呟怖.ORG | 呟怖

呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。

参加メンバーはこちら

呟怖.ORGと参加について

看守さん、私の子はまだ見つからないのですか?
私、早く会いたいわ
あの無邪気な笑顔をしたあの子に
この女、男に捨てられ、公園を転々とし、食料に困った挙句、娘を…
でもね、最近、夜中にね、お腹から声が聞こえるの、お母さん苦しいよーって。
だから私も言うのお母さんも苦しいよってね
#呟怖

「怖いよ」
大雨の夜、薄暗い部屋の中に男はいた。
天井からは雨漏りが激しく床が濡れていた。
「助けて、誰か」
右手を動かしながら叫んでいた
男が上を向く度に、顔の色が落ち、下を向き右手が動くとまた真っ赤になる。
「僕も、僕も赤色がいい」
男は仰向けになり、ナイフを宙に投げた
#呟怖

一瞬焦ったがすぐに落ち着いた。
タバコと酒、右手にはセカンドバッグ。
会計をしていると確認せずにはいられなかった。
少々お待ちください!
俺は控え室で財布を見た、やっぱり無い。
お客様、免許証お願いします。
俺は生きた心地がしなかった。
それは昨日轢き殺した男の免許証だった
#呟怖

おやっさん、僕がこの間タイヤ交換した家族来ないですね
あぁ、事故だとよ、雪道でスリップしてタイヤが外れたんだとよ。
えぇ僕のせいにされちゃうじゃないですか。
雪道だからスリップが先かタイヤが先かわかんないだとよ、大丈夫だ
そうですか。
男はそう言いながら、タイヤのネジを1つ緩めた
#呟怖

https://twitter.com/i/moments/1044492669009911810 
#2019年になったので改めて自己紹介
まだまだ数は少ないですが、今年も頑張ります!
#呟怖

https://twitter.com/i/moments/1045222796953972737 
#2019年になったので改めて自己紹介
昨年、読んで頂いた作品をまとめました!
本当に皆さんありがとうございます!
そして今年も機会があれば是非よろしくお願いします!
#呟怖 #呟コラ

https://twitter.com/i/moments/1027810257194500096 
#2019年になったので改めて自己紹介
呟怖をちょこちょこ書かせて頂いてます。
昨年に始めたばかりのくそペーペーですが良かったら見てって下さると嬉しいです!
#呟怖

「お前刑事だろ、人殺しなんてしていいのかよ」
人殺し?ククッ人聞き悪いなぁ
現に君はまだ死んでないし、首から血が止まらないだけじゃないか。死ぬか死なないかは君が決めるんだよ。
それに死んだって、公務中に追跡中の犯人が死んだだけの事だろ?
頭を使えば堂々と殺しだって出来るんだよ?
#呟怖

男は、雪の上に倒れていた。
畑を失い、家族を失い、立つ気力すらなかった
「もし、そんな所で倒れていては死んでしまうぞ」
灯篭を持った武士が声をかけた
男は虚ろな目で、眩い灯篭を見た。
灯篭には人間の首が逆さに置いてあり首の根元に火が灯っていた
しっかり見開いた目が男を睨んでいた
#呟怖

やっぱりよく出来ている
肉体の損傷具合といい、血の散り方、まさにアートだ
四肢をナイフで固定し、後はカラスに啄ませた。殺り方は至ってシンプルだが、そこに詰まった芸術性がたまらなく美しい。
余韻に浸って写真を撮っていると後ろから声をかけられた
「鑑識さん、今回の殺しどう思う?」
#呟怖

ったく開かねぇんじゃ何にもならねぇ
散々ドアを叩き、男はそう言った
地元で有名な廃墟に来たのだがドアが開かなかったのだ。
その日の夜
ドンドンドンドン
部屋を叩く音がした
男は怯え布団に隠れた
音が止み男が布団から頭を出した時、耳元で声がした
なんの用だったんだ?
#呟怖

#呟コラ
#呟怖
久々の呟コラです!
とく茶さん(@tokucha_ladio )
に今回も素敵な声で恐ろしい雰囲気を吹き込んで頂きました!
つい鳴っていると自然にでてしまう電話
あなたのその電話誰からのもので、線は繋がっていますか?…https://twitter.com/tokucha_ladio/status/1072138232517689345 

コツコツ
振り向くが何も無い
コツコツ
何かがつけてきている
誰だ
振り向き叫んだ
俺だよ俺
意外にも返事が返ってきたが
誰もいない
近すぎたな
声の主は男の体と重なっていた
俺って誰だよ
残念時間切れだ
死神がそう言い終わると
男は左胸を抑えその場で倒れ込みもう息をすることは無かった
#呟怖

た、助けてくれ殺される!
1人の男からの通報だった。
警官が駆けつけるとそこには大量のマネキンと男
こいつらが俺に…
警官はヤクの疑いがあるとの事で署に連れて行く事にした
男と警官の乗ったエレベーターの扉が閉まった時、部屋の鍵は閉まり、中から大勢の人の笑い声が響いた
#呟怖

残業帰りに横に歩いていた女が怪訝そうな顔をして顔を見られた
「頭下げて!」突然そう言われた。訳がわからなかったが、従った、女は俺の頭の上を振り払った。
顔を上げ女の腕を見ると手のひらから肘にかけて黒いものが動き、消えていった。
君、取り憑かれる所だったよ
そう言い残し女は去った
#呟怖

