夢に見る顔の無い女、その本当の姿をいつか知る事ができるだろうか。音の無いモノクロームの景色の中、手を繋ぎ笑みを交わす。確かに見た彼女の微笑みは朝の日射しに焼かれ、目覚めの頃には灰になる。それでも何度も蘇る夢の一コマ。
ふたり約束を果たす迄、終わる事はない。
#なまえのない恋文
#呟怖
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