖 https://t.co/plZ7aILI5R

#呟怖

真夏の深夜。歩道橋の階段を登り終えると、橋の中央に全裸男の後ろ姿があった。

振り返った男の顔には大きな一つ目があった。目は彼の心情を物語っていた。
『何故、人が…!この時間帯はいないはずなのに…!!』
彼の目に映る私は深刻な顔をしていた。『普通に110番していいのかしら…!?』 https://t.co/VOI5Rfc5Cd

#呟怖
伝う涙が枯れたとき貴方が帰ってくると知った、本当にまたこの手で抱き締めることができるだろうか。
不安と期待を胸に秘め、今夜も一人涙を流す。
誰か教えてくれないか、いつになったらこの涙が枯れるのか、何故に毎夜泣き続けられるのか。
涙が枯れるその時は私も消え去る時ではないだろうか https://t.co/X9UH38ErOS

#このお題で呟怖をください
#呟怖
#塗り絵

再掲載
呟怖、塗り絵、その他ご自由にどうぞ。
通知がくるようにしてもらえると嬉しいです。 https://t.co/6Nl0Gll0oY

「『来る! 水底から、白い手が、来る!』」
小夜が挑発するような目で見つめながら囁く。
俺は愕然とした。
「なぜそれを……」
「予言ノートにあの言葉を書いたのは、私」
「何だって……」
「竹田君は、君と〈あの御方〉を会わせるつもりだったの。もっとも、方法は完全に間違っていたけど」
#呟怖

「此度の沙汰では、君だけが特異点だった」
小夜が神妙に呟いた。
「一体……お前たちの目的は何だ? 動物を殺された復讐か?」
俺は訊ねた。全てがあまりにも漠然としている。
「君は本当に、何も判っていないんだね」
小夜が溜め息をつく。

「君の為なんだよ、動物たちが犠牲になったのは」
#呟怖

#呟怖
丑三つ時、森の奥から響く金槌の音。

どうしても奴が許せなかった。
だからこれくらいなんて事無い…。
言い訳の呪詛と共に釘を打つ。
ふと金属音の間に、声が聞こえた気がした。
シン…とした空気が嫌に冷たい。
途端に臆病風に吹かれ来た道を引き返す。
背後からはまだ金槌の音がしていた…。

#呟怖
「伝説の怪獣ネッチー」が棲んでる湖とのことだったけど何もいない。ふざけてみんなで水辺で踊っている写真を撮って帰った。その写真の僕らの後ろに・・・
「あそこに噴水なんてなかったよな?」
「湖の中から何がこんなに水を高く吹き上げてたんだろう?」
「・・・鯨の潮吹きに似てないか?」 https://t.co/GvmYbc5qyD

ここの合わせ鏡は他のとこより遠く深くまで見える。
急に振り向くと自分の顔が違う顔に見える。
目を閉じて108数えると隣の世界に行ける。
幾つもの噂に惹かれて集まるたくさんの人たち。
誰がそんな噂を流したのか、人を集めて何をしたいのかもよく考えずにいてくれて、どうもありがとう。
#呟怖 https://t.co/Q7deXgcQVU

歩道橋の手摺りに片足を掛ける。後一歩……とその瞬間俺の真横で突然少女が飛び降りた。慌てて車道を見るが影も形も無い。すると「そこの君!」と声がし俺は引き摺り下ろされていた。後々聞いたのは実際に少女の飛び降りがあった事と彼女の幻に救われた俺の様な奴が何人も居ると云う事実だった。#呟怖 https://t.co/Wf4SxlPpPD

3階の窓なのに、外を歩く人影があるという。大通りに面した建物でもあり、幽霊にしては姿を見せる以外の悪さもしない。
ある夜、外へ出て驚いた。もう二十年以上前、再開発ビルが建つ前にあった歩道橋がある。あり得ないが懐かしく、登ってみた。3階の弊社オフィスが見える。手を振った。
#呟怖 https://t.co/Ff0ggxFZR1

喘息持ちなの。コロナじゃないからね。肩をすくめて微笑み時折、咳き込む以外、健康そうなアナタ。俳句を書いたり三角折り紙でトトロを作ったり、ベッドで腹筋したり。何だか楽しそう。でも回診の時見えてしまった英語で蟹とターミナル。拝啓、死に逝くアナタへ。何故そんなに潔いの?死神より。
#呟怖 https://t.co/e28fAnQYxy

この歩道橋であの人に告白してから、ずっと待ってるんだけどな。

精一杯の告白だったのに。

……来てくれない。
あと少し待ってみよう。私がここから離れてすれ違っちゃうかもだしね?大丈夫。来てくれる。だって「ワカッタ」って言ってくれたから。
【一緒に飛ぼう】ね?ずっと待ってる。
#呟怖 https://t.co/ngAn61Loco

