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ワンゼロ|12ページ目 - 呟怖.ORG

呟怖.ORG | 呟怖

呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。

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呟怖.ORGと参加について

#このお題で呟怖をください
#呟怖

『信用できない語り手』

#呟怖

『暗号は犯人を示す、後編』は11月20日募集します。
力作お待ちしております。

謎が解けた方、ネタバレはなるべく避けたいのでDMまでと言うルールでお願いします。

また、謎解き要素をいれなくてもお題に適してればokです!

教師の中に犯人がいる
彼女はそっと耳打ちしてきた、屋上から不運にも落下してしまった生徒の追悼を行っている最中だった
体育館に集められた生徒からすすり泣く声が聞こえた。壁際に並んだ教師は一様に顔を伏せている。この中に犯人がいるとしたらなんとも白々しい
壁の時計は7時だった。岸か…#呟怖 https://t.co/TPfgispJiE

#このお題で呟怖をください
#呟怖

『暗号は犯人を示す、前編』

そんなまさか!ちゃんと捜査してください…

事故である、と告げられた自分の頭が怒りで熱くなった。

その場で独自に調べた半年の調査記録を話すが、理解してますと態度を取るだけで聞いていないのは明らかだ。

早々に書かれた死体検案書、事故であると決めつけていた。
息子はまだ6才だった…#呟怖 https://t.co/diOjLWyh2J

#このお題で呟怖をください
#呟怖

『真相は闇のなか』

庭に植えた豆が雲を貫くくらい伸びた。
鳶職の兄は「いっちょ頂上を眺めてくるか」そう言いましらの如くスルスルと登って行った。
あっという間にまめつぶ代の大きさになり、雲を潜り抜ける様子が確認できた。
頂点に達した兄は「そうかわかったぞ」と言った。何かに達したという事はわかった。#呟怖 https://t.co/9DQPe0SpJn

それは3匹でした。互いに強く早くなによりも恐れられていた害獣でした。

1匹が思いました。
独り占めがしたい2匹が邪魔だと

ある日木陰から不意に襲いかかりました。
1本の木から3匹が同時に襲いかかったのです。互いに素早く同じ能力の化け物は永遠とそこに、そして無害な存在となりました。
#呟怖 https://t.co/DCle6pj3Lg

#呟怖
完璧なAIにする為に20g程の魂が必要らしい。そしてそれの採取に人間が効率的であるとの見解だ。
あっさりと安楽死法案が通り
道徳はどこへやら自殺するなら再利用が論ずるまでもなく広まった。

今までの常識が変わるのに1年かからなかった。

俺はどうやらリサイクルされたらしい。涙も出ない。 https://t.co/56tIhyAWF5

#呟怖
事故だ。その人から腹の中のものがビヨーンと飛び出ていった。
ぎゅうぎゅうに腸が詰まっているからそれはびっくり箱みたい。

雨が降っている、そして傘を持っていた。
「死にますけど、傘要りますか?」
女性だと知った。
苦悶の表情で固まりながらも、傘を置くとありがとうと微笑んでくれた。 https://t.co/Lv5qjqGWxk

差別のない世界を考えた結果、人々に笑顔を張り付けた。
すると、身体の大きさ色など『顔』以外で争いはじめた。
ぺちゃくちゃと争う姿がくだらないので、蓋を閉めると多くの人間が悲鳴をあげた。しばらくすると日常に戻った、少しだけ争いが減った気がした。
次は聴覚かな夕飯終えたら考えよう。#呟怖 https://t.co/TEQ01jConb

冬は人の姿で過ごし夏は樹木となった。
ぽっかり空いた口から幹が生え天に向かい伸びていった。
秋には葉が朱色に染まり、やがて落ちる。幹は朽ち、人である事を思い出す。深く刻まれた皺はまさしく年輪だった。
「来年は戻れないかもな」父が言った。「それは悲しい事ではないのよ」母が言った。#呟怖

