呟怖.ORG | 呟怖

呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。

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呟怖.ORGと参加について

#このお題で呟怖をください
#呟怖
#塗り絵

呟怖、塗り絵、その他ご自由にどうぞ。
通知がくるようにしてもらえると嬉しいです。 https://t.co/GQiEw9wlfL

学校に週刊誌の取材来たじゃん?
俺「魔護人」の話しちゃったんだよね。
記者の人も「いい記事が書けるよ。雑誌が出来たら連絡するね」なんて言ってたけど、連絡こないからさ、電話したんだよ

「心不全で亡くなった」ってさ

最近聞いたんだ。心不全って「呪殺を含む原因不明の死」なんだってな
#呟怖 https://t.co/rXXKGq0Gjv

#呟怖
悪魔「私はたった1度だけ嘘ついただけです。
パンドラって少女にね。」 https://t.co/mNKNlgqYbU

#呟怖
刑事C「まだ開けてなかったんですか?」
鑑識官「お前ら、いつも俺達が先に現場いじるのを嫌がるクセに。」
刑事B「常温で1ヶ月かあ。」
刑事A「防護服は?」
鑑識官「安心しなお前らの分も用意しといたよ。」 https://t.co/67u96Do7GY

#呟怖

橋を渡ろうとすると声が聞こえた
「そっちは危ないよ」
懐かしい祖母の声
私は慌てて引き返す
お礼を言うため祖母の方を向き直ると
「こっちも危ないよ」

見知らぬ老婆が嗤(わら)う https://t.co/244mfJgB19

#呟怖
夢に見るのは、大抵この風景だった。
荒れた原野。立ち並ぶ奇岩は呻く人の顔にも見える。私はその場を暫く彷徨うのだ。
そして気が付けば薄暗がりの、まるで汚泥の比良坂の様な場所に出る。
振り向いてはダメだ。声がせずとも、例え姿がなくとも、夢の度に近くに感じる。
奴らはすぐそこにいる。 https://t.co/wihUg9rNVD

早くおいでよ。幼年のぼくに言う。

髪は雨で濡れ艶やかで、雨滲みがお気に入りと言っていたワンピースに広がっていた。
機嫌良く、そして壊れた傘を持ちながら、傘よりも壊れていた母は、道路に飛び出すとトラックに跳ね飛ばされ縁石に打つかる。

顔が人だ。母がいないと思うと悲しくなった。#呟怖 https://t.co/BhqrNlLP5O

#呟怖

「本屋さんで移動書架使っている所無いですね」
久しぶりに会う古本屋の店主と言葉を交わす。
「あれを入れるのは、国会図書館か閉架、それか物好きな蔵書狂ぐらいですよ。あれは危ないものですからね。」
「危ないのは身にしみてますって」
笑い合う。今日は店主の三回忌らしい。 https://t.co/OtopL021eY

逃れてきたその一族を、森に棲む動物たちは容赦なく殺した。最後の一人の子供は美しく、妙に庇護欲と情欲を掻き立てた。その子は成体の動物全てと交わり、残らず骨抜きにした。やがてその子を巡る凄惨な争いの果てに、成体の動物は全滅した。幼き動物たちは平伏し、その子は〈森の王〉となった。
#呟怖

僕は小さなうさぎになっていて
雲の草原を走っていた
「月に行きたい」そう思いながら 白い月に向かいひた走る
いつの間にか周りにはたくさんのうさぎ

月の手前で小さいお婆さんがぼくらをより分ける
「あんたはまだダメだよ」
ポイッと雲から投げられて
目が覚めた。息が苦しい
#うさぎうさぎ
#呟怖 https://t.co/6ymWhGFfan

#呟怖
幼い頃、私は母に虐待を受けていた。
それが嫌でよく家出をしたのだが、その時はいつも知らないお姉さんが傍にいてくれた。
いつの間にか、お姉さんは居なくなってしまったけど、気付けば私にも可愛い娘ができた。

…ダメじゃない、外に出ちゃ
え?傍にいた?お姉さんが?
娘は震える声で頷いた。 https://t.co/1YKO1i25jU

#呟怖
サヨナラと彼女は言った。
きっと仲良しの口裂け女に逢いに行くんだろう。 https://t.co/gcx99adevA

#呟怖
[気持ち悪い話(実話)]
元カノさんと月一でラブホに行く決まり事をしてました。
必ず帰る時、アンケート用紙に「図書室みたいな部屋をお願いいたします。」って要望を記入してました。 https://t.co/9IcturThSB

#呟怖
[頭のワルい人が]
サンモニの園芸家の大先生のお話を
鵜呑みにしたフリをして「こんな、とんでもないウィルスを蔓延させたC国は許せない!」ってC国大使館や領事館前でデモとかしたりして。

スーパー銭湯ができた。
豪華で値段も安く使いやすい。サウナ好きなO氏は入りに行った。大満足した。
ふいに感じる寒気や違和感を除いて…
ある日店に向かうと閉店していた。頭の中に声が響いてきた。
「焼き場の跡地にあんな物を立ておって…」
開店を待っていた老人の体が焼け落ちていった。
#呟怖

#呟怖
[気持ち悪い話(実話)]
元カノさんと同棲していた時、月に一回ラブホに行くのが決まり事でした。
そのラブホの日、元カノさんに書店員さんのコスプレして貰い、村上春樹さんのノルウェーの森のある文章を朗読しながら(以下自主規制)
全国の書店員さんハルキストの皆様
本当にごめんなさい。 https://t.co/Hs2zQwKy4Q

