庭に植えた豆が雲を貫くくらい伸びた。
鳶職の兄は「いっちょ頂上を眺めてくるか」そう言いましらの如くスルスルと登って行った。
あっという間にまめつぶ代の大きさになり、雲を潜り抜ける様子が確認できた。
頂点に達した兄は「そうかわかったぞ」と言った。何かに達したという事はわかった。#呟怖 https://t.co/9DQPe0SpJn
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