未来を映す『見通す鏡』の前に、恋人と並び立つ。ネーミングセンスゼロで胡散臭い代物だ。けれど、映し出された光景に、なるほど信じたくなる気持ちが分かった。鏡の中には、恋人を永遠のものにした自分が居た。嬉しくて思わず隣を見る。青褪めた恋人と目が合った。その瞳には恐怖が宿っていた。 #呟怖
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