#呟怖

本日世界が終わります。緊急速報の字幕はそう伝えた。
自転車を走らせ空を見上げると今でも泣き出しそうな表情をしている。
悲痛な顔の総理は、残された時間は大切な人とと言った。
きっとみんなそう過ごしている。
時報のカウントダウンのように
3、2、1
で真っ赤に染まってみんな死んだ。 https://t.co/sSovtvNdD8

ベランダから下を見るとまだ彼女がいた。雨に濡れ、それを俺に見せつけている。細かく肩を震わせ泣いているのがわかった。
なんの感情もない、いわば虚しく。俺は視線を切って部屋に戻る。

天井から吊り下げた縄のループに頸を引っ掛けジャンプする。
補強をしたので、上手く頸椎が骨折できた。#呟怖 https://t.co/oxCq7daitA

その階段を登っていると狭隘な感じがした。
窓を開けて、色なき風が入り込むと、少しだけその気分が解消される。
甥が自殺した。
遺品整理で私はここにいた。そしてやはり呼ばれていたのかもしれない。原因が記された日記を見つけた。

『○○の所為』書き殴った文字をなぞると気持ち良くなった。#呟怖 https://t.co/eCzK6SQsXx

「どうせ不倫相手と逃げたって事だろうよ」俺はソファーに体を投げ出す。
妻がいなくなりひと月、3才の子供の面倒と捜査にクタクタになっていた。

いつものように携帯にかけるがコールすらしない。

クソ女が…

そうか、そうか。

GPSサービスを登録していた。最終発信地はわかっている。#呟怖 https://t.co/zCUvAwJIts

びしゃびしゃに雨が降る中、山を下る。地面に何度も足を取られ、不様に転んでいると哀れな自分が可哀想に思え、救われた気がした。
殺意はあった。死ぬとは思わなかったけれど

後日発見された少女は冷たくなっていた。『事故』
ぼくは罰せられない。

しかしぼくの罪は、まだあの場所に、いる
#呟怖 https://t.co/ryJH5Zg8Kx

硬い拳骨が頭に当たると、ふらふらとよろけて倒れてしまう。しばらくすると信じられないくらい痛く。内側からじわりと何かが滲み出てくる感触があった。首根っこを掴まれて玄関から放り出されると、無機質なコンクリに頬を擦る。「帰ってくるな」ドアが閉まる。

それでも人形だけは傍らにいた。#呟怖 https://t.co/b9uSghs0ik

#呟怖

楽しくなくなった原因があの女であると思った。

車で弾き飛ばすと、鈍い動きで地面に倒れた。

やり過ぎた、そんなつもりじゃなかったの。
謝ろうと近づくと、その目に復讐の火が宿っていた。彼女の唇は助けてと震えたが、そんな気がないのは明らかだった。

轟々と燃えるその目に手を伸ばす。 https://t.co/vKDsCzL0r9

#呟怖
血液パックから注射器を使って吸血しているのが見えた。(あれを注射されたら死ぬ)と思った。
躊躇なく、手の甲に注射された。
ふつふつと内部が煮立つような感覚。

拘束は勝手に弾け飛ぶ。
「ウォオオ!」
自分ではない声が喉を震わせた。気分が爆上がる。

「行け、化け物!」誰かが言った。 https://t.co/6UYWqzgVXj

#呟怖

しばらくはやはり街中に似た君を求めてしまったよ。

もしも生まれ変わりがあるなら、生きてる君ともう一度キスがしたい。
ぼくは君が好きだった。

永遠と感じる長い階段、地下に降りる。
分厚い扉を開けるとひんやりとした冷気が外に漏れだす。

相変わらず、君は眠っていた。

命は失われて https://twitter.com/moon04cat/status/1305329343409745920 

『この国で携帯の断末魔を聞かない日はない』

携帯に人権を、そんな声が上がり始めたのはiph20くらいだったと思う。
おはよう。おやすみ。そう言ってフルタイム過ごした彼(彼女)らは、何にも変えがたいが、

立場が入れ替わった事がわかってない。#呟怖 https://twitter.com/tanupon_music/status/1304765503936765956 

