若い頃住んでた官舎は、当たり前に4階も4のつく部屋もあった。それで特に縁起の悪いことも無かったが、クリーニング屋へスーツ持ってった時に言われたんだ。
「お兄さん、あの官舎の104の人です?」
「はい、でもどうして?」
「何ともない人は判るんですよ」
どう判られたのかは未だに解らない。
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