#呟怖
長い永い生に倦んでいた私は『一目でこの人だ』と思った。
この人ならこのつまらない生を終わらせてくれるとこの身を投げ出した。
だが。
相手も又人生に疲れており、わざと負けるつもりだった。
その日から、私と彼は互いに譲らず死合が始まり奇妙で楽しい生を送っている。
『仲良く殺ろう』 https://t.co/fG4866i2gg

夕立の中人々は傘がなくて雨がしのげる場所を目指して走っていく。
サラリーマン、学生…。その中に一人だけ降ってくる雨を顔を上に向けて受け止める少女がいた。
しばらくして満足したのか、持っていた傘をさして歩き去っていく。
そして彼女の歩いたあとからは奇麗な晴れ間が広がっていった。
#呟怖 https://t.co/3W49T4mpth

お隣りさんが苦手だ。騒音が酷いとかでは無いのだけれど。そもそも顔を見た事も話した事も無いのだけれど。お隣りのドアだけ周囲とデザインが違うのも気になるし。何より早朝の塵出しや深夜の帰宅時に前を通ると玄関で何をするでも無く直立不動で佇んでいる姿が、磨り硝子越しに見えるんだもの。#呟怖 https://t.co/UmJNpFd9Zk

「ねぇ、ばあちゃん、今ね、うちの前を車輪が火に包まれた山車みたいなのが通ったの。あれは何?」
『お前それを本当に視たのかい?』
「うん。だから、あれ何なの?」
『それはのぉ生前、悪い事した亡者を乗せ地獄に運ぶと謂れる乗り物でな、かしゃと呼ぶんさ。明日拝み屋様ん所でお祓いしよな。#呟怖 https://t.co/cmtsuV9hKt

また雨かぁ。カーテンを開け窓の景色を見て溜息をつく。重い鉛色の空から雨粒が屋根を伝い落ちる。ここ数日青空を記憶していない。軽く頭痛もする。ぼーっとして、ふと視線を斜め上の壁に向けると黒いカビが手の形のシミなのだが次第に剥がれ落ち実体化し床を這いながら、こちらに向かって来た!
#呟怖 https://t.co/3RHclaiWX9

「空と踊る男の #呟怖 〈竹田と俺〉シリーズ」をトゥギャりました。 https://t.co/JlFzRHFHP3

サウナは気持ちいい。整う瞬間がたまらないのだ。
その日も銭湯に向かう。
個人経営で、店主とはすっかり顔馴染み。
「おお!今日は1番だね。サウナ使えるよ。」「ありがとうございます」
体を洗って湯船に浸かりサウナに入ろうとした時…部屋の中には黒い人型がたくさんいることに気づいた。
#呟怖

#呟怖
大きな[本屋]が好き、そして女性書店員さんのあのエプロン姿が大好き。
だから、書店員さんのコスプレを頼んだら普段、何事にも[動]じない元カノさんが暫く絶句しました。
(実話かも?) https://t.co/O0yzty3lVE

ぼざぬわああにぼざわああ誰か一人でもぼぬじわああなばぜわああ動物の死を心底ぞぶのわああびじねわああ嘆き悲しむ人間が必要だったにべぜわああじのぼわああ通路を開く為にばぬじわああぜべのわああ君はべずぬわああばぜねわあああの御方と会うことになるにぶざわああぜなばわああ〈森の王〉と
#呟怖

#呟怖
認知症になり施設に入った。
俺の車椅子を押すのは見知らぬ女。
ーお前は誰だ!なぜここにいる?妻はどこだ!?
俺が喚き出すと女は唇に人差し指を当てた。
ーしっ…あの人なら二人で海に沈めたでしょ?
そうか?そうだったか。
女の濡れた瞳を見るとそれ以上聞けず再び俺の意識を闇が覆い始めた。

ああ、久しぶりに見たねぇ。
今時の若い連中は花火大会とか言いよるが、わしらは昔からの送り提灯とか迎え火とかの方がしっくりきよる。
わしらのご先祖様じゃから、あんたも拝んでくれると嬉しいのぅ。
写真?
やめときなされ。
ご先祖様は魂抜かれると信じる世代じゃ。祟られても知らんぞ。
#呟怖 https://t.co/uKJrDxLD8y

#呟怖
土砂降りの夜
破れ傘を差した女とすれ違った
ワンピースが雨でずぶ濡れだ
気になり振り返ると
目が合った
「あんたもずぶ濡れになる?」
女が言った瞬間
私の傘は風で飛ばされ
私はずぶ濡れに
女の笑い声
だがもう女は居ない
あれはきっと
雨女
その日以来
もう1か月以上
雨が降り続いている https://t.co/ubsYl3Qnd8 https://t.co/Pn25Y4uLRL

日本酒の揃えが良い酒屋。そこの角打ちで野球帽の爺さんと仲良くなった。
「いつも違う野球帽すよね。いくつ持ってんすか?」
「いっぺぇよ。オラぁ3億円の犯人だからよ」
爺さんをおだてたら家に招いてくれた。

意識が戻ると開腹されていた。
「肝臓以外は健康だな」
爺さんは満足げに笑った。
#呟怖 https://t.co/yVMopoQQei

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