#呟怖
#返怖可
長らく使っていなかった湖畔の別荘。錆びかけたノブを回し玄関を開ける。饐えた匂い。中は薄暗い。リビングの床に小さく丸い何かの塊。父が拾い、小さな声で何か呟くのを聞いた…
『何故……右眼…』
確かにそう言った、そこだけは辛うじて聞き取れた。
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