開けようとすると突っ張った感覚と共に痛みがはしり、閉じられたまま動かす事が出来なくなっていた。
……縫い閉じられている?!
そう感じた。
瞼の裏に朧な影が揺れ、生ぬるい気配を傍に感じた。
何か
居る
……しかし、私にあてがわれた個室は内側から鍵をかけてあり、私が
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