#呟怖 #実話
夜、家族でお茶を飲んでいて、吹き抜けの飾り窓にふと目をやる。丸い何かを反射するような光。家族全員で反射しそうなものを退けるが消えず、ついには電気も消す。外の光かと外をのぞくが真っ暗。光をよく見ると顔のようだ。だんだん口元らしき部分が形を変えニヤリとした。
呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。