#呟怖 #呟怖bot可
「ねぇ、等価交換って知ってる?」
「え?」
言葉を発した息子の方に向くとクリスマスツリーにサンタさんへのお手紙を入れた靴下を下げ終え、私の方を向いて微笑んでいた。
「し」
知ってるよと言おうとした時、その靴下は重みに耐えかねたようにツリーの枝を折って落下した。
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