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呟怖.ORG | 呟怖

呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。

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#呟怖 ( #返怖 可)

あーしてくれーだ、こーしてくれーだって、神さんをまるで召使いかなんかと勘違いしとる奴には気をつけろってばっちゃが言ってた

#呟怖 ( #返怖 可)

「もしもし?あの、失礼ですが、あなた、服を後ろ前に着てませんか?」

そう言って声をかけたら

「あ、そうですね、こりゃどうも、ありがとう」

ってお礼を言われた後、その人の首が180°回ったんだ…

#呟怖
彼を愛する余り化生となった私は、村の女全てを屠っていった。
彼が他の女を見るのも許せなかった。

そして此処に追い詰められ…村人の怒りと彼の涙を見た。
愛する彼が私の為に泣いている。
私は彼の手に杭を握らせた。
一つ一つ、愛の証が私に刺さる。
彼の愛と共に、今日も私は此処に居る。 https://twitter.com/magma_maniac/status/1035534728906985472 

越してきた安アパートは、室内を執拗なまでにリフォームして、いい部屋の体を保っていた。どうにも怪しいと思っていたら、案の定おかしな事が起きた。フローリングの床に、日毎に滲みが浮かんで来るのだ。しかもそれだけではなかった。

その染みは見覚えのある顔で、にたり、と笑うのだった。#呟怖

娘を拐った男から手紙が届いた。娘を食べたというのだ。それを読み妻は倒れた。私は震える手で続きを読んだ。愛情が注がれた良い味と褒めている…追伸があった。

『お手紙に添えた箱はお裾分けです。尻肉です。お父上がその部位に大変ご執心だと、娘さんから聞きまして、ご興味がおありかと。』#呟怖

パン!
破裂音がした
周りを見ても驚いているのは僕だけ
イヤホンの中からか?
同じ曲を聴いてるときかもしれない
そんなに大きな音では聴いていない
毎回ではない
誰かの・・・?
#呟怖

水面に釣り針に掛かった缶詰めが映る。
_誰だよ海にこんなの捨てた奴…。
呆れつつ引き上げようとすると異様に重い。よく見ると缶に何かぶら下がっている。

_マジかよ…。
それは頭が缶詰めの魚だった。

不気味ながらも気になるその中身。
シーチキンと予想して開ける。

キャビアだった。
#呟怖

#呟怖

『夜の風景』

ー なあ、これどう思う?

俺の友人が一枚の写真を手渡してくる

ー ほら、この寝ている女の子の顔の横

友人の指さす所には口から血を流した
男の顔……

ー 昨日の夜撮ったんだけど

俺は震える声で尋ねた

「何でお前が俺の娘の写真を持ってるんだ?」

#呟怖
『とんでも無い拾い物』
拾ったSDカードを再生したら数枚の写真と、女が振り向いた写真が保存されていたが、その女の目の部分はのっぺら坊様に写っていた…その夜、俺の背後に写真の女が現れ、襲って来たので俺は好みの目をマジックで描き、髪を掴み俺の股間に押し付けると女は消えちまったぜ… http://pic.twitter.com/gLBljUJA2I

【調べるんじゃなかった実話】
ヤバい!
広島の今は無き最恐心霊スポットの1つで有名な「少女苑」なんじゃけど、調べたらそこ今は介護リハビリ施設になっとるんいね。
で、何がヤバいってそこは……
うちの母が週2でリハビリ行ってる所じゃった……
#呟怖 http://pic.twitter.com/iBjBwHdl57

雨の夜、道先を濡れながらとぼとぼ歩く子供がいる。こんな時間にひとりでと追いつき傘を差しかけると、振り向いたその子は目に涙を溜めながら「さよならなの」とつぶやいた。
傘から出た子の振った手が腕ごとぽとり、もう片腕も落として数歩先でくしゃりと崩れた。
ボロボロの人形の最期だった。
#呟怖

#呟怖
中学生だった内藤さん。夏期講習の帰りに、公民館の庭で踊る五、六人の人影を見た。夏祭りの練習かと思ったがふと違和感を覚えた。照明も音楽もなく皆、動きがスロー再生のように遅い。帰宅後それを両親に話すとみるみる顔が強張り、その年の夏祭りは中止になった。理由は訊けなかったという。

昔、母が、亡くなった幼馴染みと撮った一枚の古い写真を焼き捨てた事がある。
縁側で女の子が3人並んでる写真だ。真ん中の笑顔の娘さんは靄のように透け、後ろの障子戸が透けて見えてた。右隣の娘さんの膝から下が消え始めてた。
こんなもの、信じちゃダメ!
そう叫んだ母は、今も元気だ。
#呟怖

#呟怖
「まま…何もってるの?」
「え?」
私は干していた洗濯物を取り込んでいるだけ…
ふと手元を見た。
ハンガーにだらりと首を引っ掛け死んでいる女に一瞬見えたがそれはただのロングセーター。
それより何より私には子どもいないし。

#呟怖

「こんな事も出来ないの」
「仕事が遅い」

グサッ

毎日、突き刺さる杭。
深く深く刺さって、なかなか抜けない。

「電話応対ひどすぎるわ」
「仕事が雑ね」

グサッ、グサッ。

何気ない一言が、冷たい杭となって突き刺さる。

この痛みは永遠に続くというのに。
きょうもグサッと刺してくる https://twitter.com/magma_maniac/status/1035534728906985472 

