先生と私は知ることに貪欲だった。二人きりで会い夜明け迄学びあった。先生は言う。『人間の本性は隠しても滲み出る』と。
確かに今先生は、口から涎を垂らしながら、その正体を現そうとしている。互いの情熱が過ぎ、約束を忘れていた。満月の夜は会わない事…
今夜は、狼が私を求めていた。#呟怖
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