午後三時。町を歩いていると、既に開店しているバーを見つけた。入店すると、マスターと思しき男と、1人の男が親しげに話していた。
聞けば、今日は彼のために早く店を開けたらしい。俺も酒を何杯か酌み交わし、店を出た。
翌日、マスターが友人を殺害したと、二人の写真が新聞に載っていた。
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