#呟怖
収集癖のある同僚がいつからか家に女の子の霊が出る、と嬉しそうに話していた。
好みだと言っていた。
#実話http://pic.twitter.com/ZzRi3qiuMS

#呟怖

先週も雨が

昨日も雨が

明日も雨かな

何色の雨なんだろうね

綺麗じゃない雨は好きじゃないんだよね

真っ赤な雨が良いな

そう、深紅の雨が

いつ止むか分からない
少し苦そうな
透き通る紅い雨なら良いな

うふふ♪
長靴とレインコートの用意しようっと♪

区画整理の折、白骨が見つかった。年端も行かぬ少女は、その手に大事そうに一粒のラムネ玉を包んでいた。それが丁度いま、奇しくも僕の足下にころりとやってきて、靴先に留まっている。
或る夏の日かくれんぼしたきり会えなくなったあの子が、漸く見つかったのだ。

今度は、君が鬼だね。#呟怖

#呟怖 #返怖

「親に育ててもらっているんだよね」と友達

「親に期待されているんだよね」と友達

「親に、背中を攻撃されているんだよね」と口走りそうになり...慌てて「親が背後にいるんだよ」とボクhttps://twitter.com/magma_maniac/status/1035534728906985472 

たっくんは隣に住んでる子で私たちは一緒に遊んだりする仲良しだった。だけど小学生になってたっくんは私を無視しだした。いくら話し掛けても黙って俯いたまま。
今日たっくんが来てくれた。嬉しくて沢山話しかけたのにたっくんはやっぱり黙って下を見て、私のお墓に花だけ置いて帰って行った。#呟怖

マイマイ様って知ってる?

なんでも以前、うちの学校で凄い流行った噂なんだけど...

雨の住宅街を歩いていると、突然眼の前に傘を差した女の人が現れて、大量の蝸牛を渡してくるんだ。

で、受け取らないと、マイマイ様は相手の顔をべろりと舐めるんだ。

そうそう、その巨大な蝸牛の顔でね。

#呟怖 http://pic.twitter.com/JnnxbldxvP

「最近人ごみで幽霊みた」
『へぇ、なんで幽霊だってわかったの?』
「だってソイツ透けてるんだよ」
『幽霊って本当に透けてるんだね』

「ホント勘弁してほしいよ。俺グロいの苦手なのにさぁ。
ソイツ真っ赤で筋肉むき出し。眼球、内臓丸見えなのよ」
『あ、透けるってそっち?』

#呟怖

#呟怖 ( #返怖 可)

「これは私だ、給与と責務に囚われ痛みの中で縛られている」と姉は感じた

「これは私だ、学歴と義務に貫かれ苦悩の中を歩いている」と私は感じた

「これは私だ、家事とパートに手足を奪われ血の涙の川に佇んでいる」と母は感じた

3人ともこの女の夢を一週間見続け、うなされたhttps://twitter.com/magma_maniac/status/1035534728906985472 

#呟怖 ( #返怖 可)

「坊や、お姉さんと一緒にイケないことシない?」
「イケないこと?」
「人体模型に針を沢山刺したり」
「それはイケない」
「メリーと名乗りながら釘バット構えて距離を詰めたり」
「それもイケない」
「二重丸に縦棒割りのミステリーサークル作ったり」
「絶対にイケない」

「おい!ザザ…前に言っザザ…歌詞しザザない唄、あの音源ザザザザ…見つか…んだよザザザザザザ聞こえるだザザザお前聞きたいってザザザザ…
今度聞かせに行くわ」

この電話の後友人は自分で耳を潰して亡くなった。
最近妙な曲が聞こえる。

#呟怖

#呟怖 #呟怖bot可 #返怖 可

幾つもの時を越えて
遇いに来ました

朔日は新月、ぬばたまの闇夜
二日は糸ほどの繊月、光など無きも同然
三日月は…
夜鳴く虫は息を潜め
具足の足に踏まれまいと逃げ惑う
ひしひしと間を詰める兵(つわもの)たち
旗印は浅黄に桔梗
魔を祓う弓弦の音

ここに魔王が潰え去る

あなたには病気でいてもらわなきゃ困るのよ...

疲れきった表情で母はかつて妹だったソレに注射器を刺す。

そろそろこの家族ともお別れか...
今回は結構あっけなく壊れちゃったな。
次はもうちょっと長く遊びたいな。
#呟怖

私は今まで様々な病気や怪我に見舞われて来たがその度に九死に一生を得てきた。

そして最近では交通事故で大怪我を負った。

「これで何回目だろうか...」

事故から暫くして飼っていた猫が姿を消した。

そして私は気付く。
きっと次は無いのだろうと…

#呟怖 http://pic.twitter.com/ZUEnSrtwZR

彼岸花がつくつくと伸び始めている。まだ咲かない。まだ彼岸ではない。深呼吸してチューハイを飲み干す。風が吹いてなにかをさらってゆく。伸びをする。ああそうだ。誰だって、そのときはひとりだ。いまがそうなのか。気づかなかった。ひょいと踏み出す。さよなら。
#呟怖

緑の馬に乗って駆けつけた。闇の中あかるく光る火に喜んで玄関に走ったが、父も母もいない。知っている人が誰もいない。さみしくて誰か知っている人がくるのをずっと待ってたけど、もう秋風が吹いて。さみしいから、あなたを連れてくよ。紫の牛はゆっくり歩く。

#呟怖

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