親父に酷く殴られた夜。駄菓子屋の軒先で朝を待つのが常だった。すると店の婆が「ほれ」とアイスキャンデーを1本くれた。その甘さが懐かしく久々に帰郷し、親父の墓には目もくれず向かった駄菓子屋。廃墟を見上げ立ち竦んでいると、「ほれ」アイスクリームケースから老いた手が伸びアイスを……
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