びしゃびしゃに雨が降る中、山を下る。地面に何度も足を取られ、不様に転んでいると哀れな自分が可哀想に思え、救われた気がした。
殺意はあった。死ぬとは思わなかったけれど
後日発見された少女は冷たくなっていた。『事故』
ぼくは罰せられない。
しかしぼくの罪は、まだあの場所に、いる
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