銭湯に住み着いてる猫神様は私をタクシーと思ってるらしい。
桜を見に行くと言ったら嬉しそうに背中に乗ってきた。
花見を終えて、猫神様を探すが見当たらない。と
思ったら枝の所で寝ていた。
私は猫神様を抱いて銭湯に戻る。
ところで猫神様は、銭湯廃業の看板は読めてるのだろうか。
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