僕の幼馴染は淡々とした口調で「私の代わりは幾らでも居る」と言う。「嘘じゃ無いよ。明日死んで、次の日には代わりの『私』が君の隣に立ってる。ほんとだよ」事実、駅前で発生した無差別テロで彼女は死に、翌日の朝は無傷で挨拶してきた。僕の腕の中で息絶えたのに。彼女からは電子音がする。 #呟怖
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