呟怖.ORG | 呟怖

呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。

参加メンバーはこちら

呟怖.ORGと参加について

深夜から明け方にかけ、この歩道橋の上で、杖をついたお爺さんが毎日夜空を見上げるように立つようになった。
「ワシは迎えを待ってる」と

そして夜空を大きな流星が流れた夜。
その日を境に、お爺さんは歩道橋の上に杖と靴を残したまま、二度と姿を見せる事はなかった。
#呟怖 https://t.co/tZy0IbGcGO

昼休み、私の机に誰が書いたか分からない書き置きがあった。
「昭和60年6月6日」
周囲に聞いて回ると、同僚の誕生日だと言う。
書いたのは彼ではなかったが、彼はその晩自殺した。
翌日は平成、その翌日はまた昭和。昼休みに書き置きがあり、その夜に対象者が自殺。
今日の日付は私の誕生日だ。
#呟怖 https://t.co/Zed8ZeXfnx

#呟怖
3軒目のスナックまでは覚えてるんだけど。
うう、気持ち悪い、てか!此処は何処なんだ!? https://t.co/ZoRvEAHHgs

#呟怖

「僕の部屋、前はじいちゃんのだった。

元気だけど認知症扱いされた。
健康だけど病気扱いされた。
温厚だけどベッドに拘束された。

まだ生きたかったけど、殺された。

兄ちゃんがどう苦しませたか自慢するんだ」

『お前、兄貴いないよな?』

彼は邪悪に嗤った。

「お前も知りたいか?」

#呟怖 ( #返怖 可)

「赤ん坊があそこに、助けてください」

どこまでもハシゴを
登り続けたが辿り着けない

そんな夢を見た

近所の廃工場の給水塔

「あそこに赤ん坊!助けて!」

アレは予知夢?

登ろうと掴んだハシゴが
錆びて崩れた

登れない!

周りを見た

助けを求めた女も
誰も居なかった
. https://t.co/HA6QZCNgw3 https://t.co/WDahyGaDAj

#呟怖 ( #返怖 可)

「幽霊見た事ある?」
「あるよ、幽霊だか妖怪だか神様だか分からないけど」

公園で知らない女の子と遊んだ後

家でおばあちゃんが

「遊んで貰ったのかい?」
「ううん、遊んであげたの」
「ハハハ、あの子はあんたより百歳は年寄りだよ」

見てた訳じゃ無いのに
そう笑われたと

#このお題で呟怖をください
#呟怖
#塗り絵

再掲載
呟怖、塗り絵、その他ご自由にどうぞ。
通知がくるようにしてもらえると嬉しいです。 https://t.co/NIsOr61uNU

#このお題で呟怖をください
#呟怖
#塗り絵

再掲載
呟怖、塗り絵、その他ご自由にどうぞ。
通知がくるようにしてもらえると嬉しいです。 https://t.co/LR1lxzLOIx

#呟怖
[小悪魔の最期の意地悪]
小悪魔「これは仕方ない事なのよ。
あなたには沢山の悪戯をしたけど、ごめんなさいとは言わないわ。
だって私の悪戯に耐えたから、あなたは優しくなったんだから。
でもね、これは云わせて、本当に真実に・・・・・。」 https://t.co/0n4bDmZ6Hd

#呟怖

ー 天使様が迎えに来てくれた
電柱の上を指さし皆が驚く
『信心深かった祖母だからこそだろう』
集まった親戚一同は通夜の晩に口々に言う

だったら何故
祖母の顔はこれほど苦悶に満ちているのだろう…… https://t.co/CYvZCHszJ3

歩道橋の上で、全身に鳥肌が浮かぶ程の強烈なデジャヴュを感じた。

絶対に悪い事が起きる

強い直感に導かれて固く身構える。
歩道橋は一本道だ。
前方から何か恐ろしいものが現れるのか。じっ、と先の暗闇を見つめ

あ  ぶ ない

頭上へ落ちてくる女性の声を最期に、私の意識は喪われた。

#呟怖 https://t.co/uFgvdV8ROg

#呟怖
この街にも口裂け女の噂がある。
なんでも、夜中に独りで歩道橋を歩いていると、いつの間にか背後に気配を感じるそうだ。
そして、振り返ると見知らぬ女性が立っているのだとか。ただ、襲う事はなく。
何かを必死に伝えようとするらしい。
何故か縫い付けられたその口を裂く様に抉じ開けながら。 https://t.co/5sxFqKlpyJ

お悩み相談室へ向かったら、この煙突の上。
行列ができてる所をみると盛況らしいが……

どこまでも続くような高さの巨大煙突。

順番が回ってきたので、ハシゴをヘコヘコ登る。
その私の横で、何かが次々と落下していく。
#呟怖 https://t.co/lZg1L5sFgJ

#呟怖

心を亡くすと書いて「忙しい」と読む。
亡くなった当人よりも、周りの遺族や関わる人の方が「忙しい」事は平時でも良くあった話だ。
しかし、友引ですら炉を開けないといけなくなるとは。儀式めいた箸渡も、行う暇はもう無い。
山の様な遺体と共に、心もまた、ひっきり亡しに炉へ焚べられる。 https://t.co/cFeHjVME4O

