#呟怖
#実話
亡父がタクシードライバーをやってた時、俗に言うタクシー怪談のような経験がないのかと訊ねたら一言。
「金を払えば幽霊でも大歓迎だ」
生きてる乗客の方が圧倒的にタチが悪く、特に有名企業の社員ほど目的地に着くと「無料にしろ!」(何故か名刺を出して)とごねる奴が多いとのこと。
呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。