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愛|10ページ目 - 呟怖.ORG

呟怖.ORG | 呟怖

呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。

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呟怖.ORGと参加について

#呟怖
息子は靴を脱いで椅子に上がり正座し車窓をみつめている。各駅停車の電車。
「あれ?この駅停らないんだ」
と息子。
「駅?」「うん、ホームに沢山人いたんだ、制服のお姉ちゃん、かいしゃいんの人とか、」
「へぇ?」そんな駅あったかな…
「き、さ、ラ、ず って書いてあったよ」 https://twitter.com/tsubukowa/status/1069581413140197376 

#呟怖
チータチータッタタタタチータチータッタタタタ
少し調子の外れた手回しオルガンを妙に機械的な動きの腐乱したピエロが回す。
腐乱したピエロなんて初めて見た。手を繋いた両親の顔を見上げると、酷く混乱した表情で父は慌てて警察に電話していた。母は遊園地のスタッフを探して、僕は…¿ https://twitter.com/kwaidanbattle/status/1136774791900192768 

#呟怖
また、来てしまいましたね。
ここには来ない方がいいと_え?勝手にきてしまう?
はて…

あ、まずい!あの空はこの世とあの世の境目。だから、あれほど…
い、や、これはこちらの話。 https://twitter.com/sonarsonarw/status/1136262713896652801 

#呟怖
「間に合ってよかった」
「よかったんですか?まだゆっくり出来たろうに」
「いや、あなたとの将棋の勝敗がはっきりしないままの方が気持ち悪いですからね」
「飽きるまで指しますか」
「時間はたっぷりですからな」
2人の老人の快活な笑いを背に、僕は死国行き列車の車窓から景色を眺めた。 https://twitter.com/moon04cat/status/1134922343275323393 

#呟怖
破れ障子の向こうから、暖かい光がさし、除くと炬燵に美味しそうな鍋がくつくつとにえている。
細い薪の火が消えるとたちまち全て消え去った。
親のない子は裸足の足で汚れた着物と煤けた顔で、再び薪に火を灯した。 https://twitter.com/kwaidanbattle/status/1135438576634568704 

#呟怖
君は変わらないね。

そう?あなたもかわってないわよ。

いや、腹もでたし、髪も薄くなってさ。

うふふ、いいじゃないの。
だって、その目、全然変わらない。

遠く離れた川向う、キラキラ光るのは水面ばかりではない。足のぼやけたキラキラ光る君はもう数十年、姿変わらず。美し少女。 https://twitter.com/vivalajunkpiles/status/1135830144306667520 

#呟怖
興味本位で入った廃ホテル。部屋の黒電話がなった──。
「お食事の準備が出来ました」

そう言えばあいつどこいった? https://twitter.com/kwaidanbattle/status/1135438872576372736 

#呟怖
あら、お久しぶりねぇ。
若返ったわね。ほんとに随分若返ったわ。あ、ああ、そうか、あなたこちら側にきたのね。お祝い、しなくちゃね!
そう言って、僕が60年通い続けたBARのママは60年、いや、もっと前からか、変わらぬ姿のままカウンター奥に消えた。
これからも楽しく呑めそうだ。 https://twitter.com/moon04cat/status/1134407862698926080 

#呟怖
ジジッジジ…
3…5…1…

男の低い声が、ノイズまみれで聴こえてくる。
スイッチは入ってない、
チャンネルも合わせてない
俺は身の回りのものをまとめ貴重品をもち、近所の高台の広場の真ん中に簡易テントとこのラジオを持って出かけた。
1時間後、スマホがけたたましく地震の予知を知らせた https://twitter.com/couchiyan/status/1133173337054560257 

#呟怖
針をあげましょう。あなたの細胞の数、あなたの生きてきた年数、あなたが生きるはずの未来でおこる幸せの数。あなたが生み出すはずだった数々にも。
針の全てを、あなたを奪った奴にまずは目玉、舌先、爪の間、歯茎、耳穴。頭もめくって痛覚の神経に。

優しいあなた 少しでもその魂安らかに

#呟怖
坂の上から白いワンピースの君が降りてくる。
殺したはずの君が。 https://twitter.com/sousaku9116/status/1133903740774244352 

#呟怖
顔は元には戻らない。
何も無いから皆目のやり場に困るだろうからこうするよりしかたがない。 https://twitter.com/11airou/status/1133350267334774784 

#呟怖
ああ、やっとついた。

このご時世節約しないと、霊力ったってただじゃないし、お賽銭だけでは神とて不安だよ。

まぁ、家族、住まいがあるだけで充分幸せかぁ。

ただいま~ https://twitter.com/sousaku9116/status/1132924552948830208 

#呟怖
幼稚園の近くに落ちていた、多分あやとり用の毛糸。まだ新しい。落としたてだ。無くしたと泣いている子がいるかもと幼稚園へ届けに行った。
園の門は鎖が巻き付けられていた。張り紙。
廃園。
園庭の遊具、園庭、砂場覆い尽くすように毛糸が落ち積もっていた。 https://twitter.com/kurohacci/status/1132932801752211457 