「やっぱりな」

元引き篭もり記者の通う喫茶店のオーナーは美しい女性
けれど…

#ツイノベ #140字小説 #掌編小説 #超短編 #ショートショート #マイクロノベル #twitter小説 #読書好きと繋がりたい #小説好きと繋がりたい #140文字SS #140文字の世界 #twnovel #創作 #小説 #Twitter小説
#呟怖

最近、行きつけの喫茶店ができた
これは驚愕すべきであり賞賛すべき事
この僕が
一年以上部屋から一歩も出なかった僕が
しかも、多少ぎこちなくとも店のお姉さんとお話までしている!
ただ
先日夕方
夕日に照らされる彼女の横顔に乾涸びた悪魔の顔が重なって見えたのは、多分、見間違いじゃない
#呟怖 https://t.co/jK1psq0Mtf

「例え君が何モノであっても」

格安下宿の管理人さんは美人だけど…

#ツイノベ #140字小説 #掌編小説 #超短編 #ショートショート #マイクロノベル #twitter小説 #読書好きと繋がりたい #小説好きと繋がりたい #140文字SS #140文字の世界 #twnove #創作 #小説 #Twitter小説
#呟怖

紹介された格安の下宿
大家だという若い女性が案内を
美しく清楚
話が興じてついつい長居し夕飯までご馳走になり、今、笑顔で見送られている
そうして僕は恋に落ちた訳だが
暮れ馴染む夕陽が薄く
一瞬、彼女の姿が二つにぶれ乾涸びた悪魔のような姿と重なる
彼女は変わらず笑み手を振っている
#呟怖 https://t.co/jK1psq0Mtf

「妄想中毒」

欲求不満にもなるってともんよ
ねえ、わかるでしょ?

#ツイノベ #140字小説 #掌編小説 #超短編 #ショートショート #マイクロノベル #twitter小説 #読書好きと繋がりたい #小説好きと繋がりたい #140文字SS #140文字の世界 #twnovel #創作 #小説 #Twitter小説
#呟怖

病院に噂がたつ
イケメン限定の神隠し
夕方いなくなって翌朝に戻る
その間の記憶はないという
で、僕は屋上で踊る男女を見てる
「君、患者だよね。何してるの?」
屋上は煌びやかなホールで二人は王子と姫君
女が目を剥き
「いいじゃない、妄想くらい好きにさせなさいよ」
生霊は消え男が残った
#呟怖 https://t.co/fVcYS1lqYV

なぜこうなった…
山奥の廃病院
行き合わせたのは自称聖戦士
強烈な悪霊
助勢はない
撤退を宣言する僕に
漢ならやらねばならぬ
無謀と言われようと
勝機を掴む
これぞ浪漫と吹く
僕は言う
「アホか」と
案の定…
「助けて…」
死にゆく君に敢えて言おう
「本望なんだろ?」
#呟怖 https://t.co/fVcYS1lqYV

思い出売り
宿の隅でそんな札を見つけた
「売ってくれないか」
「望むままに」
思い出の中であの娘は快活に笑っていた
全て報われた気がした
欺瞞だがそれでいい
明日彼女が目を開く
悪漢は財産を失い命を絶つ
彼女は遠縁から遺産を受ける
事故で彼女の時間を奪った私の末路
最期に最高の手向け
#呟怖 https://t.co/gDsRZn6FLb

#呟怖
ハンター見習い「人を狩るには、やはり抵抗が。」
ハンター「象牙の為にあんな行為を出来る連中は魔物だよ。」 https://t.co/FQMPd3p7sO

「思い出売ります」
裏路地にテーブル
フードを被った小柄な人影が佇む
「死にたくなるほど孤独で縋る思い出すらない人にしか私は見えないのに」
少女の声
「僕は孤独だ」
「人には好かれないけど人以外に好かれる」
嬉しくない
「売れるモノはないかな」
少し寂しげに
「またね」
少女は消えた
#呟怖 https://t.co/gDsRZn6FLb

#呟怖
住職「不心得な方がお寺に侵入する時期になると雀蜂を飼われ始めますので。」 https://t.co/tLe3T8Y1NZ

#呟怖

「こいつはこの歳になっても、料理が出来ないから嫁の貰い手がないんですわ」

お前で卒業してやろうか。

まな板の上のパパ。

母に捨てられ代わりに育ててくれたおばあちゃん。料理上手で優しくて、そのおばあちゃんが大切にしていたボロボロの椅子。おばあちゃんが死んでから恋しく座ってみたの。背筋に冷たさを感じた直後に…子ちゃん……子…ほん…は……ちゃんはお母………な。

いやいやぁぁこの手で締め……

#呟怖 https://t.co/dRNOtf5Fkp

ある人形師を取材した。
娘を亡くして作り始めた『眠り姫』が人気を博している。

「特別なことはしていません」
人形に眼球をはめる。
「あれは目を見開いた酷い死に顔でしたから」
動くはずのない瞼が下がり、睫毛が頬に影を落とす。
「眠りたいのでしょう」
彼は人形の目尻をそっと撫でた。

#呟怖 https://t.co/JD1OKPA0B4

僕が好きだったあの子、ほら、そこにいるでしょ。可愛いんだ。いつも待っていてくれて、赤いワンピースが似合って、きれいに首が外れるんだ。魅力的でたまらないんだ。見えないの?残念。でもライバルが減るから、むしろラッキーかな?
#呟怖 https://t.co/KufZfxG0Vk

呟怖.ORG | 呟怖

呟怖.ORG | 呟怖

呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。