#呟怖
モニターの彼は落ち着きなく足をぶらぶらさせて、時に親指の爪を噛んだ。

カメラに向け紙が提示される。あなただけにメッセージを送ります。ぼくを解放してください、お互いの為に。吸い込まれそうな瞳には説得力があった。

『下垂体性小人症』大人だと説明を受けている。そして耳を貸すなと https://twitter.com/kwaidanbattle/status/1303696767033069568 

#呟怖
皮膚癌を発症した。
まもなく死ぬ。
強化人間の弊害と聞く、痛く、苦しい。
弱った俺などなんの役にも立たない。
それでも生きている限り、守らなければいけないし、駆除しなければ減らない。
ヒーロー的行動をした結果
裂傷の如く開いた大口に、俺は丸呑みされ硬質化していたはずの体は潰された https://twitter.com/kwaidanbattle/status/1304768172503965696 

#呟怖

「あんたは、明日ちゃんと死ぬ」
タロットカードを並び終えた女は、椅子の上で膝を抱えネイルをながめていた。
(魔女見習い…現代の魔女か)

「死因とか。そういうの知りたい感じ?」
「失敗せずに脳死できるさ」

「良かったねあの子助かるね。保証してあげる」

俺の魂はその一言に救われた。 https://twitter.com/kwaidanbattle/status/1304187802100228096 

#呟怖

臭い。

彼女の口が猛烈に臭い事に気がついたのは付き合って1ヶ月後。
事をはじめる前のキスをした後だった。ぬるりと舌が離れた後。
吐き気がする腐敗臭が鼻腔を汚染した。
離れた彼女は顔を隠しながら横たわる。ベットが軋む。

と、彼女の口元。小さい緑色の手が覗きバイバイの動作をした。 https://twitter.com/kwaidanbattle/status/1303820813804564481 

#呟怖
焼け残った瓦礫。夜の黒、降る雪の白のコントラストに思わず泣きそうになる。

あの日、炎は獣の咆哮を上げ私の全てを包み奪った。
一時の情事に、身を焦がした事。それがだいたいの誤りだった。
何度見に来ても、元には戻らない。

色を失い、噴水のように吹き上がる自分の血液は真っ黒だった。 https://twitter.com/kwaidanbattle/status/1301824032203878401 

#呟怖
俺が呼んだ探偵役は小汚い白シャツと折り目の消えたスラックス、強目の癖毛、度の強い眼鏡、猫背。
指先でぱっくりと割られた死体の頭部に触れる。
「うむ」「何かわかったのか」

「だいたいね」指先をハンカチで拭い、嘆息しゆっくり俺を指差した。

「犯人はお前」
俺らは腹を抱えて笑った。 https://twitter.com/5000004xxx/status/1301198557488115713 

#呟怖
ぼくのいえには昼のお父さんがいます。あいさつしたのは最近です。友達と遊んできなさいといつも1万円くれるので大好きです!

でも嫌いになりました。

ある日、ぼくを睨みつけ。「このガキ殺すか?」と言ってきました。からだにラクガキがありとても怖いです。 https://twitter.com/tanupon_music/status/1300324275681857537 

石鹸、それと蛇口。
蛇口を捻ると赤茶けた水が出た。ゴボゴボと有機物が出た後透明な水に変わる。
乾燥してへばり付く喉を潤し、顔も洗う
水があるので、3日くらいは命に猶予があると思った。
何もない正立方体の部屋、辺はおおよそ3m、かけられてる分厚い南京錠は引きちぎるのは無理だと思った。#呟怖 https://twitter.com/kwaidanbattle/status/1299683749878091776 

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