『どうかこの子を世話して欲しい、僕は病で長くありません。』ばあちゃんが猫のサビに初めて出会った時、こんな手紙が首輪に添えられていたそうだ。飼い主とばあちゃんは、サビに手紙を持たせては文を交わし、徐々に惹かれ合っていた。
だがある日、手紙はぱったり途絶え、サビだけがやってきた。#呟怖
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