「私は福の神だ」
暗闇から現れた人相の悪い男がそう言う。
片手に持ったバットが地面を叩いている。
「願いは何だ?」
「結構です」胡散臭いにも程がある。
「そうはいかん」
「ならば死ぬまで困らぬお金をください」
「叶えてしんぜよう」
次の瞬間、彼のバットが私の頭に振り落とされた。
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