#呟怖
3年前に1度行方不明になって戻ってきた姉。1週間前に行方不明になって戻ってきた妹。両親が戻ってきた2人をむかえた時、口々に元気で良かったと言ったけど、私の目からはどちらも元気には見えないんだけど… https://twitter.com/r_okishima/status/1129626895216140288 

#呟怖
自分の限界を知りたくて、車をひたすら飛ばす。深夜の峠道、唐突に現れた眩い光。
街灯などは当然無かった。ほんの数秒の間、車と並走するようについて来て、急に目の前から消えた。はっとして速度を落とした。
そうか、そうだった。
この峠はあいつの車が谷に転落して死んだ場所だったから。 https://twitter.com/kwaidanbattle/status/1127878219082780674 

#呟怖
あの木でおじい様、あの屋根裏で近所の子ども、あの藤棚を組んだ大工、リビングのあの電灯のしたで主人が、奥の寝室で私が死んだのよ。
毎夜毎夜耳元で女が囁く。
貴方はどこで?と締めくくり。 https://twitter.com/corin_tsubukowa/status/1124151253519388672 

#呟怖
昨日は30、一昨日は15、もうずっとずっと殺して回ってる。
死にたがっている人はたくさんで、私は皆に安楽な死という愛を売る。 https://twitter.com/sadnessendbot/status/1123172869389742082 

#呟怖
あっ!あぁぁぁぁれはっ!先輩だぁあぁぁぁぁかっこいい!好きだぁあぁぁぁぁ。えっえっこっこっちに笑顔で、ちか…

ドサッ。

誰か!誰か救急車!この人、息が止まってるよ! https://twitter.com/kwaidanbattle/status/1121396243802886144 

#呟怖
プチ、プチ、プチプチ、プチ、プチプチ、プチ、プチ、プチプチプチプチ、プチ、プチ
彼女が何かを壊している。小さくて黒くて…

男は自室の窓から向かいのアパート階下の窓を見つめてそう呟いた。

と、呟く男をドアのはめ殺しの小窓から私は覗いている。

何かを覗いている仕草の女を… https://twitter.com/kwaidanbattle/status/1120706515415867392 

#呟怖
お客様、新しい理容師はいかがでしょうか?

「うん、シャンプーがとても上手いわ!」

それは何よりでございます。

『¿©♩✤』

「あら、いいのよ、お礼なんて。本当の事なんだから」 https://twitter.com/kwaidanbattle/status/1117165629209845760 

#呟怖
床下から物音。よく耳をすます。
「なもしらーぬ とおきしーまより なぁーがれつく ヤシのみひとつ」複数人の可愛らしい歌声だ。
覗き込むと何故か床下にはたくさんの椰子の実。
海辺でもないし、東北の山中にある家だと言うのに。 https://twitter.com/kwaidanbattle/status/1117164251406163968 

#呟怖
いたっ。
棘だ。
ピッ。
あ、ストッキング伝線しちゃった。棘だ。
ちっ。
血がでた。なに?あ、棘。
誰か助けて…

イバラの中で両手両足縛られた女はそう叫ぶ。

まだいいじゃない。イバラの棘で出来た傷は治るから。あんたが私に刺した言葉の棘はいつまでもグズグズ膿続けるの。 https://twitter.com/kwaidanbattle/status/1115917973980450816 

#呟怖
春色のふんわりシフォンのストール。
君のお気に入りだった。
うきうき待ち合わせたあの交差点。
君は反対の歩道にいた私に手を振っていたね。
ヒラヒラヒラヒラ。
ストールは走って来た大型トラックのタイヤに巻き込まれた君ごと。 https://twitter.com/kwaidanbattle/status/1115482550447693824 

#呟怖
「あの日もこんな橋の上でこんな闇夜でしたね」
耳元で囁くその女の声に驚きもせず
「ああ」と返事をした。
周りに人などいないというのに。 https://twitter.com/uri_bou02/status/1114839170319441920 

#呟怖
やっと逢えた。先に逝ってしまっていた事を知らなかったから、随分探しました。ずっと黄泉の入口で待っていました。そしたら貴方を知って居る人がきて教えてくれました。
手をとってくれるんですね…嬉しい。え?血の涙?いいえ、これは私の愛の色。 https://twitter.com/magma_maniac/status/1114707952370241537 

#呟怖
「あそこのなぁ、山ん中にやなぁ置いてきたあれはどうなったかいなぁ」数日前からばぁちゃんはそう繰返す。家族は戯言だと取り合わずがあまりに幾度もいうから、ばあちゃんを連れてその山ん中まで行くと、ばあちゃんは斜面に隠れるようにあった祠の扉を開けた。中から子どものミイラが…。 https://twitter.com/kwaidanbattle/status/1112181222279540739 

#呟怖
さぁこれでいい、首から上が真希、胴体は沙織、右腕は香織、左腕は紀子、臀部は雅乃、右足は鹿乃、左足は、…あれ誰がいないんだ?ああ、自分が足りないひとりか…。 https://twitter.com/kid_at/status/1112166645454131200 

#呟怖
「もー、たっくんったら、おじぃちゃんの箱庭イタズラしてっ!あっ首だけ?カラダどこかしら?!あー、もう、たくま!!こっちきてごめんなさいしなさい!」

首だけの死体がある街で見つかった。 https://twitter.com/kwaidanbattle/status/1112165305407557632 

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