「あの公民館の靴箱。靴を入れるとベチョベチョになる」通りすがりの女子高生達が不安そうに言う。
私は公民館を調べにいく。既に日は落ち公民館は真っ暗。
ついに私はランランと光る目を見つけた。
「にゃーん」
「何だ猫かよ。脅かしやがって」
「!?」
背後に気配を感じた時は遅かった。
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