あれから右肩が重い
仕事終わりに公園で一服している時だった
ブランコの前で女の子が泣いていた
「どうした?一緒に帰ってあげようか?」
女の子は嬉しそうに顔を上げ俺の右手を握って消えた
それ以来、右手が空いている時は握られている感触がする。
帰り道よく公園に引っ張られる
#呟怖

遠くで電話が鳴っている
押入れからだ
「ジリリーン」懐かしい黒電話の音だ
「はい、もしもし」
「〇〇さんいますか?」
祖父の名だった
「祖父は5年前に他界しましたが?」
「チッ!」
舌打ちの後切られた
驚いて落とした受話器に誘われて電話が落ちた。
待てよ、この電話、線繋いでない
#呟怖

「高級料亭でも使用の包丁制作していた男都内連続刺殺事件の犯人と断定」
包丁を作っている時に切れ味がどんなものか考えていたら試したくなった。初めは創作怪談サイトに自作の包丁を凶器に殺人話を書き込み、満足してたが、我慢できなくなってしまった。
おかげでいいのが出来た
#呟怖

隣人がうるさくて困る
夜になっても子供は騒ぐ、壁を叩く。こっちが少し夜車を出すと嫌味を言う
先月何を思ったか、防音工事を始めた。静かってのはやっぱりいい
でも昨夜、物凄い音でドン!って壁に音がした。
それが、首を絞められながら旦那に抵抗する奥さんからのSOSとは思わなかった…
#呟怖

兄貴が死んだ
昨日の夢の話をしちまったんだ
俺にそいつはこう言ったんだ
「お前は選ばれちまった、そうさ死ぬんだ。死にたくない?なら血縁関係のある身内にこの話をするんだ血が濃ければ濃いほどお前はこの呪いから免れることが出来る、ただし免れるのは1度だけだ」
一昨日兄貴から聞いた話を
#呟怖

やっと届いた。
スイッチを押して、それからモニターにタッチか
「ナマエヲウチコンデクダサイ」
最初の方は持ち主か
「ヨミコミマシタ」
ロボットの背中から鎌が顔を出し、男の首をはねるのは一瞬だった。
「人を殺すなんて考えるんじゃないよ」
そう言いながら立ち上がりロボットは街に消えた
#呟怖

くそがぁぁぁぁ!
男の声が家中に響いた。
いくら手を洗ってもその手からは赤黒い色は消えなかった。
何度洗っても何度洗っても。
もう男は気が狂っていた、あんなに愛しかった女の裂けた腹の中で手を洗っているのだから。
後でわかった話だが、警察が来て男を抑えるまで女は息をしていたらしい
#呟怖

看守さん聞いて下さい
男は毎日同じ話をする
この子が真犯人ですよ、私見たんです、今も覚えてます。女の人の上に馬乗りになって、もうズタズタですよ。逃げる人を追いかけてね、お巡りさんが来て抑えられてたんですよ
男は紙にに自分の絵を書いて、爪を噛みながら私に毎日その話をする
#呟怖

彼女が残業だったので会社のPCにメールをしたんだ
「もうすぐ終わるから待ってて」
相変わらず可愛い
でも次のメールが変だった
「wkap127さやgxfや」
なんだこれ
添付された動画を見て俺は気を失った。
男が血まみれ彼女の髪を掴んでキーポードに何度も叩きつけていた
#呟怖

ピンポーン
ハットを被ったおばさんだった。
集金かな?
ボソボソ言っていたので静かに受話器を耳にあてた。
「辛いでしょうその左目」
向こうには見えていないはずの眼帯をしている俺の目を触るようにカメラを手で覆った。
激痛が目にはしった。
何してんの!
母さんのその声でおばさんは消えた
#呟怖

もう自分の語彙力じゃ説明出来ないのでとりあえず見てください。
本気×本気×才能が生み出す唯一無二の作品です。
鳥肌立ちました。凄すぎる!
#呟怖 https://twitter.com/bunnka0926/status/1055396728638103552 

友達とはぐれた
廃墟に来てはぐれるって怖い。取り敢えず外に出て、後ろを見ると2階の部屋の電気がチカチカしていた。
なんだあいつ脅かそうとしやがって
2階にあがり部屋を見た。
そこには髪の長い女がニタニタしながら電気のスイッチをカチカチしていた。
「おーい」
下から友達の呼ぶ声がした
#呟怖

妙に酒臭かった
友達が、何かに群がっている。
男に酒を浴びせていた、何をしているんだ?
机上の新聞に気づいた「大型トラックと修学旅行バス衝突 トラック運転手からアルコール検出 修学旅行生 全員死亡 」
あーそっか、死んだんだ
また見ると記事が追加された
「容疑者留置所で謎の窒息死」
#呟怖

こんな夜は思い出す
奴には振り回された。
親友連れてっちゃうし、1人でに殺ってきては俺の顔して帰ってくるし、お前の望んだ事を俺はしてるって言うけどさ。
だから縛ってやったんだ
あれ、ここお前の場所だったな、ごめんって
男の後から影が体を包み込んだ
もう男を見た者はそれ以降いない
#呟怖

呟怖.ORG | 呟怖

呟怖.ORG | 呟怖

呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。