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Kadi=龍津秋蘭自己発光する亡霊|12ページ目 - 呟怖.ORG

呟怖.ORG | 呟怖

呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。

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呟怖.ORGと参加について

#呟怖
確かに埋めてきたはずなのに、君は目の前にいる
どこか変わっていやしないかとあちこち眺め目を皿の様にする
利き手も声も仕草も一緒
「マークド デック、、、」
思わず抱き締めた君から
聞こえなかった心臓の鼓動
取り返せない時間と
やり直せない事実だけ
目の前に突きつけられた
そんな夜 https://t.co/s8hvG66sre

#呟怖 #実話
子供の頃親に連れていってもらった温泉、大きな風呂に喜んで浮き輪を持ってドボーン。
お尻を浮き輪に入れてバチャバチャ、すると何の拍子かひっくり返った。
抜けない! 戻れない! 息 出来ない!
側に居た父が助けてくれたが、あの時は死ぬかと思った。 https://t.co/xvbTmLBf7w

#呟怖
角の蕎麦屋の前には大きな信楽焼の狸が置いてある、娘のお気に入りで「たぬきさんの所で食べよう」
いつも連れて行けと言い、お店の前で狸に挨拶をしてから入る。
帰り際も何か囁いて行くのだが、最近は私にもそのやり取りがちゃんと聞こえる様になってきた...
「狐蕎麦は美味しかったかい」 https://t.co/iPcTPVwxXM

@5000004xxx #呟怖
苺は取り立てで、小さなカップに入った練乳をつけて一口づつ楽しむの。
ビニールハウスで育った僕は初めて太陽の光を浴びた。
気持ちの良い風に吹かれていると、彼女は僕の髪の毛を束ねて掴むと練乳の海に沈めた。
息が続かなくなる瞬間、持ち上げられて足の方から一口づつ噛み砕かれていった。

#呟怖
築年数がありそうなホテルの内壁には斜めに大きく罅があった、旅行者を無神経に泊まらせている。
時折客人の叫び声が聞こえるが、誰も文句は言って来なかった。
罅から湧き出す無数の虫に記憶と言葉を食い尽くされ、旅人は無言でホテルを後にする、虫の佃煮の材料は事欠かず、主人の大好物だ。 https://t.co/oWMrJHCWIe

#呟怖
家に居る父は神経質で無口だった、ある日、研究所の部屋で父を待っていると聞こえてきた笑い声、学生達に囲まれて冗談を言って笑わせている、今まで見たことの無い一面を垣間見た気がした。
母の居ない家で急に話すことが増えた父は今でもそこに居ない母との会話を楽しんでいるのかも知れない。 https://t.co/BUUJAJVIMB

#呟怖
さっきまで、そこで見ていた。
背中に聞こえるパトカーや救急車のサイレン
何かが起こったのがわかる
何気なく立ち止まりぼんやり見ているこの場所
立ち去ろうと背を向けると聞こえてくるどよめき
「またか...」
俺の後ろを付きまとう何か
どうせなら
次はアイツをぼんやり眺めてやるとするか https://t.co/RMshL0nlrk

#呟怖
目を瞑ると浮かんでくるのはベッドの並ぶほの暗い部屋、煤けて赤茶けた壁には悪戯書きも見える。
これは私の記憶だろうか...
チリーン、鈴の音がした
そして眼前の風景はいつも浮かんでくる物と同化した
そして気付いた
そこに立って居るのは私
覗き込むのはあなたの寝顔
チリーン 、音が消える https://t.co/4JPJacnpgx

#返怖 #呟怖
「多くなったな、うるさいぐらい」

「でもさあ、あれって一体何処に運んでるんだ?」

「そうなんだよ、どこの病院も簡単には受け入れてくれないんだぜ」

「...もしかして 直行かもな...」 https://t.co/CuratGsNIB

#返怖 #呟怖
見られちゃったかしら...
誰かに言われたら正体がばれちゃう、どうしよう
口止め料のつもりで、お小遣い奮発しときましょうね!
何枚か拾ってきた木の葉がたっぶり入った袋をリビングのテーブルにそっと置いておいた。
帰ってきた彼は
おお、良いのかこんなに貰って。
黙って彼女は頷いた https://t.co/hJGs5W9eYy

