「綺麗な花ですね」庭の主か、或いは庭師と思しき男へ賛辞を贈る。黒にも似た濃い緑の葉に冴えた紅色、前日に降った雪の白さが強烈なコントラストを放つ。花に関して造詣はないけれど、本当に見事だと思ったのだ。私の感想に男は頬を上気させる。「そうでしょう!処女の遺灰を撒いたんですよ!」 #呟怖 https://t.co/SU7rpA6KJt
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