公園のベンチに置かれたノート。忘れ物だろう。日記だろうか?
持ち主の情報があるかとページをめくってみる。そして目を疑った。
全く見た事がない文字らしき記号が、びっしりと書き込まれていた。
何だこれは?
戸惑う私の脳裏に直接、不自然に間延びした低い声が囁きかける。
「見たな?」
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