#呟怖
庭に木陰を作るのは昔の同居人が植えた木で毎年綺麗な花を咲かせ、きっと東風にのせて彼の処にもその香りを届けているのだろう。
ある年どうした訳か咲いた花が一夜で全部落ちてしまった、まさかとは思ったが気になっていると、数日後、彼の弔報が舞い込んだ。
すすり泣く様な木霊の声がした。 https://t.co/CT7qTJ5zPE

#呟怖
あらかじめ決まった日数を数えて帳尻を合わせるのが私の仕事だ、過不足が出ると闇の使いに怒られる。
しかし、予定にない死亡を望む者が流行り思いの外余りがでたので、
丁度疫病が流行っていた所で、余剰分を彼らに振り分けた、人間は医療の進歩と喜んでいたが実のところは我々の所業である。 https://t.co/nRAQTK9sN1

#呟怖
姉はこころから弟を慈しみ、弟は姉を心から慕っていた、仲睦まじい二人を見つめる継母の目は氷のように冷たかった。
姉弟は引き離される事を嫌って倉に仕掛けを施して継母を閉じ込めその命を奪った。
事件は明るみに出、二人は天獄へひっそりと旅立ち永遠の業火の中で見つめ合う時を過ごした。 https://t.co/eVgdSFI4Di

#呟怖
クリスマスの夜、子供はサンタに願いを込めて早く寝なさいと言われてベッドに入る。
こっそり懐中電灯を隠して頑張って起きて待つ、どうしてもサンタさんに会ってみたいから。
草木も眠る丑三時に窓の外に揺れる影、跳ね起きてカーテンをそっと開けるとそこにはサタンが立っていた...
何か違う https://t.co/JIpLb2VxJC

#140字SS #呟怖
そぞろ歩く人の中である時急に途方に暮れた。
自分の居場所が定かでは無いのだ。
行き交う人が私を避けようともせず、ぶつかる訳でもない
ただ、すり抜けた人が鳥肌を立て振り向くだけだ、小声で叫ぶ人もいる。
人の間で、右往左往する私は、どうやらこの世の者ではなくなったらしい https://t.co/Dr3HSzHuN5

#呟怖
開店4時間前から並んで13番目、これなら先着20個だって余裕で手に入れられると思っていた。
開店直後走って売り場に到着、なのに自分の一個前で、まさかの完売御礼の御札が立てられてしまった。
計算が合わないだろうと悔し紛れに文句を言ったが、一体何人の見えない先客が居たのだろう... https://t.co/4Ib2YXDwkm

@suika_sheep @6VPfGQm1oGSP0es #返怖 #呟怖
あの日の晩酌から酒量には気をつけている、しかしいつか飲み比べに勝ちたい気持ちは消えないものだ。
何か良い方法は...
こっそり右腕にナメクジ、左腕にカエルの刺青を仕込んで、
もう一回飲み比べしようぜ
最後の方で一杯開けてしっかり抱きついてやった!
今夜は俺の勝ちは決まったな。

#呟怖
仕事場の先輩にメールした、既読がつくので伝わったと思っていた。しかし当日会議に現れなかった。慌ててもう一度メールした、確かに既読にはなるのだが、電話には応答が無い。
しどろもどろで会議を終える
[できるじゃないか]
頭にきて先輩の部屋を訪ねると生きていたのはスマホだけだった。 https://t.co/M1Bk0dYAis

@714459kuno @suika_sheep #呟怖 #返怖
成仏ですって?
そんなもの最初っから望んでないわよ。
こうなったのもあんたのせいかも知れないわね。
虐められたくなかったら、そっちこそ成仏しなさいよ。
私はここで、うざい上司を待ち伏せするんだから、どう手伝う?
面白くなるわよ

#呟怖
建物の記憶は土地に刻まれていく。
土地に何かの曰があれば、そこに建てられた容器として内存する力を増強していく。
地下と地上、双方からの力が攻めぎあい、強い方が迷い込む人間をかき集める。
パワースポットになっても心霊スポットになっても、そこにある力に人は呼び寄せられるのだ。 https://t.co/VgW5bAwH90

