呟怖.ORG | 呟怖

呟怖は、Twitterでハッシュタグ『#呟怖』をつけてツイートすれば誰でも参加、投稿できる140文字以内の創作・実話の怖い話です。呟怖.ORGには、日々投稿される呟怖から転載または朗読やイラストなど二次利用を許可されたものが集まっています。作品の二次利用に関する約束は掲載作品の転載、二次利用についてをご覧ください。自分の呟怖作品も、他の掲載作品同様に読んでいいよ・描いていいよという方は、ぜひ参加ボタンから呟怖作家としてご参加ください。その他ご不明なことはガイドをご覧ください。

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呟怖.ORGと参加について

#呟怖 
「幽霊になっちゃったし一度やっておかなきゃね!本物のお化けとしてお化け屋敷に行くの!」
彼女はそう言って屋敷に突入したが…
「きゃぁっ!ガイコツ!!」
死んだからと言って怖いものは怖いのである。 https://t.co/H28ioAEX9a

トタンに気味悪い数の穴が空いている。疑問に思いながら通り過ぎようとしたところ、「ガン!」という音が響いた。振り返ってみると影のない女が1人、板に向かって石を投げつけていた。
「あぁ、これは罰だったのか。」納得して足早に通り過ぎる。
#呟怖 https://t.co/y1lc8UE0Mk

猫は九つの魂を持つ
いつか悟りを開く猫もあり、しかし言葉を持たぬものにそれを伝えることは許されず
月に向かってなぁぉなぁぉと哭くしかないのです
#呟怖 #返怖 https://t.co/GlXXnxidh8

月見上げ 全てを悟る 黒猫は
儚きヒトへ 哀しげに哭く
#呟怖 https://t.co/4I37xWJuaN

@Thgiliwt_nwoT そろそろ日付が変わるから何が起きるかと見ていたところ、焦るようにとてとてと走ってきて
鐘がなった瞬間、糸が切れたようにその場に倒れ伏した。恐る恐る近づいて確認してみるとただのぬいぐるみだった土曜日の早朝.
#返怖 #呟怖

「ん?これ?ここに立ってるだけで時給2000円なの、良いバイトでしょ?」
そういって笑う彼女の手は何故か冷たくて、プラスチックの質感がした。帰ろうとすると手をつかまれて言われる。
「やらないの?もったいないなぁ」
#呟怖 https://t.co/9RPETnJoAO

「確かにお祭りやってるみたいだけど誰も居なくない?」
「そっか…君にも見えないんだね。…そうだよね…ごめん。」
僕がその言葉を理解する前に彼女はお祭りの屋台に向かって駆け出して宵闇に溶けた。
お祭りの明かりだけが僕を照らしている。
#呟怖 https://t.co/dXY43mM8I3

「んー、やっぱこっち!」
天空から声が降ってきた。それは大きな指とともに降りてきて私を摘み上げ、私とは似ても似つかないイケメンがそこに置かれた。
この世の神とやらは酷く俗物的なものだったらしい。お前はいつ飽きられるんだろうなぁ?
#呟怖 https://t.co/dxatwkf5LG

”通知喰らい”: 通知を遮断することで人のツイートに向けられるはずだったインプレッションを喰って承認欲求を満たす怪異。Twitterに生息している。 ー民明書房『現代怪異』より引用
#呟怖 ?

#呟怖 #ダサ子さん
「幽霊ってのも面倒でさぁ、同じとこにずっといると動けなくなっちゃうのよねー」
「地縛霊ってやつ?」
「そうそう。ってことで私そろそろ行かないと…あれ?動けな…」
「これじゃまるで自爆霊だなw」
「ちょっ、変なこと言わないでよ」
「いいじゃん、自爆霊ダサ子ちゃん。」 https://t.co/KZqPoPXZWu

お堂が台風で壊れてしまったので撤去された。
後ろから見つかった板には目が描いてあったのだが、今は涙を流してどうにも申し訳なさそうに見える。
頭の中にこう…思念が届くんだよ。

『逃がしちゃって、ごめんなさい……』
#呟怖 https://t.co/G7ZDL2wMgZ

「あの井戸、なんか揺れてねぇか?」
「気のせいだろ」
「そういや地鎮祭ってやったか?」
「あっ……」#呟怖 https://t.co/r0oEOErI4a

「これ、何?」
「ボクの影。要らなかったからおいていったの。
軽くなるよ。」
そういった友人の足元には確かに影がない。
どうして気づかなかったんだろう。#呟怖 https://t.co/fhb0ElDhpN

#呟怖
夢で貴方を殺せたらいいのに。そうしたら何度でも殺せるから。
でもね、夢を見るにはそれを上手く想像できなきゃいけないんだって。だからそのために

一回目を、殺させて。 https://t.co/0jN1GoiUej

友達とタピオカ屋に行ったとき、彼女がマスクの下からストローを差し込んでいた。理由を聞いてみると
「あぁこれ?ちょっと口元とか見られたくないんだよねー」
と。
手元を見ると彼女のストローには綺麗な三角形の穴が空いていた。

「あーあ、気づかれちゃった」
そう言って彼女は笑った。
#呟怖 https://t.co/5axIYtQEzc

「もしこの辺で誰もいないところから綺麗な歌が聞こえてきたら、なりふり構わず逃げろ」
言われた意味が今やっとわかった
「アーループースーいちまんじゃーくー♪」
歌いながらナイフを持った少女が歩いてくる
全力で逃げても近づいてくる

「さぁ、踊りましょう♪」
そこで意識は途絶えた。

#呟怖 https://t.co/kzvDtY6GzP

#呟怖

しくじったわ。姿消したときに靴だけ残ってたなんて。事故現場みたいになっちゃった…
まぁでもみんなお供え物くれるし、これはこれで悪くないかな、なーんて。

#ダサ子さん
#返怖 ok https://t.co/cuIOqMZRR5

補足
小説家になろうで一時期流行った「余命3000字」から着想を得ました。タイトルは「余命140字」
このお題で呟怖募集もしてます
なお返怖を書くにあたってはこのツイは無視して構いません。むしろしてくれ()
#呟怖

#呟怖 #一行怪談
安倍家は「そういう人」以外に"明"で終わる名前を付けてはならない。

#呟怖

あたしが撮った空の写真Twitterにあげたらさ、「どうせ加工でしょ?」って。
そう、信じてくれないのね…ならさ、

その目で見たら、信じられるかな?
こっちに、きて。 https://t.co/IbTnOJxs4T

#呟怖
突如として風が凪いだ。水面が綺麗に鳥居を映し出す。
1匹の大きな鯉が水に映った鳥居から飛び出して、本物の鳥居を潜った。
ふと麓の爺さんの忠告を思い出した。
「鯉は、釣るな。」 https://t.co/3FRp60cosl

一つの猫にニつの尻尾が付いているものを、世間では猫又と云ふらしい。であればこれは 又猫 とでも呼ぶべきであろうか。
一つの尻尾に二つの猫がくっ付いて居るのだ。
#呟怖 https://t.co/YfNCGGkWBP

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