趣味のアマチュア無線。仲間と通信を楽しんでいると、電波が割り込んで来た。
低く唸るような不気味な声。発信地を探すと、廃墟になった電波塔。
気味悪いが無視をした。
しばらく後、その電波塔の下から白骨が出た。
俺の他にも、電波を使って助けを求めていたらしい。
俺が埋めたあいつが。
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