#呟怖
酔っ払って千鳥足で歩道橋を渡っている最中ふと気付く。
此処の歩道橋、老朽化で工事中じゃなかったか?
「当た~り~」
間延びした声と共に歩道橋がふっと消え、道路の真ん中で大の字になっていた。
クラクションと迫る車、あの声は小学生の頃に虐めてた奴の…と思い出した所で跳ね飛ばされた。 https://t.co/BYonRNxM6O

#呟怖
拝啓、死に逝くあなたへ
お許しください。
病室へ行けぬ僕を。変わりゆくあなたが恐ろしくて
終わりを待つ僕を。まだ美しいあなたのままで留めたくて
幸せだと願う僕を。そうでなければやり切れなくて
あなたを愛しています。だから僕は、愛を信じることをやめました。さようなら、美しき幻想。 https://t.co/6d7btFazau

@suika_sheep #呟怖
#返怖

「なんだー。
じゃあ、おばあちゃんの友だちだったのかぁ」

#呟怖

86.質問さん
怪談朗読者のXさんが実はAIだと聞きました。嘘ですよね?

87.名無しさん
>マジです

86.質問さん
そんな……人間だと信じてたのに……

89.名無しさん
>怪談朗読者は全員、AIですよ

86.質問さん
えっ?

90.名無しさん
>呟怖やってる人も皆やで

86.質問さん
「」 https://t.co/1nUrAecpfV

右左右左右右…
特定の時刻、天候、星の巡り、月の満ち欠け…
諸条件を勘案し、特定の場所で定まった歩行をする
天と人の世の狭間
二点を繋ぐ境界

『望を』
「世の荒廃を」
その夜以来男は目覚めない
男の世界で望みは果たされる
彼が覇王となるのか芥の如く這い蹲るのか知る者はない
#呟怖 https://t.co/pj86EPH6i4

ところが後から熊さんが付いてくる
違うあれは熊ではない
自らが殺めた熊の皮を被った何かだ
逃げなければならない
大量の汗をながし、ぜいぜいと荒い呼吸を抱え、張り裂けそうな心臓が悲鳴を上げても
足を止めた瞬間に訪れるその未来よりきっとましなはずだ
首筋に腐臭混じりの風があたる
#呟怖
#返怖 https://t.co/8pJPRvZ102

『歩道橋の上からゴミを捨てないで下さい』

看板を無視して身を投げた。

いつまでも地面に着かない。

俺はゴミなのか、違うのか。

落ち続けるのに変わりは無いのだが、今となってはそれだけが気にかかる。

#呟怖 https://t.co/bTXnSDh7xD

「この傷痕は……あれしか考えられません。『お嬢さん』」
視野の通らない森の奥で微かな物音がする。生温い風に乗って来るのは、熊の死体が発する獣臭と血の臭いとは明らかに異質な、圧倒的なまでの凶臭。
「お逃げなさい……あなただけでも」
みしり。さっきより近い。
#返怖 #呟怖 https://t.co/M8iiinTjth

我が家には夫婦の写真が一枚も無い。
地味婚だった為、結婚も紙切れ一枚。
新婚旅行も二人きりで泊まりの旅行も皆無。唯一あるのは懸賞で当てた日帰りバス旅。それでも写真は風景のみ。ただ交際中に幻の一枚、通り掛かりに人に撮って貰った佐原あやめ水郷祭。しかし何処かに仕舞い忘れてしまた。
#呟怖

歩道橋の向こうから、百鬼夜行がやってくる。

どうしよう。逃げ場がないよ。

けれども、魑魅魍魎の群れは、僕の中を通り過ぎて行く。

……そうか、思い出した。
昨日、ここから飛び降りたんだった。

ぐねぐねと四方にくねる手足を動かして、僕は後に続いた。

#呟怖 https://t.co/0tho4dHgSZ

星が見たいと、君が望んだから。

廃墟の穴だらけのトタンから、街の灯が差し込む。暗い床に寝そべれば、まるで星空みたいだ。

街の空から消えた星を見に行くお金は無かった。
でも君は、僕の横で微笑んでいた。
「もうすぐ、星になれるんだね」
「そうだね」

繋いだ手は、死んでも離さない。

#呟怖 https://t.co/HPw3XKxWM3

「ここから飛べるような気がしないか?」
『強がるのは止めろよ、おい、何で、そんな見え透いた嘘つくんだよ!』
「お前には敵わないな(笑)何でも、お見通しって訳だ。」
『何があったんだよ?話してみろよ。』
「助けてくれるか?」

歩道橋の上で側から見ると大きな声で独り言に見えるらしい。
#呟怖 https://t.co/DwhXDsXzfY

ある日森の中熊さんに出会った

体長2mを超えるであろうそれは無惨にも引き裂かれ、あちらこちらに食い千切られたような跡が見える

一体この森には何が潜んでいるのであろうか

#呟怖
#という電波を受信

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