#呟怖
亡くなった母の着物を仕立て直そうとして縫い目をほどき始め、少しすると糸切りがポキッと折れた。新しい物を使って作業を進め様とすると、またポキッと折れる。
そうか、そのままにして置いて欲しいんだな。
ほどいた部分をもう一度縫い直し、虫干しした後、丁寧に畳んで箪笥に仕舞った。 https://t.co/JUamKhoYEr

#呟怖
家の外には危険がいっぱい、だから家から出られないように窓も二重にして、玄関も鍵がなければ中から開けられない様にした。
壁も防音処理をして、中の声が外に漏れない様にした。
近所にはあの子は遠くの学校のため引っ越したと話している。
これもひとつの愛の形だと、究極の愛だと私は思う。 https://t.co/KFSUrQDYde

#呟怖
彼氏はいつも後ろを1メートルは開けて車を停める、モニターついているのに変だなあと思っていた。
その日もまたゆっくり、そして距離を開けた、気になって聞いたがモゴモゴとはっきり答えない。
帰りは運転させて、とキーを引ったくり発進するまえに少しバックさせたら、見えた!白い女の姿が。 https://t.co/T0KulYdfxz

#呟怖
こんな晴れた日にどうして傘なんか持って出るの?
いや、いいんだこれで。
彼は何も気にせず一緒に出掛けた。
気持ちの良い午後だった。
帰り際、急に傘を広げた彼を不思議に思い見つめるが、さっきの返事に納得できた。
彼の上だけに降ってくる真っ赤な雨のようなモノが私にも見えたから。 https://t.co/RIuSibcqOS

#呟怖
別れたいのにねっちこく付きまとう男、さっさと元カレになって欲しい。
よし、最後のドライブに誘うことに。夜遅く郊外へ、適当な処で、助手席を大破させた。
結果、同乗者は即死、自分も怪我はしたが命に問題はなかった。
ただ、その時にカーステから流れていたメロデイーが今も鳴り止まない。 https://t.co/kVmlFyhntn

#呟怖
会話にノイズが混じる、外出先で電波の具合が悪いせいだと思っていた。
また別の日に同じ辺りで電話がかかってきて、同じようなノイズが。
スマホが壊れた訳でも無さそうだが。
帰宅後、写真のホルダーをみる、撮った覚えの無い画像が並び、その中にあった動画を見ると、同じノイズが聞こえた。 https://t.co/40cSwHsK2m

#呟怖
棚のマスコット、今日買ってきたのも一緒に並べた。
窮屈そう、もうひとつぐらいなら乗っかるかな。
明け方パタパタという音で目が覚めた、棚の上に置いたはずのマスコット達が部屋の中に転がっていた。
床から拾って全部並べ直した。
翌朝またパタパタ音がする、変な日課が増えてしまった。 https://t.co/LKTYnO64Ej

場末で廃業した映画館、解体前の最後の試写会によってみた、演目はずっと昔のモノクロ映画で今とは全く違う世界だ。
それでもポップコーンを頬張りながら、楽しんでいた。
エンドロールが終わる時、感謝の言葉となぜか苦しげな叫び声、後ろの映写室の灯が落ちて、闇に包まれた
死写室の夜。
#呟怖 https://t.co/TklvZRKBlC

#呟怖
ドライブデートのつもりで山道を走った、最初は良かったが些細なやり取りで険悪ムードに、火がついたみたいに彼女の勢いは止まらない、何を言っても火に油、
ふとこのまま助手席だけぶつけてやろうかって、そんな思いで頭が一杯になった。
Crush!
ガードレールの下に嗤う貌が浮かびあがった。 https://t.co/E7utX09dQI

#呟怖
あの子のスマイルはとても素敵
だから私も鏡に向かって笑顔の練習
絶対私の方が可愛くなってみせる
だけど並ぶとやっぱり負けてる
もう嗤う貌なんか見たくない
笑顔の練習本を手にとって開くと何処を開いても嗤う、嗤う
いつの間にか普通に笑顔ができなくなってしまった、顔が変わって。 https://t.co/E7utX09dQI

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