黄昏時の公園に笑い声が響く。木々の隙間から公園内を覗き見る。が、お決まりの怪談話よろしく、人っ子ひとり居ない。怯える者、不気味だと顔を顰める者、眼を凝らす者たちの中で、子供が走り回っていると認識しているのは私だけだった。私には視えていた。青白く光る、踝から下の裸足が。沢山。 #呟怖
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